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2020/08/03
2020/08/01
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

        

「オーストラリア子づくり旅行殺人事件」 (1996年)  子づくり旅行シリーズ第2弾

category - 土曜ワイド劇場
2020/ 08/ 03
                 
子づくり旅行シリーズの第2弾。



●「オーストラリア子づくり旅行殺人事件・南十字星が見た完全犯罪!!
豪華リゾートの結婚式が狙われた」 1996年8月3日
脚本: 今井詔二
監督: 中野昌宏
制作: 松竹
出演: 片平なぎさ、松村雄基、大沢逸美、可愛かずみ、
野村昭子、榊原利彦、中島久之、平泉成ほか



桐野杏子(片平なぎさ)は教師の夫・卓也(松村雄基)と
教え子の松本正敏(榊原利彦)の結婚式に出席するため
オーストラリアへ行くことになった。


結婚して八年経つがいまだに子宝に恵まれない杏子にとっては子づくり旅行でもあった。
孫の誕生を心待ちにしている姑・和代(野村昭子)は
前回の北海道旅行が想像妊娠で終わったことを持ち出し
杏子はプレッシャーを感じながらも空港で正敏の母・信子(中原早苗)と
合流しオーストラリアへ旅立つ。




三人がブリズベン空港に着くと正敏と彼が世話になっている
レストラン経営者の・長井(中島久之)が出迎えた。
そこへ長井の共同経営者・橋倉大三(平泉成)とその妻・晃子(大沢逸美)も到着。



オーストラリア子づくり旅行殺人事件・南十字星が見た完全犯罪!! 豪華リゾートの結婚式が狙われた



杏子たちが野鳥公園に着くと長井の妻・加奈子(可愛かずみ)が
不審な男と言い争っているのを目撃する。


その夜、長井の家でバーベキューパーティーの手伝いをしようとした
卓也が薪にラスという毒性の強い木が混ざっていて倒れた。
幸い命に別状がなくすぐに退院するが、まもなく加奈子と口論していた
男が杏子たちが泊まったモーテルで殺されるという事件が発生。


山中刑事(中丸新将)の捜査でその男は、
加奈子が依頼した探偵の藤木武史(磯村憲司)と判明。
どうやら加奈子は長井の女性関係を調べているらしい。


オーストラリア子づくり旅行殺人事件・南十字星が見た完全犯罪!! 豪華リゾートの結婚式が狙われた



そんな時、アダルトチルドレンの橋倉から暴力を受けた
晃子が長井の家に逃げ込んできた。
以後、橋倉の行方がわからなくなり杏子たちは
正敏の挙式が行われるヘイマン島に向かう。


そこで、ゴールドコーストで橋倉の他殺体が発見されたと知らされた。
手にペンダントを握りしめており警察では犯人のものと見ていたが
長井は橋倉をナイフで殺したのは自分だという。


オーストラリア子づくり旅行殺人事件・南十字星が見た完全犯罪!! 豪華リゾートの結婚式が狙われた



加奈子は晃子の息子が長井との間に出来た子供だと知っており
彼女を庇うためだと思った。
杏子も橋倉に暴力を振るわれた晃子の写真を見て
例のペンダントが晃子のものだとわかった。


晃子の息子は加奈子が育てると言い事件は終わる。



オーストラリア子づくり旅行殺人事件・南十字星が見た完全犯罪!! 豪華リゾートの結婚式が狙われた



正敏とメリサ・クロフォード(イザベル・イーヴス)の挙式が行われ
杏子も子づくりに励もうと卓也にハッパをかける。



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約一年前に同じメンバーで「北海道編」が放送されたのだが
ラストは杏子が無事に妊娠して終わるというもの。



出発前に姑から渡された妊娠検査薬でわかったという設定だったが
シリーズ化するための言い訳か、それが”想像妊娠”だったというオチに変更している。


90年代も後半となり面白いドラマではないんですが、やはりこういうゆるっとした作りの方が流し見できる分
制作側もつくりやすく、視聴者も気楽に見えるのでシリーズ化してでもつくろうって感じなんですかね。




※※※ 子づくり旅行シリーズ ※※※

1. 「北海道子づくり旅行殺人事件・ラベンダー畑を死体が歩いた?!」

2. 「オーストラリア子づくり旅行殺人事件・南十字星が見た完全犯罪!!豪華リゾートの結婚式が狙われた」




            
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2020リーグ第8節 大分トリニータ戦 エヴェラウドがハットトリックで大爆発

category - 鹿島アントラーズ
2020/ 08/ 02
                 
■Jリーグ 第8節 鹿島アントラーズ 4 - 1 大分トリニータ
2020年8月1日(土) 昭和電工ドーム大分 19:03キックオフ/4,225人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 広瀬 陸斗、犬飼 智也、町田 浩樹、永戸 勝也
MF レオ シルバ、三竿 健斗、遠藤 康、和泉 竜司
FW 土居 聖真、エヴェラウド

