2013/09/06
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鳥さんの骨折

category - ライフスタイル
2013/ 09/ 06
                 
2013年1月20日(日)去年マンション引越し後に来た
オカメインコさんを池袋小鳥のセンター病院へ連れて行く。


ペットショップにいた時から、羽に少量の血液がついていたり、
片方の羽をかばう仕草をみせ気になっていたのでみてもらうことにしました。


しかしここではレントゲンの設備がないということで軽く診てもらっただけで帰る。



とりあえず日常生活に支障はないのだが、まだ生まれて数カ月位。
早めにきちんとこの子の体調等について正確に把握をしておきたいところだ。


1週間後の27日(日)江戸川橋近くの関口のカフェで軽食ランチ。
まだまだ寒い頃だったが、ペット同伴だったのでテラス席で食べた。
北側道路のせいかより寒さを感じやすく、鳥さんたちも寒くて辛そうだった。


夕方新宿区内の以前数回行った事がある動物病院へ。
ここは鳥専門ではないのだがオカメインコちゃんを連れて行った。



いつもは若い女の先生だったが、この日は初めて男性の先生に当たった。

早速状況を説明してレントゲンを撮っていただく。



結果は右羽の骨折でした。



私の気持ちに配慮してか重い口調で状態を説明された。


多分生まれて早い段階で折ってしまったようで、
すでに折れたところはくっついており
今からでは手術も出来ないとの事だった。


一生飛べない可能性が非常に高いということでした。



私はペットショップにいた時から羽に血液が付着していたことや、
おかしい仕草をすることで病気や怪我の可能性がとても大きい事は覚悟しており、
それでもこの子の持つ溢れんばかりの生命力やたくましさ、
エネルギーの高さを直感で感じ納得の上でお迎えした事を話しました。


そう、病気やけがの可能性もある、だけどこの子が良かったんです。


すると先生の表情が明るくなって口調も軽くなってきて
「確かに骨折はしてますが、きれい好きだしとてもいい子だと思いますよ。」 と
褒めて頂きました!



骨折については無理に飛ぶと今度は足を折る可能性もあるということ。
気をつけて生活をする必要があります。


そして、この骨折している鳥さん、障害を負っているといってもいいでしょう。

なぜ我が家にきたのか?

この子は私たちに非常に大切なメッセージを伝える事が後に分かってきます。


これは日々の気づきで長くなるので追々書いていきます。



20130112_deru.jpg

まあ、本人はそんな気負いもなく過ごしていますが・・・

おもちゃが好きな子で、いれるおもちゃ次々に遊んで行ってくれます。

そして個人輸入で買ったこのブランコも気にいてくれたようで、
機嫌が良い時は自分で熱心に漕いでいます。


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