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健介3大メジャータイトル制覇、中嶋・飯伏がSアリに出演
昨日はNOAHの武道館大会でした。
当方、G+は見れないので、日テレのNOAH中継で楽しむ予定です。
昨日サムライのG1の10時間ぶっ続け放送を録画したのでHDDの残り時間が少なくなってる・・・
夕方ネットを見てたら、健介の記事がyahooのトップに来てたね。
健介、史上初の3大メジャー王座制覇!
ノア日本武道館大会が6日に行われ、GHCヘビー級選手権は挑戦者・佐々木健介(42=健介オフィス)が王者・森嶋猛(29)を下して新王者となり新日本のIWGP、全日本の3冠王者に続き、史上初のメジャー3団体王座制覇を達成した。
145キロの王者の攻撃に苦しみ、破壊力抜群の岩石落としも食らいながら、最後は22分2秒、かち上げ気味のラリアットから北斗ボムで勝利。金色に輝くベルトを手に「このベルトは、オレが現役の間はかかわることはないと思っていた。最高です」と雄叫びを上げた。団体間の垣根が高く、誰もができなかった偉業に「3つのベルトを獲ったことよりGHCを巻いたことがうれしい」と満面の笑み。次は27日の大阪大会でタイトル戦の可能性が高いが「誰でもいい。王者としてとことん戦っていく」。やっと手にしたベルトは誰にも渡さない。
全日本から三沢たちがいなくなり、どこまでがメジャー団体なのかわかりにくかったのだが、新日本、全日本、NOAHが日本のプロレス界の3大メジャーだという認識でよいのね。
それにしても全てのタイトルを制覇した健介はすごいね。
多団体時代、政治的な事情もあり、全てのタイトルを獲るのは難しくなっているだけにそう思う。
そんなことを書きながらも、今日のNOAH中継では、GHCヘビーの選手権試合よりも、ジュニアのタッグリーグの試合の方が見たいわたし。
そう、自分が好きなKENTA、石森太二組の優勝ですもの。

他にも、中嶋勝彦、飯伏幸太組という非常に魅力的なチームの試合もみたいし。
その中嶋&飯伏だが、武道館大会の前日Sアリーナに出演してた。

この組み合わせだと、年下の勝彦の方がお兄ちゃんに見える。
なんせ飯伏は、生放送中にトイレに行くしで自然体そのもの。
勝彦とのコントラストが良かったわ。
そして、今週は気になっていた、新日の海野興行もみました。
実況は若林さん。レジェンドの試合はいいのだが、メインマッチなどはところどころいっぱいいっぱいでやってる様子が伺われなんとも言えずでした。
どーせなら、こちらも若林&辻のW実況で、試合に合わせてチョイスしてほしかったなぁ。
ただ、興行自体はすごく良かった。
レジェンドや、初代タイガーマスクも効いていたし。
デブってしまった佐山タイガーだが、あの巨体で結構動けていて感動でした。
新旧レスラーがラインナップされた海野興行、正直行けばよかったとチト後悔。。。
ゆうべのワープロでは、全日で行われた武藤vs後藤のIWGP戦が放送されたわけだが、てっきり辻さんの実況と思いきや、テレ朝の人が実況しててガックリ。
冷静に考えてみれば当たり前なんですけどね。
ということで、明日はDDT主催のSEMがあります。
サムライでは9/14の22:00〜24:00の放送のようだ。
今回は楽しみにしてるカードがあるので、しっかり見るつもり。
当方、G+は見れないので、日テレのNOAH中継で楽しむ予定です。
昨日サムライのG1の10時間ぶっ続け放送を録画したのでHDDの残り時間が少なくなってる・・・
夕方ネットを見てたら、健介の記事がyahooのトップに来てたね。
健介、史上初の3大メジャー王座制覇!
ノア日本武道館大会が6日に行われ、GHCヘビー級選手権は挑戦者・佐々木健介(42=健介オフィス)が王者・森嶋猛(29)を下して新王者となり新日本のIWGP、全日本の3冠王者に続き、史上初のメジャー3団体王座制覇を達成した。
145キロの王者の攻撃に苦しみ、破壊力抜群の岩石落としも食らいながら、最後は22分2秒、かち上げ気味のラリアットから北斗ボムで勝利。金色に輝くベルトを手に「このベルトは、オレが現役の間はかかわることはないと思っていた。最高です」と雄叫びを上げた。団体間の垣根が高く、誰もができなかった偉業に「3つのベルトを獲ったことよりGHCを巻いたことがうれしい」と満面の笑み。次は27日の大阪大会でタイトル戦の可能性が高いが「誰でもいい。王者としてとことん戦っていく」。やっと手にしたベルトは誰にも渡さない。
全日本から三沢たちがいなくなり、どこまでがメジャー団体なのかわかりにくかったのだが、新日本、全日本、NOAHが日本のプロレス界の3大メジャーだという認識でよいのね。
それにしても全てのタイトルを制覇した健介はすごいね。
多団体時代、政治的な事情もあり、全てのタイトルを獲るのは難しくなっているだけにそう思う。
そんなことを書きながらも、今日のNOAH中継では、GHCヘビーの選手権試合よりも、ジュニアのタッグリーグの試合の方が見たいわたし。
そう、自分が好きなKENTA、石森太二組の優勝ですもの。

他にも、中嶋勝彦、飯伏幸太組という非常に魅力的なチームの試合もみたいし。
その中嶋&飯伏だが、武道館大会の前日Sアリーナに出演してた。

この組み合わせだと、年下の勝彦の方がお兄ちゃんに見える。
なんせ飯伏は、生放送中にトイレに行くしで自然体そのもの。
勝彦とのコントラストが良かったわ。
そして、今週は気になっていた、新日の海野興行もみました。
実況は若林さん。レジェンドの試合はいいのだが、メインマッチなどはところどころいっぱいいっぱいでやってる様子が伺われなんとも言えずでした。
どーせなら、こちらも若林&辻のW実況で、試合に合わせてチョイスしてほしかったなぁ。
ただ、興行自体はすごく良かった。
レジェンドや、初代タイガーマスクも効いていたし。
デブってしまった佐山タイガーだが、あの巨体で結構動けていて感動でした。
新旧レスラーがラインナップされた海野興行、正直行けばよかったとチト後悔。。。
ゆうべのワープロでは、全日で行われた武藤vs後藤のIWGP戦が放送されたわけだが、てっきり辻さんの実況と思いきや、テレ朝の人が実況しててガックリ。
冷静に考えてみれば当たり前なんですけどね。
ということで、明日はDDT主催のSEMがあります。
サムライでは9/14の22:00〜24:00の放送のようだ。
今回は楽しみにしてるカードがあるので、しっかり見るつもり。
【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の四十一- 今成vsハンセン
※リンク切れの際はご容赦願います。
■今成正和 vs ヨアキム・ハンセン
(2005年7月17日 PRIDE 武士道 -其の八- 第6試合)
■今成正和 vs ヨアキム・ハンセン
(2005年7月17日 PRIDE 武士道 -其の八- 第6試合)
DREAMようやっとカード発表とSアリに諏訪魔出演
録画しておいた本日のサムライTVのSアリを見ながら書いています。
今日は諏訪魔がゲストということもあり、全日本8.31の試合もいくつか放送されました。
気になっていた辻さん、若林さんの実況も少し聞けた。
この両国大会、結構散々なレポを書いたんですが、ダイジェストで見てみると生で見たよりはよく見えた。といいつつも、大会に対する印象は変わりませんが。
諏訪魔自身も、あの試合には納得してないらしい。
それは引き分けたという決着をつけられなかったことに対してよりも、試合内容に対しての悔しさだ。
見に来てくれたお客さんに謝りたいとも言ってたな。
その後、今日の鈴木みのるの会見の映像が流れた。
みのるブチ切れ! GURENTAIvs.全日本プロレス全面対抗戦を要求
みのるは1時間この調子で喋っていたようだが、みのるの意見に100%賛成ではないけど、結構自分が思ってたことをグサっと言ってくれてすっきり。
「所詮さ、重い空気の中でのプレッシャーに勝てずにさ、ダラダラダラダラ、ただ長く試合やりゃ、こう全日本だとアピールできると勘違いしやがってさ。つまんねえ試合やりやがって。グレート・ムタにケツ持ってもらって、ちょっとまた自分をあげようなんてセコイ考えがよく見えるんだよ。」
とまあ、Sアリで放送された部分でもよーく喋っていました。
番組最後で紹介された、メンズ・スズキさんのイラストがすごかったのでのっけてみます。

