2017/02/18
2017/01/29

鹿島アントラーズ

        

ゼロックス

category - 鹿島アントラーズ
2017/ 02/ 18
                 
20170218133229e4f.jpg

ハーフタイム。

まさか遠藤が二点とるとは。

                         
                                  
        

2017Jリーグ DAZN ニューイヤーカップ アビスパ福岡戦

category - 鹿島アントラーズ
2017/ 02/ 07
                 
■2017Jリーグ DAZN ニューイヤーカップ 
鹿島アントラーズ 1-0 アビスパ福岡
2017年2月6日(月) KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場
14:04キックオフ/2,271人

【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 西 大伍、昌子 源、植田 直通、三竿 雄斗
MF レオ シルバ、小笠原 満男、 レアンドロ 、鈴木 優磨
FW 土居 聖真、金崎 夢生


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 小田 逸稀、町田 浩樹、伊東 幸敏
MF 三竿 健斗、安部 裕葵、遠藤 康
FW 金森 健志、赤崎 秀平


【得  点】 49分 鈴木 優磨


【交  代】 46分 スンテ → 曽ケ端、59分 小笠原 → 健斗、63分 雄斗 → 小田、63分 レアンドロ → 遠藤、77分 金崎 → 安部、78分 鈴木 → 赤崎、86分土居 → 金森


平日昼間の試合なんですが2000人も入ったんですね。
前回、横浜FCにまさかの敗戦だったので
最終戦を勝てて終われたことは良かったです。

前半ボールを回しながらもゴールは奪えず
そんな中でもセットプレーから得点。
優磨の意気込みがとても良かったです。

しかし、圧倒的な力の差を見せて勝利することはできず。

連携プレーなどはまだまだ深めていかないと
いけないかんじですね。

永木も鹿島のサッカーに慣れるのに時間が掛かったようですので
実力がある選手が多いのでチームの共通認識が
もっともっと共有できるようになってくれば
今年は面白い試合を見せてくれるのではないかと期待してます。

そういう意味では後半出場した安部も
新人とはいえ光プレーを見せてくれたので
こちらも大いに期待できそう。

最期パスミスからピンチになりそうになったけど
それを取り返すべく必死に守備をしていて
気持ちが入っている様子が伝わってきた。

スポーツ紙の記事を読むと途中から
土居と優磨が話し合って互いのポジションを交換したとのことで
自分の特性を生かしたサッカーがみられるようになると
さらに面白くなりそうですよね。


タイ遠征から試合が続いたけど次回は週末の水戸戦。
いよいよACLやリーグも間近になってきます。
コンディションを上げながらも公式戦へ向け
しっかりと準備をしていってほしいところです。


                         
                                  
        

2017Jリーグ DAZN ニューイヤーカップ 横浜FC戦

category - 鹿島アントラーズ
2017/ 02/ 05
                 
■2017Jリーグ DAZN ニューイヤーカップ 
鹿島アントラーズ 0-1 横浜FC
2017年2月4日(土) KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場
14:03キックオフ/6,523人

【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 伊東 幸敏、昌子 源、町田 浩樹、三竿 雄斗
MF 小笠原 満男、三竿 健斗、遠藤 康、田中 稔也
FW ペドロ ジュニオール、赤崎 秀平


【控え】
GK 川俣 慎一郎
DF 植田 直通、小田 逸稀
MF レオ シルバ、久保田 和音、レアンドロ 、安部 裕葵
FW 土居 聖真、金森 健志


【交  代】 46分 スンテ → 川俣、62分 赤崎 → 金森、62分 田中 → 安部、68分 雄斗 → 小田、68分 遠藤 → レアンドロ、79分 ペドロ → 土居、79分 小笠原 → 久保田、82分 健斗 → レオ


プレシーズンとはいえまさかの敗戦。
NYCここまで連携なんかを確かめるための試合だということは
わかっているがどんな試合でも勝ちにこだわりたかった。


またこういう試合こそスタメンを狙う若手にとっては
絶好のチャンスなのでもっとギラギラしたものを
試合の中で見せてもらいたかった。

スンテが初めて鹿島でプレーしたが
前半は特に危険な場面もなく
評価のしようがなかった。
怪我明けのせいもあるだろうが
後半こそスンテを見てみたかった。
監督はスンテの仲間への指示などを
チェックしていたかんじなのかな。

