DREAM.7 フェザー級グランプリ開幕戦

■DREAM.7 フェザー級グランプリ開幕戦
2009年3月8日(日) 16:00開演
さいたまスーパーアリーナ 観衆: 19,528人

今年最初のDREAMは軽量級ということで、サムライTVで試合を見た選手が何人かいるもののあまりわからない世界なのでテレビ観戦でいいかなと。
2回戦からはKIDが出る予定だからそれ以外のカードでもいいのがあったら見に行ってみようかしらと思っています。

この記事は昨日リアルタイムで見ながら書いたのですが、ただ見ただけに終わってしまい落ち着いた頃少しだけ加筆して投稿しようと放っておいたもの。

結局体裁よく的な書きようも無くそのまんま投稿っす。


第1試合
                        winner
大塚隆史           vs      ビビアーノ・フェルナンデス
TAKAFUMI OTSUKA     vs.    BIBIANO FERNANDES
判定 0-3

煽りでもそのビッグマウスぶりが取り上げられていた大塚。
この人以前鹿島アントラーズにいた金古聖司になんか似てる気がするんですが。。
金古はもっと泣きそうな顔してたが。

先に書いたとおりこのGPに出てる選手はよく知らない選手が多いので、大塚についても簡単なプロフしか知らないのですが、大口叩くくらいなのでもっといけるかと思ったんだが全然でしたね。

といいいますか、やはり知らない選手(過去に試合を見たことがあっても集中してみてるわけではなかったので、選手の特徴等がわからない)が多いため、どうもテンションがあがりません。



第2試合
                      winner
チェイス・ビービ       vs    ジョー・ウォーレン
CHASE BEEBE       vs.    JOE WARREN
1R終了後 TKO(ドクターストップ)


結果として、ウォーレンすごい。
生贄的かんじになるかと思ったら、逆に相手を大流血に追い込んでしまった。

でも優勝候補といわれていたビービが、総合初心者であるウォーレンにいいようにやられてしまったのはなんとも残念。

逆に相手のデータがなかったからかビービはやりづらそうなかんじでした。
そしてウォーレンのタフネスぶりは良かったわ。



第3試合
                         winner
西浦“ウィッキー”聡生     vs     エイブル・カラム
AKIYO NISHIURA       vs.     ABEL CULLUM
判定 0-3

ウィッキーってルックス的には悪くはないんだが、過去に何度か見た試合ではいいと思ったことがない選手だったんですよね。ちょっと自分が見た試合は塩分濃かったもので・・・

今日もなんかつまらなかったですね。
最後スタンドで粘れればよかったんですけど、そこで踏ん張れなかったところも、あーあといったかんじでした。

もっと早い時間でリスクあったとしてもスタンドで勝負すればよかったのに。


第4試合
winner
石田光洋            vs    中村大介
MITSUHIRO ISHIDA     vs.    DAISUKE NAKAMURA
判定 3-0

今日の大会で一番見たいと思ったカード。
ただこの組み合わせでいくと膠着気味の試合になるかなとは思ってましたが。

腕にこだわりすぎた中村とそれを凌ぐ石田。
石田もこれならきめられるっていう決定打があるといいんだが。

予想通りの内容で判定までいってしまったのは残念。
石田の「全力マン」はやめようよ、センスがないなぁ。



第5試合
winner
青木真也       vs    デイビッド・ガードナー
SHINYA AOKI    vs.     DAVID GARDNER
1R 5分58秒 チョークスリーパー 

ガードナーの入場曲がダンヘンのやつだった。
この人クエスト所属なんですってね。

思ったより試合時間長かったんですが、最後のアレ何?
てっきりグローブがズレたんでそれのアピールかと思ったんですが、「ハロー、ジャパン!」って・・・

今のところ凹凸のない流れで、自分、集中力がなくなり気が散漫になってきました。。。


第6試合
winner
川尻達也            vs    ロス・エバネス
TATSUYA KAWAJIRI    vs.    ROSS EBANEZ
1R 4分3秒 チョークスリーパー

計量パスできなかったって、やる気あるのかこの選手。
正直塩る試合かなと思ったんですが、そうならなかったのが救いかなと。
判定にならず絞め落としてくれたので。


今日は試合より、試合前の紹介VTRとマイクが見所ありでしたな(苦笑)
BGMも私が好きな曲だったし。

なんと煽りでは五味の映像もバンバン出てきてたが、この意味はなんだったのか?
五味の映像が出て「お前はそこじゃ燃えられない!」ってところで、武士道時代の五味の戦いっぷりを思い出しておもわず熱くなってしまった。

今のDREAMにない部分だからさぁ、こういうのは。
特に今回はカード見て、どっちが勝ってもいいやってのが多かった。
思い入れがない分、見ててもヒリヒリさを感じないしね。

そして、試合後のマイクでは、勝った勢いそのまま対五味ではなく、カルバン戦をアピール。

うん、でもこれ是非組んで欲しい。

あと宇野が観にきていたのだが、結局彼はどこで戦うのかしら。


第7試合
winner
前田吉朗         vs    ミカ・ミラー
YOSHIRO MAEDA    vs.    MICAH MILLER
判定 3-0

身長差がすごい。
黒スパッツ履いてるもんだから、余計に足が細く見えるよ。
細くて長い足羨ましい。。。
ロングスパッツは青木効果か。

それにしても判定、3対0で前田の勝利って「えっ!?」って感じでしたよ。
もう、わけわかんないね。
だからといって絶対ミラーでしょ!と言い切れない試合内容だったのも事実だったり。

開始の16:00から随分時間も経過しており、だんだんつらくなってきました・・・

第8試合
winner
高谷裕之          vs    キム・ジョンウォン
HIROYUKI TAKAYA    vs.    KIM JONG WON
2R 40秒 TKO

キム・ジョンウォンもMMAデビュー戦か。
無理無理16人(実際にはKIDのシードで16人ではなくなったが)にしなくて良かったんじゃない?

やっぱり初戦だから手堅く勝ちにいこうという堅さからなんでしょうかね
ハジケる試合がないなぁ。


第9試合
winner
今成正和           vs     山本篤
MASAKAZU IMANARI   vs.    ATSUSHI YAMAMOTO
判定 2-1

今成の「妖怪”足極め”」ってセンスねえーっ。

多分PRIDEファンの人たちは今成支持なんでしょうが、自分はどっちが勝ってもいいや的ノリで見てました。

他の試合と違って序盤は緊張感ある試合だったんですけどね。
だんだん見ててダレてきてしまいました。

書き忘れてたが、この試合の判定。
というかこの大会の判定。

前田の勝ちもわからなかったし、だったらこれ篤の勝ちになるような。
判定の基準がよくわかりません。


今回は噛み合わない試合が多かったような。

それとこのラインナップでさいたまスーパーアリーナはでかいよね。
本当に2万人近く入ったのだろうか?

チケット代、PPV代金ともに見直したほうがいいのではないか。

繰り返しになりますが、見ただけで終わった大会になっちまったな。

まぁ今後はワンマッチ、タイトル戦などなんか考えて組んでくるだろうし、それに期待するしかないですかね。

やっぱり重い階級を充実させて欲しいな。


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