さて、今日はようやっとD.6の追加カードも発表された。
もう全然音沙汰がなかったので、忘れていましたが。。。
ミルコが静かに闘志 アリスターと対戦決定=DREAM.6
これについて書こうと思ったのだが、最近FC2ブログが夜になるとアクセスしづらい状態が続いているので簡単に。
リザーブのユン対ナカハラはピンとこないが、残りの2試合はまぁまぁ良い試合でないかと思う。
PRIDE時代だったら興味ないカードだったと思うのだが、DREAMでならミルコ対アリスターがありがたく思えてしまう。重量級が組まれると嬉しくなってしまう状態なんとかしてほしいものだが。
今回はハリトーノフ対モーという、DREAM初参戦のふたりもいる。
現在決定しているカードの中で、これが見たい!というのはひとつもないんだが、悪くはないカードがそろっている印象をもった。
そろそろインパクトがある組み合わせを発表してもらいたいもんだが・・・
それと、ウェルター級の試合、噂されていたマッハ対ディアスはどうなっているんでしょう?
自分的にはこれが一番見たいのだが・・・
ということで、サーバーエラーが続くため簡単な更新でした。
※昨日はアクセスが集中してるためこの記事がエントリーできず、投稿されていないはずだったのに、朝になったらしっかりアップされていることに気がつきました。
エラーが出続けていたため、すごいしょぼい内容だなぁ。まさか記事が公開されていたとは。
今日は諏訪魔がゲストということもあり、全日本8.31の試合もいくつか放送されました。
気になっていた辻さん、若林さんの実況も少し聞けた。
この両国大会、結構散々なレポを書いたんですが、ダイジェストで見てみると生で見たよりはよく見えた。といいつつも、大会に対する印象は変わりませんが。
諏訪魔自身も、あの試合には納得してないらしい。
それは引き分けたという決着をつけられなかったことに対してよりも、試合内容に対しての悔しさだ。
見に来てくれたお客さんに謝りたいとも言ってたな。
その後、今日の鈴木みのるの会見の映像が流れた。
みのるブチ切れ! GURENTAIvs.全日本プロレス全面対抗戦を要求
みのるは1時間この調子で喋っていたようだが、みのるの意見に100%賛成ではないけど、結構自分が思ってたことをグサっと言ってくれてすっきり。
「所詮さ、重い空気の中でのプレッシャーに勝てずにさ、ダラダラダラダラ、ただ長く試合やりゃ、こう全日本だとアピールできると勘違いしやがってさ。つまんねえ試合やりやがって。グレート・ムタにケツ持ってもらって、ちょっとまた自分をあげようなんてセコイ考えがよく見えるんだよ。」
とまあ、Sアリで放送された部分でもよーく喋っていました。
番組最後で紹介された、メンズ・スズキさんのイラストがすごかったのでのっけてみます。

さて、今日はようやっとD.6の追加カードも発表された。
もう全然音沙汰がなかったので、忘れていましたが。。。
ミルコが静かに闘志 アリスターと対戦決定=DREAM.6
これについて書こうと思ったのだが、最近FC2ブログが夜になるとアクセスしづらい状態が続いているので簡単に。
リザーブのユン対ナカハラはピンとこないが、残りの2試合はまぁまぁ良い試合でないかと思う。
PRIDE時代だったら興味ないカードだったと思うのだが、DREAMでならミルコ対アリスターがありがたく思えてしまう。重量級が組まれると嬉しくなってしまう状態なんとかしてほしいものだが。
今回はハリトーノフ対モーという、DREAM初参戦のふたりもいる。
現在決定しているカードの中で、これが見たい!というのはひとつもないんだが、悪くはないカードがそろっている印象をもった。
そろそろインパクトがある組み合わせを発表してもらいたいもんだが・・・
それと、ウェルター級の試合、噂されていたマッハ対ディアスはどうなっているんでしょう?
自分的にはこれが一番見たいのだが・・・
ということで、サーバーエラーが続くため簡単な更新でした。
※昨日はアクセスが集中してるためこの記事がエントリーできず、投稿されていないはずだったのに、朝になったらしっかりアップされていることに気がつきました。
エラーが出続けていたため、すごいしょぼい内容だなぁ。まさか記事が公開されていたとは。
全日本 プロレスLOVE in 両国 Vol.5
■プロレスLOVE in 両国 Vol.5
2008年8月31日(日) 16:00開始
両国国技館 観衆: 10,200人
ぶっちゃけ、第6、7試合目当てで行ってきました。
全日本はたまにサムライで中継をやってると見てはいたのですが、見ててもぴんとくるものがなく、正直行くのがたるくなってしまった。
なんせ最近の全日で印象に残っているのは、今年鈴木みのるがケアに対して言い放った「お前はお前自身のためにプロレスやれ!」とか言って奮起を促した後楽園大会くらいだもんなぁ。
といいますか、このみのるの記事を探してて気がついたんだけど、当方がブログを開設した時は新日は低迷してたし、プロレス・格闘技でいうと断然、格闘技記事が多いイメージがあったんですが、意外にプロレスネタも書いているんだな。ただ「プロレス」じゃなく「格闘技」のネタの方をタイトルにしちゃってるんでわかりづらい。
とりあえず、昨日の午後になって全日両国大会の全カードをチェックしようとオフィシャルを見てみた。
一応チェックし終わったところで、16:00開始の文字に気づく。
あれっ、17:00開始じゃなかったっけ?と、家にあったチケットを確認してみると、当然ですが16:00開始と書いてある!
今、何時だっけ?と時計を見ると、15:00過ぎ
どんだけグダグダなんだ、自分(;゜○゜)
土日も早起きしているので、早朝に化粧は済ませ、服もそれなりのものを着てアクセサリーもちゃーんと身につけていたので、冷房対策のためスカートからジーンズに履き替えただけで身支度が済み、チケットをバッグに突っ込み少しだけ急いで家を出た。
途中電車が遅れながらも、開始ギリギリくらいに到着。
会場内のビジョンには、この日特別に実況に加わっていただく辻さんと、若林さんが映っていました。なので、第1試合から観戦できました。
といいましても、お目当ての二試合以外は、気楽にみるつもりなのでそれなりの記事になるかと思います。
第1試合
○渕正信 (1分18秒 首固め) 荒谷望誉×
久しぶりに聞いたなぁ、Danger Zone
客の入りなど確認するため周りを見渡していると、視界になんだかまるめこんでるっぽいようなものが移り、そちらに視線を移したとたんスリーカウント。
第1試合だし、荒谷の試合だしこんなもんかと。
荒谷らしさ爆発させて退場。
第2試合
カズ・ハヤシ&エル・サムライ&×アントニオ・トーマス (6分25秒 片エビ固め ※ファイヤーバードスプラッシュ) ○T28&大和ヒロシ&フィル・アトラス
カズ・ハヤシ髪の毛切った?
そういやサムライは全日行ったんだよね。
この試合もサクッと終わって良かった。
自分としては新日絡む試合以外は特に見たいのが無かったので、無駄に時間を長く使われるよりはその方がいいんでね。
帰りに菊タロー出てなかったね、と言われたが、そういやいつの間にかTAKAみちのくも出なくなってる?NOSAWAやカズとニセメキシコ人のユニットみたいのやっていたのはついこの間だった気もするが。
第3試合
ジョー・ドーリング&○雷陣明&スコット・ダモール (9分10秒 片エビ固め ※ムーンサルトプレス) ゾディアック&近藤修司&דbrother”YASSHI
いきなりゾディアックファンがその存在をアピールし始めてびっくらこいた。
少人数だが大音量の「ゾディアックコール」が聞こえてきたのだ。
ゾディアックのポーズにあわせて、これまた「ぞっでぃっあっくぅぅ!」
もう、どうリアクションとったらよいものかと( ゚д゚)
フォールとられるなぁと思ったヤッシーがとられて、なんということのない試合でした。
第4試合
西村修&×平井伸和&真田聖也&征矢 学 (13分01秒 羽根折り腕固め) ○鈴木みのる&NOSAWA論外&MAZADA&TAKEMURA