川俣に関しては、失点の場面は少々気の毒だが
彼の運を持っていない感じが気になる。
運も実力のうちと考えれば、変わって早々に失点ですからね。
小泉が使われていないのでスンテと代えるなら
タイでも使った川俣よりも小泉がどこまでやれるのか
見てみたかったですね。



ボランチに入った健斗は前半は
良かったが後半消えていた。
スタメンで使うのはまだまだといったところか。


また前線には怖さを感じなかったので
もっとガツガツとゴールを狙う姿勢を
見せて欲しかった。


次回は開幕を見据えてのメンバーでいくようだから
こちらに期待するとするか。


相手の横浜FCはカズを先発起用してましたね。
前半終了後、レオシルバとレアンドロが
カズと談笑している姿が映ってて微笑ましかった。
カズが出た試合、DAZN観戦ですが見れて良かったです。

横浜FCでカズはどういう使われ方をしているんだろうと
何日か前に横浜のHPで去年終盤の試合結果をチェックしてみたら
後半最後の方に投入されていることが多かったので
まさかスタメンで出てくるとは思わなかった。

鹿島戦の先発で出してくるあたりとても粋な計らいだと感じました。

あとレイソルにいたキーパーの南って今は横浜FCにいるんですね。




さて、明日はNYC最終戦の福岡との試合があります。
鹿島の試合前に行われた福岡vs長崎の試合も
前半のハイライトと後半のみ見たのですが
結構いい流れで4点も獲ってましたね。


そろそろ本気モードの鹿島の試合がみたいところ。
左サイドは雄斗や小田ではまだまだ厳しいので
まだ今季出ていない山本がどういうコンディションなのか
気になるところです。

                         
                                  
        

2017Jリーグ DAZN ニューイヤーカップ V・ファーレン長崎戦

category - 鹿島アントラーズ
2017/ 02/ 03
                 
■2017Jリーグ DAZN ニューイヤーカップ 
鹿島アントラーズ 2-0 V・ファーレン長崎
2017年2月2日(木) KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場
14:03キックオフ/1,370人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、町田 浩樹、三竿 雄斗
MF 三竿 健斗、永木 亮太、レアンドロ、鈴木 優磨
FW 金崎 夢生、赤崎 秀平


【控え】
GK 小泉 勇人
DF 伊東 幸敏、昌子 源
MF 土居 聖真、田中 稔也、レオ シルバ、小笠原 満男
FW ペドロ ジュニオール、金森 健志


【得  点】 15分 鈴木 優磨、66分 金崎 夢生
【交  代】 36分 永木 → レオ、68分 赤崎 → ペドロ、68分 金崎 → 金森、71分 鈴木 → 土居、71分 レアンドロ → 田中、76分 雄斗 → 昌子、76分 健斗 → 小笠原、83分 西 → 伊東


試合当日やっぱり中継を見てみようと思い
お昼頃DAZNに入ってみました。

福岡と横浜FCの試合を後半だけ見て
アントラーズの試合は生中継を無事に見ることが出来ました。

ちなみにWifiではスマホはOKでしたが
ノートパソコンはグルグル回りっぱなしでNGだった。

結局有線のデスクトップ観戦となりましたが
普段使っているChromeでは映らずに
IEで問題なく見ることが出来た。

IEはもう長いこと使っていなかったのだが
DAZNを継続して見るならIEが活躍することになりそうです。


今回は長崎相手に2点のみというちと物足りない感じではあった。
前半負傷交代した永木が気になるが
レポートを聞く限りは大したことはなさそうで一安心。
またここまで試合に出てない選手たちも
開幕には問題ないようなコンディションであることもわかりホッとした。


マチが結構良かったんで見た甲斐があった。
1点目が入る前のマチのオーバーラップは良かった。
目立つミスもなかったし、昌子や植田が欠けた場合は
マチでいってもいいんではないかな。
CBはソッコが抜けて補強しなかったので
不安なポジションではあったから。




