2009/03/16
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新日本プロレス「Circuit2009 NEW JAPAN CUP ~Soul on the Ring~」

category - 格闘技・プロレス
2009/ 03/ 16
                 
■新日本プロレス「Circuit2009 NEW JAPAN CUP ~Soul on the Ring~」
後楽園ホール 観衆: 1,800人
2009年3月15日(日) 開始:18:30


カップ戦の優勝決定戦でもないのでマッタリと見てきました。
日曜日ということで思ったよりは入ってたかな?
帰りに後楽園前で、木村参味夫さん似の人を見かけましたが本人かな?

第1試合 
獣神サンダー・ライガー&×岡田かずちか (9分49秒 どどん+プリンスズスロウン→片エビ固め ) 田口隆祐&○プリンス・デヴィット




地味ではあるけどなかなか良い大会でした。
第1試合では岡田かずちかがハジけたファイトを展開。
途中リング上で闘ってるパートナーのライガーに対し「ライガー!」とタッチを求めてから、気持ちでぶつかっていくプロレスをしてたね。

お客さんも彼の思いは充分すぎるほど伝わったので、拍手でこれを後押し!

今の新日はタナ、真輔、洋央紀の3人がいて、ベテランながらベルトを虎視眈々と狙っている永田がいる。安定した流れをみせているが、ここでもうひとつ若手が頭角を現してくると面白さが倍増する。

岡田は体格もルックスも良いし、若いながらもキャリアのある選手。
ファンは彼に期待してるんだよね、だからこそあのアピールに歓声が起きて第1試合から見所の多い試合となった。

スピード、コンビネーション、ジュニアならではの動きがあるオープニングマッチだが、岡田の存在がそれにもう一味つけたし満足のいく内容でした。

昨日は見せ場を作りながらも負けてしまったけど、この調子でガンガンいけば、そのうち番狂わせもあるかも!?


第2試合
S・S・マシン&タイガーマスク&金本浩二&×石狩太一  (11分39秒 ツームストンパイルドライバー→片エビ固め)  矢野通&邪道&本間朋晃&○ブラック・タイガー

久しぶりにマシン見た・・・
なんか以前より小さくなっていた感じがしたなぁ。

さて、この試合は外道が怪我で代わりに本間が加わっての8人タッグマッチ。
本間というとお約束の「カエレ!」コールなわけだが、その本間がいい味だしまくりでいい仕事してました。金本の顔面ウォッシュも受けてましたな。

またここにきて石狩が良くなってきてるのもいいね。普通に見れるようになったし。
 


その石狩もだいぶ頑張ってて、勝たしてやってもいいんじゃない?と思ったが、逆にブラック・タイガーにやられちゃった。


勝利したブラックタイガーはタイガーに対しマイクでなんかアピール。
そうか、次のジュニア戦っていう流れがあったわけだねと納得。



第3試合 NEW JAPAN CUP 2回戦
×ミラノコレクションA.T.  (9分13秒 バーナードライバー→片エビ固め) ジャイアント・バーナード○

試合前のVTRでミラノが「俺のIQは220だ!あいつは8だ。だから頭脳戦に持ち込み勝つ!!」というようなことをいっていたが。

先にバーナードが入場して、ミラノの入場曲が流れ入場ゲートを見ていると南東(確か)の方からミラノが走って入場し背を向けていたバーナードに奇襲を仕掛ける!




Vで予告した通り、意表をついた戦法を入場から開始した。


序盤こそバーナードを軽快な動きで翻弄したミラノだが、やはり体格の差はいかんともしがたい。
スピーディーなプロレスでひっかきまわしてる間はいいが、相手に読まれ始めるとあのデカさだものねぇ。

それでもレフェリーの死角をついてバーナードに急所蹴りをくらったようなゼスチャーをみせたり、この試合期待してなかった自分だがなかなか面白い試合で楽しめた。

こういう試合でもお客を楽しませることが出来る新日本はやはり面白い。



第4試合 NEW JAPAN CUP 2回戦
○吉江豊  (13分38秒 ダイビングボディプレス→体固め) 石井智宏×




これもすごい盛り上がった試合だった。
石井の試合でこんな面白いとかんじたのは初めてかも。




これもタイプは違えど前の試合と同じく体格差のある一戦だったんだよね。
確か150㌔vs50㌔ の50キロ差でしたっけ?
すげぇ、私のひとり分以上!!





相手の攻撃も受け一歩も引かない気迫あふれるファイトをガツンとやってみせた石井。
なかなか吉江を投げられない石井だったが、予告付のブレーンバスターでキレイに投げたところは会場ハンパなく盛り上がってましたよ。

しかし、至近距離の打ち合いなら踏ん張れるけど、ロープの反動つかうとやっぱそこは大きさの違いがものをいうよね。

とにかく熱戦を終え、引き上げていく石井に対し、お客さんだけでなく吉江もその奮闘振りを称えて拍手してたね。


第5試合 NEW JAPAN CUP 2回戦
○永田裕志  (14分49秒 反則)  飯塚高史×

まぁこれは写真を見てくださいってかんじっす。


永田さんの表情を見てもらえればと。


なんか飯塚がおぼれているように見えなくもない。


鉄柱攻撃 場外乱闘のはじまり


鉄柵をはずして客席へやってきた。まず壁にぶつけたりとかで、永田さん流血。



傷口を攻める飯塚



悶絶するも


ここからが本領発揮!?




痛めつけられるも



ファンの永田コールをエネルギーに変えて


腕折り




叫んでのキックとか



一瞬素になったり(?)とか




キラー永田とか




悪いことをした飯塚の反則負けで



最後は青義ということで、さわやかに決めておしまい。


第6試合 
棚橋弘至&○中西学&井上亘  (13分53秒 アルゼンチンバックブリーカー)  真壁刀義&バル・ビーナス&×カール・アンダーソン




バルちゃんなかなかの人気者


わかりやすい中西との視殺戦



この後だったかな?
中西のパワーにおののいた様子がなんともいえず



ってか、このカードマシンガンといいちょっとかぶるキャラがいるのよね。
どちらもスキンヘッドだし。


最後もこりゃ中西アルゼンチンか?ってな具合にわかる展開が妙に安心して見れる部分だったりと。



そして、昨日も書いたが、中西勝利で3人でファンにアピールしたあと、何故か中西ひとりがリングに残るのね。


そしていきなり大森が登場。
テーマ曲もなくするっと現れたかんじ。




第7試合 NEW JAPAN CUP 2回戦
×中邑真輔  (19分00秒 ラリアット→エビ固め)  後藤洋央紀○


これさ、どうなるかなと思ったけど、すごいいい試合でした!



同門だけどライバルでもあるふたり。
ゆっくりとした立ち上がりから、グラウンドでの地味な攻防が続いたり、だけどそれが互いの意地をかんじさせてくれるものもあったり。




エルボーの打ち合いからの洋央紀のぐーぱんちもエグかったな。





最後のラリアットも真輔の体がくるっと回転する威力満点で、昇天とかの華やかさがあるものではなかっただけにその前の流れ込みで充分説得力のあるフィニッシュでした。



結構最後のほうゴツゴツしたかんじで、メインできっちり締めてくれたから満足して会場を後にすることができました。



次は両国へ行く予定なんだが、DREAM.8と日程かぶってたのね。
チケット買った時は気がつかなかったけど、しゃーない。
D.8はPPVで見る予定だったが、こりゃ深夜でしたっけ?のTBSで観戦だな。

D7はコケたけど、D8はそこそこ期待してただけに生中継で見られなくなったのは残念である。

20090315_tana.jpg

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