「風になれ」を聞いて、後楽園での6.17みのる興行がなかなか面白かったことを思い出した。
写真撮るつもりなかったけど、パチリしてみました。
別に無我の人にスポットを当てたかったわけではないが、みのる後ろ姿なのね。
最初の方で、くるか倒立?でそこからみのるが腕を極めようとしてたんで、この大将対決で決着がついてれば逆に面白かったけど。
そしたら他の6人は何しにきたってかんじになっちゃうが。
当然のごとくそこでは決着はつかずだったんですが、西村の面白くないプロレスをみのるワールドで大分面白いものにしてくれました。
ここまでは試合時間もそれなりで自分的にはあまりストレスにはならずでした。
第5試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合
○土方隆司(王者) (14分04秒 足取り腕ひしぎ逆十字固め) KAI(挑戦者)×
土方が3度目の防衛に成功
いい試合だったとは思うんだけど、何て言ったらいいんだろ?
どちらかに感情を移入してみてたわけじゃないんで、燃えなかったですね。
プロレスって技だけじゃないし、うーん、とにかく眺めて終わってしまった試合だった。
〜15分間の休憩〜
なんかノレないねぇ、次とその次だよと話す。
ちなみにメインの試合を忘れて、あとふたつだよね?って真顔で言われた時は爆笑でしたな。
諏訪魔とケア、素で忘れていたんかいw
男女ともトイレは空いていた。
第6試合
○小島聡&天山広吉 (14分26秒 片エビ固め ※ラリアット) TARU&真壁刀義×
さて、そろそろあったまってくるかな?
なんせ少しだけ急いで来たもので、上着を持ってきてなく、冷房が苦手な管理人は非常に寒くてつらかったのです。




やっぱ天コジは良いねぇ。
わかりやすい結果、VM、GBHセコンドの大暴れがありながらも、最後は人気タッグチーム天山&小島の勝利と。
そんな優しい試合の流れと結末でも、充分楽しめた試合。
最後のふたりのマイクが良かったね。
プロレス界で一番泣かせるタッグチーム、天山・小島、略して天コジだぁ

でもさ、このタッグチームは新日でみたかったよ(/□≦、)
第7試合 IWGPヘビー級選手権試合
○武藤敬司 (21分13秒 体固め ※ムーンサルトプレス) 後藤洋央紀(挑戦者)×
武藤がが2度目の防衛に成功




これをメインにした方が良かったんじゃないか!
試合前、特別実況の辻さん、解説は山本小鉄、東スポの柴田惣一さんという懐かしい組み合わせ。
PPV買ってないけど、辻さんと若林さんが実況を務めたふたつの試合は見たい!
ただしこれも新日で見たかった顔合わせ。
序盤は若い後藤洋央紀が攻めこみながらも、トドメの昇天でさえもカウント3は奪えず、逆に首へのドラゴンスクリューから反撃に転じた武藤が、シャイニング・ウィザードを連発、そしてムーサルトで防衛に成功。
しかしながら、ちょっと淡白な感が否めなかった。

第8試合 三冠ヘビー級選手権試合
△諏訪魔(王者) (60分時間切れ引き分け) 太陽ケア(挑戦者)△
諏訪魔が2度目の防衛に成功

ハセピー
セミのIWGPが終わった時点で、新日ファンがごそっと帰る。
私もセミで帰りたい気はあったものの、来たからには最後まで見ようと思った。
しかし、私は甘かった!
まさか、諏訪魔とケアの組み合わせで60分やられてしまうとは!!
一応三冠だし、20〜29分くらいまでには終わるだろうとタカをくくっていたので、大きな誤算でした。。。
もう、見てる間冷房による寒さが堪えた。
今まで新日、新日と書いていたが、昔は新日が一番好きでありながらも、全日も好きで、どちらも会場へ足を運んでました。馬場さん時代の全日本プロレスは面白かったもの。
だからどちらかというと、ケア応援でそれとなく見てたが、この顔合わせで、あの内容で時間切れ引き分けはキツすぎるぜ(´ρ`)
別にどっちかが負けたって、そこまで格落ちするようなものでもないだろうに、何故60分戦わせたのか!?
話が戻って「甘い」と書いたが、おかしいなともおもったのよ。
だってそれまでの試合、すごいサクサクと進行していったからさ。
この分だとすごい早く帰れると喜んでいたけど、なんか違和感も感じてたのよね。
一番後ろにコレが控えていたからですか!
メインマッチも20分くらいまでグダッと進んでいく。
この時点で、ぼんやりとだが「アレッ?」っとは思った。
何を見せたいのか不明なまま、そのうち
「30分経過」のアナウンス。
と、同時にわたし『なげぇぇぇっ!!』って叫んじゃった。
何分頃だったっけかな、「もしかして、60分やるとか!?」って声が隣から聞こえてきて、「まさか」と答えた私だったが、そのまさかがだんだん現実に・・・
このカードで、さすがに30分で決着がつかないということは、そういうことだ。
最後までやっちゃうぞ!ってこと。
それでも自衛の気持ちからだろうか。
35分、いや40分くらいまでには、終わるだろうと、寒さとかったるさに耐え自分に言い聞かせてみた。
だけど、35(40)分経過のアナウンスで、時間切れを確信。
そこからは諦めの境地。
もうね、試合の組み立てっちゅーか、そっから一気に攻めちゃえばいいじゃんってところで、なんか伸ばすし戻るしで、ケアはエプロン下から何を取り出すかと思ったら、水飲んで、諏訪魔にも水吹きかけて給水してるしで (゙ `-´)/ コラッ!! ってかんじよ。
時間を考えながらやってる感じもわかるし、とにもかくにも内容が・・・
確かに終盤疲れながらもカウント2の応酬はみれた。でも、諏訪魔コールもケアコールもなし。カウント3寸前で返しても拍手もまばら。
こちらはグダッとして、最後のほうは自虐的な笑いもしてしまったが。
試合後はブーイング。
別に60分戦うのが悪いと言ってるわけじゃない。
帰りの電車の中で、「あれで王道って言われてもね」「(試合時間が)長い!」なんて声がチラホラと聞こえてきた。
四天王時代の時間切れは私も燃えた。
最後のほうで疲れてきてカバーに行くのが遅れても、頑張れという気持ちで「早く早くっ!」と思ったが、今回は試合を早く終わらせて欲しいからの「早く!」だった。
まとめると、何故全日に客が入らないかを身をもってわかった大会。
今の全日じゃ、客呼べるの武藤の他に誰がいるのだろう?
全日の小島でも単体じゃ、自分的にはちょっときついしな。
やっぱ、お客さんにチケットを買っていただき、貴重な時間をさき会場へ足を運んでもらう。
それってやっぱり難しいことなのね。
2008年8月31日(日) 16:00開始
両国国技館 観衆: 10,200人
ぶっちゃけ、第6、7試合目当てで行ってきました。
全日本はたまにサムライで中継をやってると見てはいたのですが、見ててもぴんとくるものがなく、正直行くのがたるくなってしまった。
なんせ最近の全日で印象に残っているのは、今年鈴木みのるがケアに対して言い放った「お前はお前自身のためにプロレスやれ!」とか言って奮起を促した後楽園大会くらいだもんなぁ。
といいますか、このみのるの記事を探してて気がついたんだけど、当方がブログを開設した時は新日は低迷してたし、プロレス・格闘技でいうと断然、格闘技記事が多いイメージがあったんですが、意外にプロレスネタも書いているんだな。ただ「プロレス」じゃなく「格闘技」のネタの方をタイトルにしちゃってるんでわかりづらい。
とりあえず、昨日の午後になって全日両国大会の全カードをチェックしようとオフィシャルを見てみた。
一応チェックし終わったところで、16:00開始の文字に気づく。
あれっ、17:00開始じゃなかったっけ?と、家にあったチケットを確認してみると、当然ですが16:00開始と書いてある!
今、何時だっけ?と時計を見ると、15:00過ぎ