あと目立ったのは健斗ですね。
本当によくいろんなところに顔を出していて
もっともっと見てみたい選手のひとりでした。


反対に兄の雄斗はイマイチだったなぁ。
ここは新人の小田が良かったようだし
次回は兄ではなく小田を見てみたい。
ただ雄斗はCKの精度が良いので捨てがたいのだが。


新加入選手のプレーが見たかったんだけど
レアンドロは意外と守備での貢献度も高く
まわりにフィットしようと献身的にプレーしている姿が印象に残った。
今後鹿島に慣れてきたら攻撃面での活躍をもっとしてくれるようになるかも。
昨日は連携を深めるためか、ドリブルとかでゴツゴツいきそうと
思っていたので献身的な姿が意外に思えた。
へんに持ちすぎることもなかったので、これからフィットして
どういう風な活躍を見せてくれるのか大いに期待したいところ。


金森はタイ戦でも感じたんだが
シュートに行くまではいいんだけど結果が出ないですね。
赤崎と金森はちょっとなぁといったところだった。
それでも、タイ2戦目でも少ない時間で結果を出したいという
気持ちは見えたのでそれが結果として現れてきたら
面白くなるかもしれません。

金森は時折ナカシに似て見えるのは私だけでしょうか。


ペドロはまだチームにフィットしてないかんじ。
昨日の解説ではカウンターでこの力で点を入れてしまえる
選手ということだったので期待してたんだけど
これといって印象に残るプレーはなかったなぁ。


レオシルバはさすがでした。
2点目のレオのスルーパスから金崎のゴールは
気持ちよかったですね~。
今年はこういうプレーが沢山みれそう。
守備だけでなく攻撃面で光るものも持っているし
タイ2戦目のFKもしびれました・笑


こういう試合は普段のそれと違って
試合中の声がバンバン響いてくるのが新鮮。
実践でどうやって共通意識を深めていっているのかが
わかり貴重な試合でした。

現地観戦をよくしていた頃、シーズン前の練習試合などを
見に行っていた時のことを思い出して懐かしくなりました。


長崎については知識が全くなかったのだけど
島田とファンマという選手が気になりました。
そうしたら島田は鹿島のジュニアユース、ユース出身の選手だったんですね。
初めて知った。


今日は鹿島神宮で行われる節分祭に
ユース監督のクマとスカウトのハセの他に
本田とナラも参加予定だとか。

ハセがスカウトになっていたことは初めて知った。
確かクマも最初はスカウトだったような。
昔の記憶なので曖昧ですが・・・


先日このブログの記事を整理していて
現役だった頃のナラの写真が出てきてた。
映りがよくなくちっちゃい画像だったけど。



明日は横浜FCとの試合で、こちらもDAZNでリアルタイムで試合を見る予定です。
キーパーはまたソガなのかしら。
まだ日本語勉強中ということだがスンテのプレーも見てみたい。

                         
                                  
        

柴崎のCDテネリフェ移籍が発表された

category - 鹿島アントラーズ
2017/ 02/ 02
                 
昨日ようやく柴崎の移籍の発表が公式にされましたね。
背番号は「20」でかつて鹿島で付けていた番号と同じ。

柴崎選手がCDテネリフェに移籍

日本のマスコミの記事が2転3転したりで
決まるまで翻弄されて疲れましたが
決着して良かったです。

柴崎のスペインでプレーしたいという
強い思いが今回どういう結果を迎えるのか
興味津々で見守っていました。


今回、身の回りのものも最低限にして
残りは実家に送ったという記事を読んで
彼の並々ならぬ決心を感じました。


絶対にスペインで契約を勝ち取る!
彼は退路を断ってこのチャレンジに臨みました。


以前スペインを旅行して自分がここで
プレーをするということを先取りで体感してたという
記事にも共感を覚えました。


結果が出る前に先にそれを体験して
自分がここへ来るんだという信念を
自分の中で確信に変えていく。


私自身も普段こういう先取りの体験&心境を
得て自身に信念を植え付けるということと
決断して退路を断って進むべき道へ行くしかない
状況に自らを追い込むことを実践していたので
彼の今回の移籍までの経緯は共感できることが
数多くありました。


