お見舞いに行く

伊豆一碧湖の旅行中におばから留守電が入り入院している事がわかった。


とても声が辛そうでただ事でないのがわかる。
入院しているという事で気軽に電話をかけなおすことも出来ず、東京へ戻ったらすぐにお見舞いに行ってみようということになった。


旅行から帰ってきて2日後の7月27日(土)に新宿の自然食レストラン「さんるーむ」でランチをとり、病院へ行ってみました。


新宿からバスで病院へ。


どの病院へ入院しているかはわかりませんでしたが、叔母の住んでいるところから近くにある総合病院はひとつなので受付で氏名をいうとやはり入院していました。
1階の受付では部屋番号まではわからないので、入院している階のナースステーションで聞いて下さいとのこと。


エレベーターで上がり当該フロアのナースステーションで部屋を聞くと、個室の為一緒に行ってご案内しますということでした。




私も以前はこの病院の近くに住んでいました。
幼いころすごく待たされて診察された苦い記憶が思い出されます。


2棟ある建物のうち、外来病棟はそのままだったものの、入院病棟は新しくなっており周辺の様子も様変わりしていました。
子供の頃に病院内にある草があるところで遊んでは虫に食われてとてもかゆかった想い出がありますが、その場所にはもう草がありませんでした。



病室に入るととても広く広めのワンルームマンションといった感じでした。
個室の中にはシャワールームとトイレもありました。


7/4から入院していたそうで、既に手術も住んでいて当初の病気については問題なくなっていたのですが、その後腸閉そくになり、食事が取れず点滴で栄養を取っている状態でした。


食事が出来ず点滴が繋がりっぱなしで非常に辛そうでした。
食事が出来るようになり排便にも問題がなくなれば退院できるそうです。


久しぶりに会ったので私たちの引越しのこととか、他の親戚のことなどいろいろとお話しました。


そして先日宇佐美旅行へ行ったことも伝え、デジカメの宇佐美駅の画像も見せました。

この間宇佐美に行った時は正確な場所が思い出せずいろいろと記憶違いもありすっきりしない感情で帰ってきたのです。


おばから「別荘の場所はわかった」との問いに
「子供の頃だったから記憶があいまいでわからなかった」と答えると

だいたいの住所を教えてもらう事ができました。

しかし田舎なのでだいたいの住所では、ネットで地図での検索をしてもよくわからず仕舞いでした。


すっかり話し込んでしまいましたが夕方に失礼して、夜は東新宿のロイヤルホストで夕食。


まだ退院の目処はたっていないものの、思ったよりは状態が良さそうなので一安心です。


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