どんだけグダグダなんだ、自分(;゜○゜)
土日も早起きしているので、早朝に化粧は済ませ、服もそれなりのものを着てアクセサリーもちゃーんと身につけていたので、冷房対策のためスカートからジーンズに履き替えただけで身支度が済み、チケットをバッグに突っ込み少しだけ急いで家を出た。
途中電車が遅れながらも、開始ギリギリくらいに到着。
会場内のビジョンには、この日特別に実況に加わっていただく辻さんと、若林さんが映っていました。なので、第1試合から観戦できました。
といいましても、お目当ての二試合以外は、気楽にみるつもりなのでそれなりの記事になるかと思います。
第1試合
○渕正信 (1分18秒 首固め) 荒谷望誉×
久しぶりに聞いたなぁ、Danger Zone
客の入りなど確認するため周りを見渡していると、視界になんだかまるめこんでるっぽいようなものが移り、そちらに視線を移したとたんスリーカウント。
第1試合だし、荒谷の試合だしこんなもんかと。
荒谷らしさ爆発させて退場。
第2試合
カズ・ハヤシ&エル・サムライ&×アントニオ・トーマス (6分25秒 片エビ固め ※ファイヤーバードスプラッシュ) ○T28&大和ヒロシ&フィル・アトラス
カズ・ハヤシ髪の毛切った?
そういやサムライは全日行ったんだよね。
この試合もサクッと終わって良かった。
自分としては新日絡む試合以外は特に見たいのが無かったので、無駄に時間を長く使われるよりはその方がいいんでね。
帰りに菊タロー出てなかったね、と言われたが、そういやいつの間にかTAKAみちのくも出なくなってる?NOSAWAやカズとニセメキシコ人のユニットみたいのやっていたのはついこの間だった気もするが。
第3試合
ジョー・ドーリング&○雷陣明&スコット・ダモール (9分10秒 片エビ固め ※ムーンサルトプレス) ゾディアック&近藤修司&דbrother”YASSHI
いきなりゾディアックファンがその存在をアピールし始めてびっくらこいた。
少人数だが大音量の「ゾディアックコール」が聞こえてきたのだ。
ゾディアックのポーズにあわせて、これまた「ぞっでぃっあっくぅぅ!」
もう、どうリアクションとったらよいものかと( ゚д゚)
フォールとられるなぁと思ったヤッシーがとられて、なんということのない試合でした。
第4試合
西村修&×平井伸和&真田聖也&征矢 学 (13分01秒 羽根折り腕固め) ○鈴木みのる&NOSAWA論外&MAZADA&TAKEMURA

「風になれ」を聞いて、後楽園での6.17みのる興行がなかなか面白かったことを思い出した。
写真撮るつもりなかったけど、パチリしてみました。
別に無我の人にスポットを当てたかったわけではないが、みのる後ろ姿なのね。
最初の方で、くるか倒立?でそこからみのるが腕を極めようとしてたんで、この大将対決で決着がついてれば逆に面白かったけど。
そしたら他の6人は何しにきたってかんじになっちゃうが。
当然のごとくそこでは決着はつかずだったんですが、西村の面白くないプロレスをみのるワールドで大分面白いものにしてくれました。
ここまでは試合時間もそれなりで自分的にはあまりストレスにはならずでした。
第5試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合
○土方隆司(王者) (14分04秒 足取り腕ひしぎ逆十字固め) KAI(挑戦者)×
土方が3度目の防衛に成功
いい試合だったとは思うんだけど、何て言ったらいいんだろ?
どちらかに感情を移入してみてたわけじゃないんで、燃えなかったですね。
プロレスって技だけじゃないし、うーん、とにかく眺めて終わってしまった試合だった。
〜15分間の休憩〜
なんかノレないねぇ、次とその次だよと話す。
ちなみにメインの試合を忘れて、あとふたつだよね?って真顔で言われた時は爆笑でしたな。
諏訪魔とケア、素で忘れていたんかいw
男女ともトイレは空いていた。
第6試合
○小島聡&天山広吉 (14分26秒 片エビ固め ※ラリアット) TARU&真壁刀義×
さて、そろそろあったまってくるかな?
なんせ少しだけ急いで来たもので、上着を持ってきてなく、冷房が苦手な管理人は非常に寒くてつらかったのです。




やっぱ天コジは良いねぇ。
わかりやすい結果、VM、GBHセコンドの大暴れがありながらも、最後は人気タッグチーム天山&小島の勝利と。
そんな優しい試合の流れと結末でも、充分楽しめた試合。
最後のふたりのマイクが良かったね。
プロレス界で一番泣かせるタッグチーム、天山・小島、略して天コジだぁ


でもさ、このタッグチームは新日でみたかったよ(/□≦、)
第7試合 IWGPヘビー級選手権試合
○武藤敬司 (21分13秒 体固め ※ムーンサルトプレス) 後藤洋央紀(挑戦者)×
武藤がが2度目の防衛に成功




これをメインにした方が良かったんじゃないか!
試合前、特別実況の辻さん、解説は山本小鉄、東スポの柴田惣一さんという懐かしい組み合わせ。
PPV買ってないけど、辻さんと若林さんが実況を務めたふたつの試合は見たい!
ただしこれも新日で見たかった顔合わせ。
序盤は若い後藤洋央紀が攻めこみながらも、トドメの昇天でさえもカウント3は奪えず、逆に首へのドラゴンスクリューから反撃に転じた武藤が、シャイニング・ウィザードを連発、そしてムーサルトで防衛に成功。
しかしながら、ちょっと淡白な感が否めなかった。