これは私にとってとてもひと言では言い表せない位
いろんな気づきと学びがありました。


だって、言うのは非常に簡単ですが
これらを実際に行動に起こすって
とっても勇気がいるんです。


安定している場所にいさせようとする
自分の無意識との戦いで
時には大きな恐怖心が噴き出してくる。


だから、最後はどれくらい自分を信じられるのか。
内なる自分との戦いなんですね。


時にはまわりのアドバイスが雑念になることもある。
それらに自分が揺さぶられないという
自分軸の確立も必要となります。


そういう意味では早々とスペインへ発って
日本にいなかったことも彼にとっては良かったのでは。

今、やるべきことだけに自分の意識を向けられますからね。


個人的には鹿島に残ってプレーをして欲しかったですけど
ここまでの彼の気持ちを考えたら快く送り出したいですね。


篤人や大迫のようにまたいつの日か
帰国した際に鹿島を訪れてくれたら嬉しいですね。


さぁ、今日から鹿島も宮崎での試合が始まります。


今年の鹿島がどんな感じなのかすごーく気になります。



                         
                                  
        

鹿島新体制発表と新加入選手の紹介とタイでの試合

category - 鹿島アントラーズ
2017/ 01/ 29
                 
今日は鹿島の新体制発表の日!
ということでネットでこの模様を見ていました。
記者会見の様子もっと見たかったなぁ。


新人の安部くんが端正な顔立ち&しっかりしていて
とっても好印象だった。
安部くん、小田くん共々緊張している感じが伝わってきて
フレッシュな感じで初々しかったですね。


柴崎の移籍のゴタゴタが気になるけど
私があれこれ考えてもしょうがない
なるようになるだけと思っています。


あと、昨日は体制発表直前に韓国から
クォン・スンテの加入も発表され
今年の補強の本気度がビンビン伝わってきました。

すごく礼儀正しい感じがして実力だけでなく
人柄も良さそうで早く鹿島でのプレーが見たいです。

リーグ開幕が待ち遠しい!

今週はタイでの試合もYouTube観戦できました。

といっても1戦目はハイライトしか見れず
2戦目の後半途中でライブ配信されていることに気がつき
スマホとノートパソコンで見た。
後半20分位は見れたかなぁ。


スマホ、ノーパソともに自宅の無線Wifiにつないでいたにも関わらず
この二つに若干の時差があったのが面白かった。

デスクトップは有線なので通信環境が一番良いのだが
鳥さんを遊ばせていたため鳥さん部屋にノーパソを持ち込んで
こたつでぬっくり暖まりながら粗い画像と時折静止画になりながらの
観戦というとても目が疲れる環境だった。

でも、カクカク映像でも見たかった鹿島の試合が見れて良かった。

2戦目は前半に4失点してたということで
後半追い上げてはいたんだが、追いつく事すらできなかったのが残念でした。

それでもこの2日日間でペドロ・ジュニオール、レオ・シルバ、レアンドロという
新加入ブラジル人が全て得点できたのは良かった。

特にレアンドロは国外からの移籍で
これまで期待していたにもかかわらず
フィットしなかった助っ人も結構いたので
動きも良かったし期待できそうでホッと一安心。

そして、レオ・シルバはCKあんまり良くないなぁと
思っていたら、最後になってFKを直接決めてくれた。


しかし、2戦目の負けはやっぱり嫌なもんです。
勝負にこだわるのが鹿島だと思っていますから。


大洗大使 蝶野正洋

昨日埼玉へ行ったら駅にこんなチラシが。

大洗って茨城県なのに、と思って
持って帰ってきました。

プロレスラーの蝶野正洋が大洗大使に就任したらしい。

大洗のアクセスの案内のところに
しっかりと「鹿島サッカースタジアム駅」も載っていた。


今年はホームでの試合も見に行きたいと思っています。


                         
                                  
        

ゼロックススーパーカップのチケットを購入

category - 鹿島アントラーズ
2017/ 01/ 15
                 
今年は鹿島の試合も行ってみようと思い
先ほどゼロックスのチケットを購入した。

ゼロックスは国立でやっていた時以来なので
本当に本当に久しぶりだわ。

もちろんカシマスタジアムへも行くつもりです。

今週はチームの本格的始動になるのだが
そんな中柴崎の海外移籍の話がチラホラでてますね。

ただ行くだけの移籍ならやめておいた方が良い気がします。

スポーツ紙の情報しかないので
どのような形で移籍へ向けての活動をしているのかはわかりませんが
無理無理の挑戦であるなら鹿島に残って活躍してくれたほうが嬉しい。

そうでなく本当に柴崎が欲しいっていうクラブがあるなら
鹿島から離れるのは残念だけど応援しようかなって感じだけど。

うーん、複雑ですね。

まぁともかく今シーズンの鹿島の戦い楽しみです。



                         
                                  
