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悲しすぎる三沢光晴の死

category - 格闘技・プロレス
2009/ 06/ 15
                 
日曜日の早朝、朝日の1面に死亡記事の見出しが出ていて知りました。
本当にびっくりしました。

90年代の初め、全日本の王道プロレスに夢中になりました。
新日が1番好きだったのですが、鶴田や三沢、川田、小橋が活躍してた頃の全日も大好きでした。

毎週深夜に放送されていた全日本のプロレス中継は欠かさず見てましたし、週プロも欠かさず買っていたんですよね。大一番の武道館とか後楽園は見に行ったり。

私がプロレスに引き込まれていくキッカケとなったレスラーのひとりが三沢でした。
サッカーや格闘技の雑誌は他の書籍の保存場所確保のためにほとんど処分したのですが、週プロだけは捨てられずにいます。

あれからかなりの年月が経過しているにも関わらず、たまにですが過去の週プロは定期的に読み返します。そしてあの頃の試合も同様にみます。

それだけ私には大切な存在である、90年代のプロレス。
そして三沢という存在は大きかったと改めて感じる。

三沢の試合ではテリー・ゴディとシングルで闘って勝った試合が一番印象に残っています。

それと5冠王に輝いていたころの三沢は、今見返してもすごく魅力的です。

その三沢が亡くなってしまったというのが、未だに信じられません。

悲しいというより悔しくて、彼の試合が見れないことが残念というより無念というか・・・

地上波打ち切りとかいろいろあって、心労もたまっていたでしょうに、無理をしすぎてしまったね。


なんか今はまだ言葉が見つからないというかんじです。

ご冥福をお祈りいたします。


そして、今までありがとう。

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コメント

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こんばんは。

ちょっとまだ自分も心の整理がつかないです。
様々な思いがあるものの、それを言葉にできない状態というか・・・

私も同じ気持ちです。
ありがとう、そしてご冥福をお祈りいたします。
こんばんは!自分も同じで新日好きだったんですが、三沢たちの激しい戦いは無視できなかったです。自分も良い言葉が見当たらなくて、今言えるのは「ありがとう」ですね。ご冥福をお祈りしたいです。