第8試合 三冠ヘビー級選手権試合
△諏訪魔(王者) (60分時間切れ引き分け) 太陽ケア(挑戦者)△
諏訪魔が2度目の防衛に成功

ハセピー
セミのIWGPが終わった時点で、新日ファンがごそっと帰る。
私もセミで帰りたい気はあったものの、来たからには最後まで見ようと思った。
しかし、私は甘かった!
まさか、諏訪魔とケアの組み合わせで60分やられてしまうとは!!
一応三冠だし、20〜29分くらいまでには終わるだろうとタカをくくっていたので、大きな誤算でした。。。
もう、見てる間冷房による寒さが堪えた。
今まで新日、新日と書いていたが、昔は新日が一番好きでありながらも、全日も好きで、どちらも会場へ足を運んでました。馬場さん時代の全日本プロレスは面白かったもの。
だからどちらかというと、ケア応援でそれとなく見てたが、この顔合わせで、あの内容で時間切れ引き分けはキツすぎるぜ(´ρ`)
別にどっちかが負けたって、そこまで格落ちするようなものでもないだろうに、何故60分戦わせたのか!?
話が戻って「甘い」と書いたが、おかしいなともおもったのよ。
だってそれまでの試合、すごいサクサクと進行していったからさ。
この分だとすごい早く帰れると喜んでいたけど、なんか違和感も感じてたのよね。
一番後ろにコレが控えていたからですか!
メインマッチも20分くらいまでグダッと進んでいく。
この時点で、ぼんやりとだが「アレッ?」っとは思った。
何を見せたいのか不明なまま、そのうち
「30分経過」のアナウンス。
と、同時にわたし『なげぇぇぇっ!!』って叫んじゃった。
何分頃だったっけかな、「もしかして、60分やるとか!?」って声が隣から聞こえてきて、「まさか」と答えた私だったが、そのまさかがだんだん現実に・・・
このカードで、さすがに30分で決着がつかないということは、そういうことだ。
最後までやっちゃうぞ!ってこと。
それでも自衛の気持ちからだろうか。
35分、いや40分くらいまでには、終わるだろうと、寒さとかったるさに耐え自分に言い聞かせてみた。
だけど、35(40)分経過のアナウンスで、時間切れを確信。
そこからは諦めの境地。
もうね、試合の組み立てっちゅーか、そっから一気に攻めちゃえばいいじゃんってところで、なんか伸ばすし戻るしで、ケアはエプロン下から何を取り出すかと思ったら、水飲んで、諏訪魔にも水吹きかけて給水してるしで (゙ `-´)/ コラッ!! ってかんじよ。
時間を考えながらやってる感じもわかるし、とにもかくにも内容が・・・
確かに終盤疲れながらもカウント2の応酬はみれた。でも、諏訪魔コールもケアコールもなし。カウント3寸前で返しても拍手もまばら。
こちらはグダッとして、最後のほうは自虐的な笑いもしてしまったが。
試合後はブーイング。
別に60分戦うのが悪いと言ってるわけじゃない。
帰りの電車の中で、「あれで王道って言われてもね」「(試合時間が)長い!」なんて声がチラホラと聞こえてきた。
四天王時代の時間切れは私も燃えた。
最後のほうで疲れてきてカバーに行くのが遅れても、頑張れという気持ちで「早く早くっ!」と思ったが、今回は試合を早く終わらせて欲しいからの「早く!」だった。
まとめると、何故全日に客が入らないかを身をもってわかった大会。
今の全日じゃ、客呼べるの武藤の他に誰がいるのだろう?
全日の小島でも単体じゃ、自分的にはちょっときついしな。
やっぱ、お客さんにチケットを買っていただき、貴重な時間をさき会場へ足を運んでもらう。
それってやっぱり難しいことなのね。
両国から帰ってきました
先ほど、全日の両国大会から帰ってきました。


今の気持ちは疲れた・・・
とにかくグッタリです。
メインのフルタイムドローがきつかった。
セミが終わったあと、新日ファン(?)がどどっと会場を後にする。
そして、メインの60分間が終わった後、会場からブーイングが。
やっぱブーイングしたくなったの、わたしだけじゃなかったんだ。
このブログのサーバーが重くて更新しにくいので、今日のところは簡単に済ませて、明日もう一度書く予定です。
お口直しにってことで、大会終了後、売店で10月の新日の両国大会のチケットを購入した。
次は新日だから、楽しめるよね・・・



今の気持ちは疲れた・・・
とにかくグッタリです。
メインのフルタイムドローがきつかった。
セミが終わったあと、新日ファン(?)がどどっと会場を後にする。
そして、メインの60分間が終わった後、会場からブーイングが。
やっぱブーイングしたくなったの、わたしだけじゃなかったんだ。
このブログのサーバーが重くて更新しにくいので、今日のところは簡単に済ませて、明日もう一度書く予定です。
お口直しにってことで、大会終了後、売店で10月の新日の両国大会のチケットを購入した。
次は新日だから、楽しめるよね・・・

大森隆男がZERO1−MAXを退団、Sアリに大谷が出演
昨日突然舞い込んだ大森さんの退団。
いやぁ、びっくりしました。
大森隆男がZERO1-MAX退団! プロレス休業へ
大森は「プロレス界を引退したり、移籍するわけではない」と前置きした上で、決断に至った理由について「一身上の都合。考えた時期は割と最近。発表に至るまでの段階について僕が言えることはない」と、その核心部分については固く口を閉ざした。
今後は「プロレスが嫌いになったわけではないが、外からマット界を見るのも悪くない」としばらくプロレスから距離を置く方向で、復帰の時期については「無期限というと永久に戻ってこないみたいになっちゃうけど、先のことはあまり考えてない」と明言を避けた。
大森から相談を受けて以来、中村祥之FOS社長、沖田リングアナウンサーも交えて何度も話し合いの場を持ったという大谷は「お互いが納得しての発表。イヤな思いはない」と円満退社であることを強調した上で、「この業界にいればまた会うこともあると思う。1人の男として、ライバルとして、切磋琢磨していきたい」と大森にエールを送った。
大森と同世代の中村社長は、大森の決断に理解を示した上で、「明るく送り出してやりたい」と、大森の新たな旅立ちを祝福した。


写真は前にゼロワンの試合を見に行ったときの大森さん。
ブログには、ゼロワンの試合を見に行った事を全く書いてないんですが、ほのぼのとした大会でなかなか良かった。
自分の試合が終わった後も、他の選手たちの試合を扉の隙間から見守っていたりと、今日の会見の本人のコメント通り、やっぱりプロレス大好きなんでしょうね。それだけに奥歯に物が挟まったような急な退団の理由の複雑さが垣間見られるような気がいたしました。
この大会が終わった後、大森さんは椅子の片付けまでしていて、帰り際握手をしていただいたんですが、この時の少し気弱そうな表情がなんともいえなかったです。せつないなぁ。。。
彼が全日本でデビューしたとき、ルックスもいいし、体格にも恵まれているしということで、その後の成長・活躍ぶりを期待したものでしたが、突き抜けることはできなかったなぁ。