        

BSスカパーでアントラーズの優勝記念特集が放送される

category - 鹿島アントラーズ
2017/ 01/ 04
                 
スカパーに入っていれば無料で見られるBSスカパー(241ch)で
アントラーズの優勝記念の番組が放送されます。


初回放送は1月17日(火) 前8:00~で内容は以下の通り。

チャンピオンシップを制し2016Jリーグ王者に輝いた鹿島アントラーズ。
選手の証言を交え、常勝軍団復活の軌跡をたどる。


https://www.bs-sptv.com/program/2815/


また2016年のアントラーズの勝ち試合に限っての放送も
本日1月4日(水) の午後1:30あります。

https://www.bs-sptv.com/program/1977/


6,000試合超に及ぶスカパー!Jリーグ中継映像から厳選した珠玉の名シーン集。
中村俊輔、小笠原満男、遠藤保仁、中村憲剛らJリーグを代表する名プレイヤーたちの、デビュー戦、初ゴールから、サポーターの記憶に残る名場面まで、各選手ごとにその活躍をヒストリーVTRとして特別編集してお届けします。


https://www.bs-sptv.com/program/2761/

満男の初回放送は1月24日(火) 午前8:30 ~
柴崎の初回放送は1月24日(火) 午前8:45~それぞれ放送されます。


鹿島始動まで待ちきれないという方は
この機会に2016年をじっくり振り返ってみてもよいのではないでしょうか。


私も早速本日のガンバ大阪戦から見る予定です。



                         
                                  
        

19冠達成!第96回天皇杯 決勝 川崎フロンターレ戦

category - 鹿島アントラーズ
2017/ 01/ 02
                 
■天皇杯決勝 
鹿島アントラーズ 2-1 川崎フロンターレ
2017年1月1日(日) 吹田サッカースタジアム 14:04キックオフ/34,166人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 永木 亮太、小笠原 満男、遠藤 康、柴崎 岳
FW 土居 聖真、赤崎 秀平


【控え】
GK 櫛引 政敏
DF 伊東 幸敏、ファン ソッコ
MF ファブリシオ、中村 充孝、三竿 健斗
FW 鈴木 優磨


【得  点】 42分 山本 脩斗、94分 ファブリシオ
【交  代】 46分 山本 → ファン ソッコ、67分 赤崎 → 鈴木、88分 小笠原 → ファブリシオ


天皇杯優勝おめでとう!

決勝ゴールのファブリシオがダニーロに重なって見えました。

この試合テレビで見れないと思っていたのですが
夕方ふと気になり「天皇杯 テレビ放送」で調べたところ
第一日曜日ということでスカパーで見れそうということで
夜になってスカパー観戦をしました。


もうすでに結果を知った後だったし
用を済ませながらのテレビ観戦だったので
前半と後半25分頃から最後までという変則的なものでしたが
見れないと思っていたものを見ることが出来ありがたいなと思いました。

おかげでちょっと寝不足が重なり今日はさすがに眠い状態です。


過密日程で選手たちの疲労感が心配されるところですが
そんな中でも鹿島がもつ老獪なプレーが見れ
黄金期が戻ってきたってかんじですね。


鹿島がもつ老獪さ
それは満男のこんな駆け引きからも感じられた。

鹿島小笠原ファウルに激高は「あえての部分もある」


そして、天皇杯優勝への貪欲さは
初タイトルを目指す川崎よりも
タイトルコレクター鹿島の方が
断然上回っているように感じられた。

タイトルへの貪欲さの違い
これがとても大きく感じられた決勝戦でした。

CSから天皇杯までを見て私は鹿島の持つ
王者のメンタリティーについていろいろと考えさせられました。


私はサッカーの技術的な事に詳しいわけではないし
サッカーをやっているわけではなくのでテクニック云々は
正直よくわかりません。


でも、表に見えない部分については
幼いころから得意で好きな分野なので
この1か月間自分の中でことを感じ
参考にさせてもらえる良い機会となりました。



少しお休みしたらまた新しいシーズンが始まる。

今年は20冠を目指してともに頑張っていきたいですね。

                         
                                  
