2009/03/24
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

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DRAGON GATE 「THE GATE OF ANNIVERSARY」

category - 格闘技・プロレス
2009/ 03/ 24
                 
■DRAGON GATE 「THE GATE OF ANNIVERSARY」
2009年3月22日(日) 17:00~
両国国技館  観衆: 11,500人

時間が経ってしまい、もうあの時の印象はほとんど忘れているわけで試合結果の最後に思ったことを。


第0試合
○スペル・シーサー&シーサーBOY(6分39秒 ヨシタニック) K-ness.&×超神龍


第1試合
戸澤陽&×近藤剣心 (6分31秒 一騎当千→片エビ固め) ○KAGETORA&RYOMA


第2試合
○望月成晃&ドン・フジイ&マグニチュード岸和田(10分23秒 脳天カカト落とし→片エビ固め) 中嶋勝彦&起田高志&×宮原健斗


דハリウッド”ストーカー市川(1分30秒 北斗ボム→片エビ固め)佐々木健介○




第3試合 オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
横須賀享&○Gamma(12分37秒 反則 )×斎藤了&堀口元気


第4試合 オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
×吉野正人(18分8秒 メテオラ→エビ固め)CIMA○



第5試合 オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合 6人タッグ3WAYマッチ
鷹木信悟&岩佐拓&ドラゴン・キッドvsYAMATO&神田 裕之&新井 健一郎vsB×Bハルク&谷嵜なおき&PAC

○新井(12分30秒 ビール瓶攻撃→体固め)ハルク×

○鷹木(18分25秒 パンピングボンバー→体固め)神田×








第6試合 マスカラ・コントラ・カベジェラ
サイバー・コング(9分3秒 ノーコンテスト)アンソニー・W・森


再試合
○サイバー・コング(3分59秒 サイバーボム→エビ固め)アンソニー・W・森×




第7試合 オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
○土井成樹(27分41秒 マスキュラーボム→エビ固め)金本浩二×





まず招待券だか割引券だかのお客さんを捌くために時間がかかったんでしょう、結局なんのアナウンスもないまま開始時刻30分を過ぎてようやくスタート。
お客さんは結構イライラしてましたよ。「早くしろ!!」って声が飛んでましたから。

見てみて思ったのは、結果として集客をみれば成功なのかもしれませんが、あれくらいの会場で見るのにはキツイ団体だなと思った。

何を見せたいのかわからなかったし、選手が小さく見えてしまい印象が薄い大会でした。
小さくというのは、何も体が小さいということではなく、その存在感含めね。

終始1本調子な試合内容でメリハリもなくて、どれも同じに感じた。
その中でも印象に残ったのはサプライズ含め、第2試合ですかね。
他所の血が入って、あの日の中では満足がいく内容。

30分押した分イライラしたせいもあって、期待感は薄れて見始めたわけだが、それでも第2試合が面白く、ここからドラゲーらしさ全開の試合が続くのだろうと思わせてくれたし。

メインも金本の良さばかりが目立ち、試合をコントロールしきって優位に進めた中で、結局は土井が勝つというなんだかなぁというものだったし。

アンソニーの髪切りも自分の席からは見えにくく、すごく遠くで行われている出来事だったので、彼の悔しさみたいなものは伝わってこなかった。

初めての両国ということで、いつものドラゲーの風景とは違ったものとなったであろうことは想像つくのだが、それにしても消化不良の大会だった。


自分の中では、エンターテイメント性に富んだ団体という位置付けだったが、見てみるとあまり個性がないような。とんがっている選手がいなくて、会社に忠実な社員ばかりというように見えた。

それと遺恨が絡む試合がやたらと多かったような気がして、安売りに見えた分ノレない。

わかりやすい立体的な技をつかった試合が多かったため、つまらないという表現も適切でないし、だからといって面白かったというわけではない。

どうだった?と聞かれたら「うーん」と唸るしかないような。

初進出ということで温かい目で見る必要もあるのかもしれないが、ヘンに作りこんでるところも冷めてみてしまったひとつの原因か。

開始がだいぶ遅れてしまったせいもあり、客の引きは早かった。
運営側には多いに反省してもらわないとね。
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