【控え】
GK 沖 悠哉
DF 関川 郁万
MF 永木 亮太、荒木 遼太郎、白崎 凌兵
FW 伊藤 翔、染野 唯月


【得  点】 15分、40分、55分 エヴェラウド、90+5分 伊藤 翔

【交  代】 84分 遠藤 → 白崎 、88分 レオ → 永木、90+3分 エヴェラウド → 伊藤、90+3分 土居 → 荒木




横浜戦に続いて、またしても4点取って勝ってしまった。
相手が大分で守備が堅いイメージがあったのでこれは意外な結果。
もちろん相手の状況がどうであれすっごく嬉しい!


(といいつつ、早くも夏バテしててかなり疲れて集中力なく流し見だったんで
いろいろ見落としあったりという緩い観戦だったんですけどね



しかも、点を取るべき人エヴェラウドがハットトリックですからね嬉しくないわけがない。
それにあのまま終わるかと思った終了間際に交代で入ってきた選手たちの活躍で
翔にも今季初ゴールが生まれてだんだんにツキが出て来た感じがする。


翔はベテランの風格は醸し出していて口は滑らかでいいんですが、肝心のゴールがなぁと不満に思っていたら
あんなにアッサリと決めてしまうとはね。
でも、決めたときなんか翔らしい取り方だとも思ってしまった。


移籍してきた時、いい意味で予想を裏切ってポンポン点を取ってくれた。
またあのときのような輝きを見せて欲しい。


そうそう、ベテランって言えばソガが久しぶりにスタメン出場。
確かに衰えは見えて来た部分はあるけども、今年のように負けが続き1回勝ったとしても安定しないシチュエーションでは
チームを落ち着かせるために経験豊富なソガの存在が必要となるのはわかる気がする。


遠藤もあれを決めなきゃダメでしょ!ってのを外してがっかりもさせられたが
同じく優勝経験のあるベテラン選手として、また今のチームでゲーム落ち着かせたりアクセントになったりする選手として
活躍してくれているのは嬉しい。


寄せ集め感がある今のチームにとって本当に必要よね。
満男とはタイプの違う二人だけど、それぞれの個性を持ってチームを引っ張ったりまとめてくれたらいいなと。


あと、クラウドファンディングですが最終的に127,310,000円も集まったんですね。
私なんか少額だったけど、100万とか突っ込んでいる人スゴイ!


さて、昨日は終了後にザーゴがベンチにいた沖に何やら声をかけて抱き寄せてましたが
次のカップ戦は沖に出番があるかな?
昨日は荒木も短い時間で点に繋がるいい仕事をしてくれたしリーグに出ていない選手たちが見たいですね。
そして、奈良も一度はベンチに入ったのに昨日もベンチ外。
怪我でないならば彼のプレイもぜひ見たい。



といいつつウイークデーと言うこともあり試合は見れそうにないのだがダイジェストなんかあればチェックしたい。


お次のリーグ戦はリアルタイムでは微妙なところだけどDAZN観戦する予定です。
ここから順位を上げていきましょう!




                         
                                  
        

「美人お嬢さま殺し」 (1992年)  殺しシリーズ(相田博士)13

category - 土曜ワイド劇場
2020/ 08/ 01
                 
考古学者の相田古志郎と相棒の須田警部補が活躍する
「殺しシリーズ」の13作目。



●「美人お嬢さま殺し・蓼科高原に死のロープウェイが走る!
花嫁の幽霊が手招きを…」  1992年8月1日
脚本: 新藤兼人、石倉保志
音楽: 津島利章
監督: 松島稔
制作: 近代映画協会
出演: 愛川欽也、黒沢年男、橘ゆかり、白島靖代、佐原健二、江角英明、佐古雅誉、
長谷川稀世、小鹿番、山野史人、遠藤哲司、松石健、井川晃一、及川以造、
高橋玲子、今井里美、斉藤朋子、鳴海香理、片山由香、藤井佳代子、左右田一平



蓼科に遺跡の発掘調査に来ていた考古学者で名探偵の相田古志郎(愛川欽也)は
助手の石田聖子(白島靖代)と一緒に教え子だった由美(片山由香)の誕生パーティーに招待された。


パーティーが終わると参加者一同は女神湖の別荘を出て
ロープウェイに乗るが由美の姿が見えない。
その時、すれ違った下りのゴンドラの真下に宙づりにされた由美が
みんなの目の前でどこかから飛んできたナイフで殺されてしまう。
相田はその時「ブーン」という羽音のような唸る音を聞いた。



