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2009-04-30 (Thu)

「森村誠一の高層の死角」 (1983年)

高層ホテルでその社長が殺された。
容疑者の女には刑事と一夜を共に過ごしたという完ぺきなアリバイが。





●「森村誠一の高層の死角・初夜をアリバイにした女
″今夜だけ私を抱いて・・・・″」  1983年4月30日
原作: 森村誠一  『高層の死角
脚本: 長谷川公之
音楽: 菅野光亮
監督: 松尾昭典
制作: 東映
出演: 高橋英樹、中野良子、木内みどり、
村井国夫、小泉博、玉川良一ほか



パレスサイドホテルの社長久住(入江正徳)が自分の部屋として使っていた
ホテルの客室で殺された。
部屋の鍵は枕元にあり、ドアは自動ロックがされていて密室となっている。


警察はその隣室に泊まっていた秘書の時田冬子(中野良子)を容疑者と見たが
彼女には鉄壁のアリバイがあった。


事件があった夜、冬子は捜査一課の平賀部長刑事(高橋英樹)と
一夜を過ごしたのだった。


しかし、捜査が進むにつれて冬子の容疑は増すばかりだ。


やがて、平賀はアリバイ工作に利用されたのではないかと思い始めてきた。











(現在元記事の一部のみ公開しています)



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