2009/05/31
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「国宝 阿修羅展」@国立博物館と麻布茶房「きじ焼き重」

category - 美術・展覧会レポート
2009/ 05/ 31
                 


昨日は、「阿修羅展」をみにいってきました。


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本当は9時前には現地に着く予定でしたが、どうしても疲れがたまっており2時間も寝坊してしまい7時起きになったため、9:20頃到着となってしまった。

入口付近には既に長蛇の列。結局10:10頃中に入ることができました。

壁面のディスプレイは混雑していたため、空いているところから適当に見て回ることにする。
中央に展示されている帯状の延金や阿弥陀三尊像の周辺は人が少なかったためそこからスタートした。

間近でみる三尊像は非常に美しく、写真でみるそれとの違いを大いに感じた。
周囲に気を配りながら見ていたため、空いてきたところですかさず壁面へ行き結局は石玉や水晶、六角柱など全てが見れた。

次に十大弟子像、八部衆像のコーナーへ。
若い者、年老いた者、それぞれが顔の皺や頬のふくよかさなどで、うまく表現されていた。
目元に若さがでており、あどけなさが残っているのがかわいらしい。


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第1会場の最後にメインである阿修羅が鎮座していた。
さすがに阿修羅の周りは一番の混雑。

まずは遠くから全体を眺め、混雑が嫌でしたが阿修羅の近くまで行き3つの顔を見た。
やはり正面の表情が一番いいですね。

第2会場は多くの仏像が展示されており、大きさがある分迫力がありました。
最後にはバーチャルリアリティ映像が上映され、阿修羅のどアップが映るんですが、憂いを含んだまなざし、崇高な美しさに惚れ惚れとしました。

全てを見終わり、お決まりのグッズ売り場へ。
人ごみをかき分けながら、クリアファイル2冊、図録を購入。

ポストカードやクリアファイルは人気がありましたね。
会場内では通常のDVDの他、他では買えない限定もののDVDがあり20巻セットで189,000円だった。
こちらは予約のみで現物は後日になるようでしたが、いったいどれくらいの人が申し込みをしたのだろうか。

昼過ぎに会場を出たが、阿修羅像の東京出展が2回目(1回目は約60年前)ということもあり、人気が非常に高く(そのため開館時間も延長されている)混雑が予想されるため、これから行かれる方は早い時間帯に見に行った方がいいですよ。(9:30から見れます)

この昼ごろの時点ですでに60分待ちの表示が掲示されてた。
確かもう少し遅い時間になるともっと待ったような記憶があります。

その後は上野のアトレ内麻布茶房できじ焼き重を食べた。

asyura_3.jpg

880円ですが、美術館の入場券の半券(入場前の券でもOK)を提示すると5%割引になります。


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