展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

Post

        

神保町のあたりに遊びに行ってみた

category - グルメ
2013/ 08/ 18
                 
2013年6月30日(日)は渋谷の物件の契約日。
渋谷とはいえ新宿が近いのがいい。

以前の戸建での私の部屋は3階でしたが、こちらでは2階になる予定。
都心の住宅地というと密集していてプライバシーがなかなか確保しにくいのが難点だが、2階のお部屋はお隣と段差があるようでお隣から先が建物ではなく屋根しか見えない状態。
いくつか続く屋根の先には大木が見え見晴らしが良い。
レースのカーテンを引けばほとんど人目が気にならない状態です。


広々として部屋数も多く、小さな庭部分もあり、窓から植栽がみえるのも気分が良いし、玄関とは別に門扉があるのもプライバシーが保てて気に入っています。



これまでの家もそうだが、何故か自分は良い条件の家に住まわせていただく事が多いかも。
今の家もマンションで氣が良くない(多分普通の人はあまり気にならないと思う)とはいえ、神楽坂、牛込神楽坂、江戸川橋、飯田橋と4駅が徒歩6~10分程度で行ける。
アクセスの良さは抜群だ。


あとは自分が家を買ったり借りたりする時、すごく安くなっているケースが多い。
広さが充分あったり、日あたりが良かったり、周辺が広々してたり、今思うとありがたいと思える環境に住まわせていただく事が多かった。



翌日の2013年7月1日(月)はいつもいってる早朝ヨガに行き、神保町のスタバでイーモバイルを使って調べ物をした。
昼ごろランチの約束があり神保町から水道橋方向へ歩きつつ、塩梅でお昼ご飯。

塩梅 神保町店

何を食べたか忘れてしまったが日替わりだったかな?

平日の昼でしたが思ったよりも混んでなくゆっくりと過ごせました。
その後は飯田橋方向へ歩いていき、倉庫を改装したような建物の中にあるカフェでお茶。
ここもメイン通りから中に入ったところにあるせいか、お客さんはいませんでした。
その後ぽろぽろとお客さんが入ってきたものの、空いていて落ち着いた時間を持てました。

神保町というと長い間総武線が使える生活だったため、よく水道橋で降りて古本屋街をブラつくことが多かったです。


本が好きだったので、古書を見るだけでもワクワクしてしまいます。


イタリア書房とか、美術専門書店(以前気に入っていた店があったのだが店名を失念)とか、@ワンダーとかその他いろいろなところへ出没しましたね。


またみわ書房は懐かしい童話が多数無造作に置いてありお気に入り書店のひとつです。

ここで最初の引っ越し時に置き去りにしてしまった、少年少女世界文学全集や世界の童話のいくつかを買い戻ししました。


この日は書店巡りはせず、飯田橋のメトロポリタンホテルの中を通り駅まで散歩を楽しんだんですが、神楽坂へ越してきてから坂が多くてゴミゴミしてるのがどうも私には合わないと思っていましたが、飯田橋の方は場所を選べば道も広々としていて氣の流れが良くてもっと早く気が付いていれば良かったです。



ということで2日後の7月3日の午前中再び飯田橋へ。
この時点で引っ越し日は確定してないものの、近々引っ越す事は決定なので近いうちに行っておこうというわけです。

神楽坂に越してから近所での外食は神楽坂近辺が多く、飯田橋寄りでは広くて落ち着いたのでロイヤルホストへ行くくらいでした。

今回はいい氣が流れていたメトロポリタンホテルへ。
ロビーでくつろぎながらお昼をどこで食べようか思案していました。
ホテル内でも良かったのですが、とりあえず外に出てみる事に。

自然と足が向く方向に身を任せていると、興味をひかれるカフェが。


ピン!と来たので、トレベルカフェ飯田橋店でランチを。


女性ひとりでも入りやすい雰囲気があるせいか、平日の昼間店はあっという間に満席になっていました。
私たちの隣も女性のひとり客で、落ち着いてランチがとれました。


そして周辺を散策。
神楽坂と飯田橋だと、どうしても神楽坂の方がおしゃれなイメージがありますが、私には比べると区画が広い飯田橋の方が癒される場所でした。

ただどちらも住むには合わないかなぁ。


たまに来るなら神楽坂も面白いんですが、もともと仮住まい。
天からの引っ越しなさいというメッセージは強烈で、隣の家の出入りがうるさかったり、犬が夜中に動物園のようにワンワン言いながら駆けずり回る音に悩まされたり、加えてこのワンちゃん関連の匂いが家の方まで漂ってきたり、2件となりの家の貧乏オーラがすごかったり・・・もろもろ出ていかなくてはいけない状況に追い込まれたんですよね。


結果的にはそこまで痛めつけられたからこそ、行動を起こし渋谷の物件にめぐり合えたので、タイミングを逃さずに済んだという事でOKなんですけどね。



翌日4日は夕方引越し屋さんと打ち合わせ。
前回も利用した引越し屋さんでしたが、前の担当者はこの半年の間に退社されていて、新しい人がきました。
前回の人は押しが強かったんですが、その分いろいろと交渉できたし、融通もきいたし、おまけに電気なんとかの資格もお持ちだったのでシャンデリアの取り外しも規定内の料金でやってくれました。

今回はみるからに普通のサラリーマン風の人。
杓子定規な部分はありましたが交渉して前回と同じ金額でやってもらいました。

この時にわかったのですが、決定した引っ越し日7月13日(土)は大安なんだとか。

別にこちらは大安云々は考えていなかったんですが、何事も運がいい時は楽にスムーズに物事が運ぶものだと改めて思いました。




関連記事
スポンサーサイト
                         
        

スポンサードリンク

                         

コメント

非公開コメント