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2009-07-12 (Sun)

「私は見た!雨の中の殺人」 (1980年)  ジェイ・ベネット 『たったひとりの証人』

ふとしたことから殺人を目撃した学生が、殺し屋とそのボスに
体当たりで挑戦する姿を描くサスペンス。




●「私は見た!雨の中の殺人」  1980年7月12日
原作: ジェイ・ベネット たったひとりの証人 (1978年) (現代のジュニア文学)  私は見た! 雨の中の殺人 [DVD]
脚本: 林秀彦
監督: 黒木和雄
制作: 文芸プロダクションにんじんくらぶ
出演: 江藤潤、木村理恵、佐分利信、馬淵晴子、佐野浅夫、
垂水悟郎、岸部一徳、西川きよし、石橋蓮司、渡辺とく子ほか




私は見た!雨の中の殺人






大学生の桜木達夫(江藤潤)は、アメフトの試合で選手を死なせてしまい
それ以来、無気力な日々を送り続けていた。



ある日、達夫はアルバイト先の映画館の空き地で
ピストルを持った殺し屋・安川(石橋蓮司)が
男を殺す現場を目撃してしまう。




安川に姿を見られた達夫は脅されて何も喋らずにいた。




その後、図書館で偶然被害者の妹・水原英子(木村理恵)と知り合い
二人はお互いに好意を持つようになった。



私は見た!雨の中の殺人



デートを重ねる達夫に安川と彼のボス・天童頼三(佐分利信)が
就職と金をエサに交際をやめろと迫ってくる。




達夫が殺人現場を目撃したのではないかという疑惑は
刑事の春日(垂水悟郎)も持ちはじめ、
口を閉ざす達夫を執拗に追いかけまわしてくる。




そんな中、達夫の父・洋吉(佐野浅夫)と母・敏子(馬淵晴子)の離婚問題が発覚し
母が父と別れようする理由を聞かされた達夫はようやく目が覚め、
取引を持ち掛けられた天童に話に乗った風を装った。




春日に全てを話すと実行犯の安川だけでなく
教唆した天童も逮捕できるよう協力すると申し出た。



私は見た!雨の中の殺人



準備は整い、達夫は大物・天童に戦いを挑んでいく―。








「欲望の海峡・女相続人をあばくのは誰だ」と同じく
朝日放送とにんじんくらぶが制作したドラマ。


やはり独特な雰囲気で、主人公達夫の家が普通の家と違う内装で
ちょっと不思議な感じがしました。


警官役で岸部一徳、達夫の父の同僚に西川きよし、
喫茶店のマスターで花紀京が出演。




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