会見での大森さん、疲れて見えるよなあ。なんだかWJ時代の大森さんの表情とかぶるんだが。
先ほどサムライのSアリを見ていたのですが、番組後半ゲストで大谷社長が出演していて、大森退団についてコメントをしていました。
退団については、大谷も中村祥之氏も大森もみんなが納得していること。
恨みつらみがあって辞めるわけではないので、暗い気持ちで引きづりたくないと言ってました。
中村さんは、自分も同じような考え方に直面したこともあるし、大森とは世代も近いので自分が一番最初に大森の気持ちを理解できたのではないかとコメントしてた。
本人は退団の理由を「一身上の都合の事情としかいいようがないのでそれ以上は差し控えさせていただくのと同時に、そこまで深い嫌なものがないので、僕が話せることはそこまでしかありません」と言っており、具体的には何が原因だったのかよくわからないが、多分複雑にいろんなものが絡み合ってるんでしょうね。
それは、この前に流れた大森さんのコメントからも察することができる。
「8月末日をもって、ZERO1-MAX、ファースト・オン・ステージを退団することになりました。中村さん、大谷さん、そして沖田さんと何回かお話をしてきたんですけど、しばらくZERO1-MAX、プロレス界から距離をおきたいと、決して引退するつもりはありませんが、どっかに移籍というつもりも全く考えてませんが、しばらく距離をおきたいと話してきて、このような会社のほうで決断をしていただきました。
(その後ゼロワン参戦からの選手・スタッフたちに対し)彼らの支えがあって幸せなプロレスラー生活を送ることができました。本当感謝の言葉しか僕には思いつかないし、努力をしてきたんですけどこういう決断になりました」
大谷が言うとおりゼロワンへの恨みつらみがあっての退団ではないのかもしれないが、この歯切れの悪さがすっきりとこないんですよね。
特に中村祥之が「FOSとゼロワンマックスはイコールではない」とか言ったばかりだし、ゼロワン内部ってゴタついてるんでしょうか。大森さん単体だけではなく、団体自体のこういった部分もあるだけに、あれこれといらんことを考えてしまったりしてます。
その後のSアリでは、次の永田戦へ話題が移りました。
その8.29後楽園大会や、今日の海野さんの興行は来月サムライで放送されますね。
後でサイドバーにコピーする予定ですが、自分が興味ある範囲でのサムライの番組表を。
詳しくはサムライのHPで!
9/1(月)22:00〜24:00「DEEP 37」
9/2(火)23:00〜24:00「全日本クラシック#13」
9/3(水)22:00〜24:00「レッドシューズ海野興行」
9/5(金)22:00〜24:00「ZERO1」8.29
9/6(土)22:00〜24:00「GLADIATOR」7.31
9/8(月)22:00〜24:00「XWF」
9/9(火)23:00〜24:00「パンクラスヒストリー」#14
9/10(水)22:00〜24:00「新日本」9.4
9/15(月)22:00〜24:00「PREMIUM」
9/17(水)19:00〜22:00「ハッスル・ツアー後楽園」LIVE
9/20(土)22:00〜24:00「パンクラス」8.27
9/23(火)22:00〜24:00「新日本レトロ1985」
これ以外にも見るとは思うんですが、UFC見たさに9月までWOWOW入ったので、映画も見たいしってことで時間がない。まだスターチャンネルで録画した映画も見れてないし。。。
いやぁ、びっくりしました。
大森隆男がZERO1-MAX退団! プロレス休業へ
大森は「プロレス界を引退したり、移籍するわけではない」と前置きした上で、決断に至った理由について「一身上の都合。考えた時期は割と最近。発表に至るまでの段階について僕が言えることはない」と、その核心部分については固く口を閉ざした。
今後は「プロレスが嫌いになったわけではないが、外からマット界を見るのも悪くない」としばらくプロレスから距離を置く方向で、復帰の時期については「無期限というと永久に戻ってこないみたいになっちゃうけど、先のことはあまり考えてない」と明言を避けた。
大森から相談を受けて以来、中村祥之FOS社長、沖田リングアナウンサーも交えて何度も話し合いの場を持ったという大谷は「お互いが納得しての発表。イヤな思いはない」と円満退社であることを強調した上で、「この業界にいればまた会うこともあると思う。1人の男として、ライバルとして、切磋琢磨していきたい」と大森にエールを送った。
大森と同世代の中村社長は、大森の決断に理解を示した上で、「明るく送り出してやりたい」と、大森の新たな旅立ちを祝福した。


写真は前にゼロワンの試合を見に行ったときの大森さん。
ブログには、ゼロワンの試合を見に行った事を全く書いてないんですが、ほのぼのとした大会でなかなか良かった。
自分の試合が終わった後も、他の選手たちの試合を扉の隙間から見守っていたりと、今日の会見の本人のコメント通り、やっぱりプロレス大好きなんでしょうね。それだけに奥歯に物が挟まったような急な退団の理由の複雑さが垣間見られるような気がいたしました。
この大会が終わった後、大森さんは椅子の片付けまでしていて、帰り際握手をしていただいたんですが、この時の少し気弱そうな表情がなんともいえなかったです。せつないなぁ。。。
彼が全日本でデビューしたとき、ルックスもいいし、体格にも恵まれているしということで、その後の成長・活躍ぶりを期待したものでしたが、突き抜けることはできなかったなぁ。

会見での大森さん、疲れて見えるよなあ。なんだかWJ時代の大森さんの表情とかぶるんだが。
先ほどサムライのSアリを見ていたのですが、番組後半ゲストで大谷社長が出演していて、大森退団についてコメントをしていました。
退団については、大谷も中村祥之氏も大森もみんなが納得していること。
恨みつらみがあって辞めるわけではないので、暗い気持ちで引きづりたくないと言ってました。
中村さんは、自分も同じような考え方に直面したこともあるし、大森とは世代も近いので自分が一番最初に大森の気持ちを理解できたのではないかとコメントしてた。
本人は退団の理由を「一身上の都合の事情としかいいようがないのでそれ以上は差し控えさせていただくのと同時に、そこまで深い嫌なものがないので、僕が話せることはそこまでしかありません」と言っており、具体的には何が原因だったのかよくわからないが、多分複雑にいろんなものが絡み合ってるんでしょうね。
それは、この前に流れた大森さんのコメントからも察することができる。
「8月末日をもって、ZERO1-MAX、ファースト・オン・ステージを退団することになりました。中村さん、大谷さん、そして沖田さんと何回かお話をしてきたんですけど、しばらくZERO1-MAX、プロレス界から距離をおきたいと、決して引退するつもりはありませんが、どっかに移籍というつもりも全く考えてませんが、しばらく距離をおきたいと話してきて、このような会社のほうで決断をしていただきました。
(その後ゼロワン参戦からの選手・スタッフたちに対し)彼らの支えがあって幸せなプロレスラー生活を送ることができました。本当感謝の言葉しか僕には思いつかないし、努力をしてきたんですけどこういう決断になりました」
大谷が言うとおりゼロワンへの恨みつらみがあっての退団ではないのかもしれないが、この歯切れの悪さがすっきりとこないんですよね。
特に中村祥之が「FOSとゼロワンマックスはイコールではない」とか言ったばかりだし、ゼロワン内部ってゴタついてるんでしょうか。大森さん単体だけではなく、団体自体のこういった部分もあるだけに、あれこれといらんことを考えてしまったりしてます。
その後のSアリでは、次の永田戦へ話題が移りました。
その8.29後楽園大会や、今日の海野さんの興行は来月サムライで放送されますね。
後でサイドバーにコピーする予定ですが、自分が興味ある範囲でのサムライの番組表を。
詳しくはサムライのHPで!
9/1(月)22:00〜24:00「DEEP 37」
9/2(火)23:00〜24:00「全日本クラシック#13」
9/3(水)22:00〜24:00「レッドシューズ海野興行」
9/5(金)22:00〜24:00「ZERO1」8.29
9/6(土)22:00〜24:00「GLADIATOR」7.31
9/8(月)22:00〜24:00「XWF」
9/9(火)23:00〜24:00「パンクラスヒストリー」#14
9/10(水)22:00〜24:00「新日本」9.4
9/15(月)22:00〜24:00「PREMIUM」
9/17(水)19:00〜22:00「ハッスル・ツアー後楽園」LIVE
9/20(土)22:00〜24:00「パンクラス」8.27
9/23(火)22:00〜24:00「新日本レトロ1985」
これ以外にも見るとは思うんですが、UFC見たさに9月までWOWOW入ったので、映画も見たいしってことで時間がない。まだスターチャンネルで録画した映画も見れてないし。。。
戦極〜第四陣〜動画
■高橋和生 vs ヴァレンタイン・オーフレイム
■ピーター・グラハム vs モイス・リンボン
■パウエル・ナツラ vs ヤン・ドンイ
■光岡映二 vs ホドリゴ・ダム
■北岡悟 vs クレイ・フレンチ
■五味隆典 vs ハン・スーファン
■ピーター・グラハム vs モイス・リンボン
■パウエル・ナツラ vs ヤン・ドンイ
■光岡映二 vs ホドリゴ・ダム
■北岡悟 vs クレイ・フレンチ
■五味隆典 vs ハン・スーファン
武士道九、拾、十一、十三 オープニング映像
■其の九
■其の拾
■其の十一
■其の十三
■其の拾
■其の十一
■其の十三
永田裕志vsミルコ・クロコップ煽り映像など