        

第96回天皇杯 準決勝 横浜Fマリノス戦

category - 鹿島アントラーズ
2016/ 12/ 30
                 
■天皇杯準決勝 
鹿島アントラーズ 2-0 横浜Fマリノス
2016年12月29日(水) ヤンマースタジアム長居 13:05キックオフ/14,302人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 伊東 幸敏、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 永木 亮太、小笠原 満男、柴崎 岳、中村 充孝
FW 土居 聖真、赤崎 秀平


【控え】
GK 櫛引 政敏
DF ファン ソッコ、西 大伍
MF ファブリシオ、三竿 健斗、遠藤 康
FW 鈴木 優磨


【得  点】 41分 土居 聖真、73分 鈴木 優磨
【交  代】 66分 赤崎 → 鈴木、74分 小笠原 → 遠藤、86分 土居 → ファブリシオ


昨日の天皇杯準決勝、地上波が見れない私は
テキストライブと試合後のNHKのハイライト動画などで
この試合の様子を少しだけ見ることができました。


ハイライト動画とテキストライブなどの少ない情報だけですが
横浜に攻め込まれるシーンがあったものの
鹿島の守備陣がそれに対し上手く対応し
チャンスになったらスピードアップして
確実にゴールを挙げて勝利で終わった試合という印象を持ちました。

今の鹿島は本当に強い。

しかも、昨日はユース出身の選手二人のゴール。
嬉しいですね。


鹿島もここにきて来る人、去る人の情報が出始めましたが
同じユース出身の大橋がトップに入ってわずかで
完全移籍で鹿島を離れることになりました。

以前なら確か新人は3年くらいは移籍させなかった記憶がありますが
常に優勝を狙うチームとして、また時代の流れも変わってきた事で
こういう変化も致し方ないのだと感じました。


勝ちながら育てる方針は好きでしたが
優勝を義務付けられたアントラーズですし
鈴木さんがおっしゃるように昔と同じような体制で
チーム作りをしていっては間に合わなくなってきた。


クラブの方針を守りながらも、時代の流れにもきちんと対応していく
このような鹿島の変化を私自身はすごく納得して受け止めています。


しかし、本当に今の鹿島は久しぶりに安心して
試合を見られるチームになりましたね。

ちょっと前までは金崎がいないと勝てる気がしないと思っていたけど
今は金崎抜きでもきちんと勝てる。


次の決勝は昨日と同じようなチェックの仕方になりそうですが
非常に楽しみにしています。

関東圏だったら絶対見に行っていたけど
まぁしょーがない。


東京のどこかでアントラーズを応援したいと思います。


さて、昨日はマリノスとの対戦。
あちらもチーム事情がなんだかごちゃごちゃしているようですが
中村俊輔がマリノスから磐田に行くような報道がされていますね。

マリノス大丈夫か?
来年はサックスブルーに身を包んだ俊輔との対戦になるのかしら。


先ほどヤフーのトップに来ていたこんな記事。

新国立、東京五輪後にJ本拠地に…F東京と鹿島が候補

政府が2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場を、五輪後にサッカーJリーグなど特定クラブの本拠地とする方針を固めたことが29日、分かった。J1の鹿島(茨城県鹿嶋市)とF東京(東京都調布市)が候補に挙がっている。これまで旧国立競技場を含め特定クラブの本拠地とすることは認めていなかったが、収益確保を目指し、2021年シーズンから実施したい考えだ。


まぁ勝手に候補に挙げているだけで
鹿島がこれにのることはないんでしょうが
これは東京在住の私でもイヤですね。

鹿島アントラーズは鹿嶋にあるべき。

確かに東京で試合をしてくれる機会が増えれば
近くに住んでいる私はありがたいけど
それでもこれはいただけない。


元日はもうすぐで選手の疲労が心配されるところだけど
残り一試合きっちりと勝って今シーズンをいい形で締めくくりましょう。