美人お嬢さま殺し・蓼科高原に死のロープウェイが走る! 花嫁の幽霊が手招きを…




一家が住む横浜から須田警部補(黒沢年男)が駆けつけ相田と共に捜査を開始。


由美の父・綾小路輝男(佐原健二)は先妻が死んだあと
旧華族令嬢の妻・文香(藤井佳代子)のところへ入り婿した。
由美は文香ではなく先妻との間に出来た一人娘だった。



文香の実家は父親が株相場に手を出し資金難に陥ったところ
実業家として成功していた照男が窮地を救ったことがキッカケで
婿として迎えられたが文香は八年前に自殺している。


パーティーには由美のフラワー教室の友人三名のほかに
画家の野村英司(佐古雅誉)とその妻・愛子(長谷川稀世)、息子の勝明も参加。
別荘の管理は倉田隆三(江角英明)と娘の夕子(橘ゆかり)がしていた。


夕子と招待客は全員ゴンドラに乗っていたが、秘書の近藤(山野史人)は車で待機
倉田も別荘に残っていた。


美人お嬢さま殺し・蓼科高原に死のロープウェイが走る! 花嫁の幽霊が手招きを…



パーティーが終わってからロープウェイに乗るまで30分ほど時間があり
由美はその15分ほど前に化粧室に行ったと教室の仲間が証言。
その時、ロープウェイ乗り場に連れていかれ薬をかがされ意識を失ったところで
ゴンドラに括り付けられたものとみられたが、
どうやってナイフが空を飛び由美を刺したかが不明のままだった。



捜査を進めるうちに照男が売れない野村の絵を高額で買い取り
資金の援助までしていることがわかる。


須田は一人娘の由美が死に照男の莫大な財産の行き先が気になった。
聖子は愛子が照男に「私も財産がどうなるか知る権利がある」と
詰め寄っていたのを聞き不審を抱いた。



美人お嬢さま殺し・蓼科高原に死のロープウェイが走る! 花嫁の幽霊が手招きを…


野村のところも勝明は愛子の連れ後であることがわかり
照男がかなりの金を貢いでいることからも何か事情がありそうだ。


散歩に出た野村を相田が尾行すると濃い霧が覆う林の中に
ウエディングドレスを着た若い女を見た野村が腰を抜かして驚いた。
その女は霧の中にスーッと姿を消し幽霊を見たと野村は怯える。



しばらくして、また野村が散歩に出かけた。
幽霊騒ぎが気になった須田も相田と一緒にあとをつけた。
すると、あの時と同じようにウエディングドレスを着た幽霊が現れる。
恐怖で動けなくなった野村に代わり相田と須田が周辺を調べるが
霧の中へ姿を消したきり影も形もない。



そこへ近藤が電話で呼び出されたとやってきた。
相田はこの時、「ブーン」という唸り音を聞きあたりを見回すと
霧の中からナイフが飛んできて近藤を刺し殺した。


美人お嬢さま殺し・蓼科高原に死のロープウェイが走る! 花嫁の幽霊が手招きを…



署長(左右田一平)は山狩りをして幽霊の正体をつきとめようとする。
駆り出された須田は捜索中に山小屋を発見。
中に入ると足をくじいたという由美の教室の仲間カズエがいて
いつの間にかそばには幽霊が来ていたウエディングドレスが脱ぎ捨てられている。


須田は幽霊の正体がカズエだと思い逮捕しようとするが
彼女は小屋を見つけた署長たちに須田を痴漢呼ばわりして逃げようとする。
これを見た須田は厄介な事に巻き込まれないようとっさにウエディングドレスをとり
小屋から飛び出すが何者かに背後から殴られ気を失っているスキに
ドレスを盗まれるという失態を犯す。



ウエディングドレスの持ち主はカズエではなく、須田を殴ったのも男だった。
相田と須田は勝明を疑い野村家の周辺を調べる。
そこで、勝明が愛子の連れ子で結婚前に照男と愛人関係にあったとわかる。
勝昭は照男の子だから愛子は綾小路家の財産の行方が気になったのだろう。
野村はそれを承知で愛子と結婚している。




一方、文香は旧別荘の近くで遺書を残しウエディングドレスを着て首吊り自殺している。
相田が夕子に現場を案内してもらっている時、またしてもナイフが飛んできた。


美人お嬢さま殺し・蓼科高原に死のロープウェイが走る! 花嫁の幽霊が手招きを…


文香には結婚前、画家の高橋聖一(遠藤哲司)という恋人がいたが八年前に
綾小路家の旧別荘近くで白骨死体で発見され、聖一の友人が野村だとわかった。
相田は野村がドレスを着た幽霊に怯えて倉田に文香は本当に死んだのかと
尋ねに行ったところを目撃して文香は他殺ではないかと考え始めた。