ソフトボール女子、金メダルおめでとう 
今日はサムライTVでハッスルの生中継やってたようですが、その録画しといたやつを見ながら書いています。
この間の女子レスリングの決勝での吉田沙保里の試合で、選手が入場する前Queenの「We Will Rock You」が流れたんだけど、その時実況と解説の人が「(選手の入場時に曲がながれるなんて)オリンピックも変わりましたね」「K-1やPRIDEの影響もあるんでしょうか」みたいなことを言っていて、改めてK-1、PRIDEで世間に浸透してるんだなぁと思った。ただ、PRIDEの方はもうないんですがねえと心ん中でつっこんでいましたが。
さて、一般の方々に知名度があるかは不明ですが、プロレス・格闘技ファンの間では知らない人はいない(はず)の永田裕志さん特集。
永田裕志vsミルコ・クロコップ 煽り映像
永田さん 対 60億分の1の男
踊る永田さん
カート・アングル戦前の永田さん
秋山戦
真壁戦
新日本プロレス G1 CLIMAX 2008 Part2
■G1 CLIMAX 2008 〜HEROES OF SUPREMACY〜
2008年8月17日(日) 両国国技館
15:00 開始 観衆:11,500人(超満員札止め)
新日本プロレス G1 CLIMAX 2008 Part1の続き

先ほどサムライで、昨日の激闘の模様と今日の会見を見ました。
そのサムライTVなのですが、放送事業者変更のお知らせのはがきが届いていました。10月からスカパー・ブロードキャスティングとの契約になるんだ。なかなか厳しい状況なんだねぇ。
第5試合 G1 CLIMAX Aブロック公式戦
○棚橋弘至 (12分44秒 ハイフライフロー→片エビ固め) 大谷晋二郎×




この後のコジもそうだが、大谷への声援が多い。
外敵なんて言い方をされているが、もともとは新日本の選手でしたしね。
今回のG1は半分くらいしか見れてないんですが、ジャイアント・バーナード戦も面白かったし、この棚橋戦もよかった。
棚橋vs大谷戦から温まってきたかんじだ。いや、あたたまるというより熱くなってきたというべきか。
要所要所で盛り上げ、きっちり仕事を果たした大谷。彼の参戦は良かった。
しかしタナは、今回のG1随分と厳しい結果になったな。試合後のコメントみると大丈夫か?と心配になってしまう。
第6試合 G1 CLIMAX Aブロック公式戦
○真壁刀義 (12分26秒 ジャーマンスープレックスホールド) 小島聡×


小島入場時の盛り上がりはこちらのテンションもあがりました!
試合前Aブロックの状況説明。真壁と小島、どちらも決勝ありだ。
全日所属の小島を決勝に出させて後藤洋央紀に勝たせ、全日に乗り込ませるプランもわかりやすいし、憎っくきヒールの真壁を洋央紀に当てて、彼に声援を集め痛めつけられながらも初優勝するものありだし。
それとGBH介入は想定内だったので、ここは借りがある天山に救出に来てほしかったんだが。
試合終了後でもいいから天山が乗り込んできてたら盛り上がっただろうになあ。
しかしお約束とはいえ、やっぱGBHは公式戦ではよしてほしいと思うわ。
よくあるレフェリーへの誤っての攻撃でリング上は無法地帯となったり、いきなり白スーツのTARUが乱入してきたりと、彼らはやりたい放題。結局、真壁&GBHに孤軍奮闘したコジは負けてしまう。
G1に関係ないが天コジタッグがそろそろ見たい。
リング調整のため10分間の休憩へ。
2009年1月4日 毎年恒例の東京ドーム大会決定だそうだ。
最終戦はホントよくお客さんが入って盛り上がったし(帰りに招待客じゃなく実券の人が多かったよねって話してたけど)、ここのところドーム大会は動員数の厳しさとかネガティブな話題が多かったけど、来年は明るい話が聞けるかな?
第7試合
矢野通&“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン&邪道&外道&飯塚高史
(○矢野 13分53秒 鬼殺し→片エビ固め 内藤×) 内藤哲也&裕次郎&田口隆祐&タイガーマスク&中西学


大会終了後に某所で夕食を食べているとき、この10人タッグについてやっぱインディーとは違うよねと、その層の厚さについて話していた。まっ、腐っても老舗団体、インディーとは比べてくれるなと思いましたがね。
第8試合 G1 CLIMAX 優勝決定戦
○後藤洋央紀 (22分25秒 昇天・改→片エビ固め) 真壁刀義×






これまでのGBH介入は不要だったと思いますが、実績のない後藤洋央紀の優勝のためにはメインのGBHはありかと。メインではRISEもいて応戦してましたしね。
笑っちゃうのは、散々暴れ放題のGBHに海野レフェリーがキレて、真壁にキックをみまったこと。
海野コールが起きてました(笑)。ファンも少し海野キックで溜飲を下げたか!?
ファンの熱い声援もあり、戦っているふたりだけでなく、レフェリー、ファンも加わって試合を創り出していってるだなと改めて感じたな。
セコンドの手出しはおいといて、真壁は重要な役割を果たしてくれたかと思う。
当然のごとく会場内は洋央紀応援でまとまっていたし、血までは必要なかったと思うが、真壁相手に激闘の末初優勝したって説得力は少しはあったのではないかと感じたから。
多分彼の優勝は、賛否両論というより否の方が多いかもしれない。
それでも現地で感じたのは、後藤洋央紀のこれからに期待してるファンが多いってこと。
実際に自分も、メインが始まる前は後藤優勝への疑問があった。
だが試合が進むにつれ、そんなことはどーでもよくなった。
今、目の前で起こっていることを純粋に楽しみたいって変わっていったんだよね。
牛殺し出したあたりで試合が終わるのかと思ってたのだがその後も続き、真壁優勝はさすがにないだろうと思いながらも、終盤洋央紀が押さえ込まれ際どいカウントになると不思議なもんで「もしかしたら!」なんて思ってしまい、2.9で返すと安堵したりして。
わかっちゃいるけど、やっぱね。
こういうのはバカになったモン勝ちかもしれん。

試合終了直後
以下は表彰と各賞の受賞の様子。
メインで負けた真壁もふたつほど受賞してたっけ。控え室から出てこなかったけど、きっといつも通りのコメントを残した後は、素顔の真壁伸也に戻って喜んでいたのではなかろうか。







後藤洋央紀のマイクに実況席にいた武藤敬司も立ち上がる

G1覇者のインタビュー。
新日本だけでなく、プロレス界を背負っていくくらいの意気込みを見せた。
G1の歴史にその名を刻み、そのG1優勝の重みを超えるくらいの活躍を期待したいと思う。
まずは全日でのIWGP戦。
キャリアと人気で勝る武藤にどこまで自分色の試合をみせることができるのか。
いきなり重いものを背負っちゃったが、それに押しつぶされず、自身の言葉通りプロレス界をひっぱっていくことができるのか。
尚、G1の試合はすでにサムライでもいくつか放送済みだが、9/6(土)11:00〜21:00にまとめて放送される。
横浜、後楽園、大阪2連戦、両国(初日)が放送予定。
PPVは購入してないので、最終戦はテレビ朝日のワープロで見ることになるのかな。
昨日は本当に盛り上がっていて、今の新日本の熱気をかんじたので今後が楽しみっす。
やっぱりプロレスは新日本プロレスが元気じゃないとつまんないよね。
2008年8月17日(日) 両国国技館
15:00 開始 観衆:11,500人(超満員札止め)
新日本プロレス G1 CLIMAX 2008 Part1の続き

先ほどサムライで、昨日の激闘の模様と今日の会見を見ました。
そのサムライTVなのですが、放送事業者変更のお知らせのはがきが届いていました。10月からスカパー・ブロードキャスティングとの契約になるんだ。なかなか厳しい状況なんだねぇ。
第5試合 G1 CLIMAX Aブロック公式戦
○棚橋弘至 (12分44秒 ハイフライフロー→片エビ固め) 大谷晋二郎×




この後のコジもそうだが、大谷への声援が多い。
外敵なんて言い方をされているが、もともとは新日本の選手でしたしね。
今回のG1は半分くらいしか見れてないんですが、ジャイアント・バーナード戦も面白かったし、この棚橋戦もよかった。
棚橋vs大谷戦から温まってきたかんじだ。いや、あたたまるというより熱くなってきたというべきか。
要所要所で盛り上げ、きっちり仕事を果たした大谷。彼の参戦は良かった。
しかしタナは、今回のG1随分と厳しい結果になったな。試合後のコメントみると大丈夫か?と心配になってしまう。
第6試合 G1 CLIMAX Aブロック公式戦
○真壁刀義 (12分26秒 ジャーマンスープレックスホールド) 小島聡×


小島入場時の盛り上がりはこちらのテンションもあがりました!
試合前Aブロックの状況説明。真壁と小島、どちらも決勝ありだ。
全日所属の小島を決勝に出させて後藤洋央紀に勝たせ、全日に乗り込ませるプランもわかりやすいし、憎っくきヒールの真壁を洋央紀に当てて、彼に声援を集め痛めつけられながらも初優勝するものありだし。
それとGBH介入は想定内だったので、ここは借りがある天山に救出に来てほしかったんだが。
試合終了後でもいいから天山が乗り込んできてたら盛り上がっただろうになあ。
しかしお約束とはいえ、やっぱGBHは公式戦ではよしてほしいと思うわ。
よくあるレフェリーへの誤っての攻撃でリング上は無法地帯となったり、いきなり白スーツのTARUが乱入してきたりと、彼らはやりたい放題。結局、真壁&GBHに孤軍奮闘したコジは負けてしまう。
G1に関係ないが天コジタッグがそろそろ見たい。
リング調整のため10分間の休憩へ。
2009年1月4日 毎年恒例の東京ドーム大会決定だそうだ。
最終戦はホントよくお客さんが入って盛り上がったし(帰りに招待客じゃなく実券の人が多かったよねって話してたけど)、ここのところドーム大会は動員数の厳しさとかネガティブな話題が多かったけど、来年は明るい話が聞けるかな?
第7試合
矢野通&“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン&邪道&外道&飯塚高史
(○矢野 13分53秒 鬼殺し→片エビ固め 内藤×) 内藤哲也&裕次郎&田口隆祐&タイガーマスク&中西学


大会終了後に某所で夕食を食べているとき、この10人タッグについてやっぱインディーとは違うよねと、その層の厚さについて話していた。まっ、腐っても老舗団体、インディーとは比べてくれるなと思いましたがね。
第8試合 G1 CLIMAX 優勝決定戦
○後藤洋央紀 (22分25秒 昇天・改→片エビ固め) 真壁刀義×






これまでのGBH介入は不要だったと思いますが、実績のない後藤洋央紀の優勝のためにはメインのGBHはありかと。メインではRISEもいて応戦してましたしね。
笑っちゃうのは、散々暴れ放題のGBHに海野レフェリーがキレて、真壁にキックをみまったこと。
海野コールが起きてました(笑)。ファンも少し海野キックで溜飲を下げたか!?
ファンの熱い声援もあり、戦っているふたりだけでなく、レフェリー、ファンも加わって試合を創り出していってるだなと改めて感じたな。
セコンドの手出しはおいといて、真壁は重要な役割を果たしてくれたかと思う。
当然のごとく会場内は洋央紀応援でまとまっていたし、血までは必要なかったと思うが、真壁相手に激闘の末初優勝したって説得力は少しはあったのではないかと感じたから。
多分彼の優勝は、賛否両論というより否の方が多いかもしれない。
それでも現地で感じたのは、後藤洋央紀のこれからに期待してるファンが多いってこと。
実際に自分も、メインが始まる前は後藤優勝への疑問があった。
だが試合が進むにつれ、そんなことはどーでもよくなった。
今、目の前で起こっていることを純粋に楽しみたいって変わっていったんだよね。
牛殺し出したあたりで試合が終わるのかと思ってたのだがその後も続き、真壁優勝はさすがにないだろうと思いながらも、終盤洋央紀が押さえ込まれ際どいカウントになると不思議なもんで「もしかしたら!」なんて思ってしまい、2.9で返すと安堵したりして。
わかっちゃいるけど、やっぱね。
こういうのはバカになったモン勝ちかもしれん。

試合終了直後
以下は表彰と各賞の受賞の様子。
メインで負けた真壁もふたつほど受賞してたっけ。控え室から出てこなかったけど、きっといつも通りのコメントを残した後は、素顔の真壁伸也に戻って喜んでいたのではなかろうか。







後藤洋央紀のマイクに実況席にいた武藤敬司も立ち上がる

G1覇者のインタビュー。
新日本だけでなく、プロレス界を背負っていくくらいの意気込みを見せた。
G1の歴史にその名を刻み、そのG1優勝の重みを超えるくらいの活躍を期待したいと思う。
まずは全日でのIWGP戦。
キャリアと人気で勝る武藤にどこまで自分色の試合をみせることができるのか。
いきなり重いものを背負っちゃったが、それに押しつぶされず、自身の言葉通りプロレス界をひっぱっていくことができるのか。
尚、G1の試合はすでにサムライでもいくつか放送済みだが、9/6(土)11:00〜21:00にまとめて放送される。
横浜、後楽園、大阪2連戦、両国(初日)が放送予定。
PPVは購入してないので、最終戦はテレビ朝日のワープロで見ることになるのかな。
昨日は本当に盛り上がっていて、今の新日本の熱気をかんじたので今後が楽しみっす。
やっぱりプロレスは新日本プロレスが元気じゃないとつまんないよね。