そして、今度は勝明と散歩中の愛子が飛んできたナイフによって殺された。
相田は発掘中に空を飛ぶナイフのトリックを見破った。


関係者一同が集められ相田によって事件の真相が解明される。


事件の発端は二十五年前の高橋聖一殺し遡る。
実業家として成功した照男は再婚相手として旧華族の文香に目をつけた。
文香の父が背負った莫大な借金を肩代わりすることで手に入れようとしたが
その時にはすでに聖一と愛し合っていて要求を拒否した。


そこで照男は野村に聖一を呼び出させると、愛子、近藤とともに殺害して埋めた。
聖一の行方がわからなくなりついに文香も諦めて照男と結婚。
ところが、聖一の白骨死体が発見されると照男の犯行と見破り警察に行こうとする。


美人お嬢さま殺し・蓼科高原に死のロープウェイが走る! 花嫁の幽霊が手招きを…


その会話を聞いていた由美が文香を殺すようそそのかし
照男は愛子、野村、近藤と共に日記を切り取り遺書に見立てて首つり自殺を偽装。


今回の3つの殺人は聖一、文香を殺された復讐だった。
夕子は倉田の娘ではなく聖一と文香の間に生まれた子供で
二人の死に疑問を抱き調べるうち真相を知り復讐を実行。


誕生パーティーの日、夕子は由美を呼び出すと薬で意識を失わせ
ゴンドラに括り付けてラジコンカーを操作してナイフを飛ばして殺した。
近藤と愛子も同じトリックだ。


美人お嬢さま殺し・蓼科高原に死のロープウェイが走る! 花嫁の幽霊が手招きを…


そして、度々文香が死んだ時に着ていたのと同じドレスを着て
文香の幽霊を演じて野村を怯えさせる。
証拠のウエディングドレスは聖子が夕子の自宅から発見した。
幽霊が消えたのは須田とカズエが見つけた小屋へ逃げ込んでいたからだ。



相田が全てを語り終えると夕子はラジコンカーのリモコンを操作し自ら命を絶った。





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今回犯人役でウエディングドレスの幽霊を演じたのが橘ゆかり。

美人お嬢さま殺し・蓼科高原に死のロープウェイが走る! 花嫁の幽霊が手招きを…


霧の中をウエディングドレスを着て音もなく現れると
おいでおいでと手招きをしてスーッと消えていくというもの。

はじめは霧が薄れてしまいしゃがんだ橘ゆかりの後姿が見えてNGになった。
再びスモークをたいてOKとなった。



相田と須田と助手が毎回、事件が起こった後に現地の飲み屋で
捜査の進捗を報告して今後の方針を決める場面。


当初は飲み屋のオヤジを殿山泰司が演じていたが亡くなってからは
いろんな俳優が演じている。

美人お嬢さま殺し・蓼科高原に死のロープウェイが走る! 花嫁の幽霊が手招きを…


今回は小鹿番が登場。
イキの良さがあり圧しが強い分、これまでよりも若々しさが感じられるオヤジだ。


ところで、犯人の橘ゆかりも被害者の片山由香もこれといった特徴がなく
個性に欠ける分、本放送時の季節にあわせて舞台を蓼科高原、
幽霊の出没とストーリーとしてはいいのだが印象が薄くなってしまっている。


助手も川島なお美でなくテンポの良さが失われてきている。
このシリーズ、最後の方を見ると須田ちゃんも短髪になり
威勢の良さもなくなってきてて終了となったのが頷ける。




************ 殺しシリーズ ************

1. 「息子殺し・エジプト短剣の謎」

2. 「女主人殺し・寝室に鍵を・・・」

3. 「女優殺し・霧の湖畔を死体が歩いた」

4. 「若妻殺し・披露宴から消えた白いドレスの女」

5. 「未亡人殺し・妖しく燃える湘南夫人の完全犯罪」

6. 「花嫁殺し・沖縄新婚旅行連続殺人!」

7. 「婚約者殺し・飛騨高山・露天風呂に誘った美しい女」

8. 「人妻殺し・会津磐梯高原-五色沼、逆さ吊りの死体の謎…湖畔に誘ったペンションの女」

9. 「美人秘書殺し・日光鬼怒川、婚約披露パーティー・アーチェリーの矢が血に染まる…」

10.「美人コンパニオン殺し・三河湾”鳥落し”死の断崖から生きかえった女」

11.「新妻殺し・東尋坊―金沢―芦原温泉、北陸ツアーに怨みの手裏剣が散った…」

12.「美人外科医殺し・南房総リゾート病院の秘密!豪華クルーザーの乗客に真犯人が…」

13.「美人お嬢さま殺し殺し・蓼科高原に死のロープウェイが走る!花嫁の幽霊が手招きを…」