2018/02/03
2018/02/02
2018/01/31
2018/01/30
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

        

牛角の牛バラトロカルビランチ

category - グルメ
2018/ 02/ 03
                 
12月に渋谷にある松涛美術館へ行った後に以前から目をつけていた
牛角に入りました。

確かオープンが11:30のはずなのだが、時刻を過ぎても外にいつもの
看板が出てこない。


ようやっと11:45近くに店のお兄ちゃんが看板持ってスタコラとやってきて
入店することが出来ました。


すんげぇいい加減。



牛角 牛バラトロカルビランチ

注文したのは食べてみたかった「牛バラトロカルビランチ」 590円です。






牛角 牛バラトロカルビランチ

肉の量が少なそうに見えますが、食べ終わるとなかなか満腹感がありました。
そして、お値段の割にはなかなかおいしかったです。



牛角メニュー


その他のメニューはこんな感じでした。



                         
                                  
        

「ヘレンド展」@パナソニック汐留ミュージアム

category - 美術・展覧会レポート
2018/ 02/ 02
                 
今日は寒いですね~(*_*;


先月ほどではないですが、またしても雪が降っていて少し積もっています。
こんな日は、どこへも行く気にならず、終日引き籠ることにしています。



さて、先日パナソニック汐留ミュージアムで行われている「ヘレンド展」へ行ってきました。


ヘレンド展 パナソニック汐留ミュージアム

まずは入口の前で映像コーナーがありヘレンドの紹介がされています。
1999年に制作された映像で職人たちの制作風景が見れました。


ハンガリーにの磁器製作所ヘレンドの作品を紹介する展覧会で
バロックやネオロココ調だけでなく中国の影響を受けた作品も多数ありました。


会期は3月21日までですが、この間「0」の付く日はお皿の日となり
先着250名に塗り絵がプレゼントされます。
前回、ここを訪れた時もプレゼント企画があり当日の午後には配布が終わっていたので
ほしい方は午前中行った方がいいと思います。




こちらは展示場の最後にある撮影スペースです。

ヘレンド展 パナソニック汐留ミュージアム


私が行ったのが土曜日の午後三時頃だったのでちょっと混みあう時間帯でした。
といっても激混みではないので、土日でも混雑はあまり気にしなくて大丈夫です。


ここを抜けるとこのミュージアムが収集しているルオーの作品が
展示されている小さな部屋があります。


次々回の展覧会のチラシが置いてあったのですが
興味をひかれるテーマだったので行ってみようかなと考えています。



あと、あまり頻繁に行く機会がない三井記念美術館でも
今年は行ってみたいと思える展覧会が続いています。


ということで、本年はそういった美術館に足を運ぶ機会が増えそうです。




                         
                                  
        

ロイヤルホストホリデーランチのメニューが変わっていた

category - グルメ
2018/ 01/ 31
                 
去年の12月のある日曜日、久しぶりにお気に入りのロイヤルホストへ行ったとき
ホリデーランチのメニューの一つが変更になっているのを知りました。



ロイヤルホスト ホリデーランチ


新しいのは「若鶏のオーブン焼き~トマトソース&チーズ~」だそうで
以前のメニューの方が良かったなぁ。


といっても食べたわけではないので、もし食べたら記事にするかもしれません。



(今年に入ってから平日ランチで多分同じものを食べました。)



この日は別の店でビュッフェランチを食べた後に、お茶をするためにロイホに寄ったのです。
したがってロイホに入ったときには、食事を済ませていたんですね。



ビュッフェランチ

ロイホに来る前に食べてきたビュッフェランチ。



ビュッフェランチ

ここは野菜も多く美味しいので気に入っています。



ビュッフェランチ

お蕎麦も少々。


ビュッフェランチ

ご飯は白米を止めて梅入りのご飯にしました。


この他にも、フリードリンクとデザートが付きます。



                         
                                  
        

森村誠一シリーズII 「野性の証明」 (1979年)

category - 昭和のテレビドラマ
2018/ 01/ 30
                 
TBSの”森村誠一シリーズ”で放送された
林隆三主演の「野性の証明」


かなーり前にファミリー劇場で再放送され、何気なしに見たのですが
これがかなり面白かった。




■ 森村誠一シリーズII 「野性の証明」 
放送期間: 1979年1月6日~1979年3月31日 (全13話)
脚本: 長谷川公之、須崎勝弥
音楽: 広瀬量平
主題歌: 「戦士の休息」 
作詩・山川啓介、作曲・編曲・大野雄二、歌・町田義人 
監督: 永野靖忠、井上昭、村山新治




二年前、岩手県の山奥にあった柿の木村の風洞地区で、
長井孫市(矢野宣)という男が気がふれて近所の住民たちに斧をふるい大量殺人を起こした。
だが、その孫市も同じ斧で何者かに殺されいた。
孫市殺しは迷宮入りとなり、柿の木村も今はダムの底に沈んでしまった。




そして、遠く離れた栃木県の羽代市で、当時柿の木村事件を担当していた
宮古署の村長刑事(小池朝雄)は柿の木村事件の唯一の生き残りで
孫市の一人娘・長井頼子を偶然通りで見かけた。



森村誠一シリーズII 「野性の証明」



頼子は大野村の親戚の家へ預けられていたところを、味沢岳史(林隆三)に引き取られた。
二人は現在栃木県の羽代市に住んでいて、味沢は保険の外交員をしている。


村長は刑事のカンで孫市殺しは味沢の犯行ではないかと考え
味沢の身辺を洗うことにした。



味沢は母のサト(川口敦子)が亡くなり実の父を探しに羽代市に引っ越してきたのだった。
サトは何者かに手籠めにされ、生まれたのが味沢であり
死の間際にその男が羽代市にいるらしいとう情報を得たのだった。



現在、味沢の娘となった頼子は昔の記憶を失くしていた。
だがひょんなことから出会った越智朋子(浅茅陽子)に
何か特別なものを感じる。



森村誠一シリーズII 「野性の証明」


朋子は羽代新報の記者だった。
羽代新報はもともと朋子の父が起こしたものだが
このあたり一帯を仕切る大場一成(小沢栄太郎)の策略により
事故死を装って葬られ、羽代新報も大場一族に乗っ取られていた。



森村誠一シリーズII 「野性の証明」




そして、頼子は大場のかつての愛人の娘で料亭桃山の女将・磯村絹枝(小川真由美)がひく
三味線の音色にも不思議と惹かれて絹枝と懇意になる。

森村誠一シリーズII 「野性の証明」




村長も直接味沢と会い長井孫市殺しの真相を突き止めようとするのだが
味沢は朋子と行動を共にするうちに、大場絡みの事件に引きずり込まれていく。
味沢を追ううちに朋子と接触した村長は、彼女が頼子の母と瓜二つなことに気が付く。





保険のセールスが振るわなかった味沢だが大口の契約が取れた。
パチンコ店をやっている井崎(志賀勝)が妻・アケミに保険を掛けたのだ。

だが、アケミがすぐに車の事故で死亡してしまう。
井崎は大場の息がかかっている羽代署の竹村捜査課長(河原崎建三)を
金で抱き込み、アケミの死体があがらないまま事故証明をおろさせ
六千万円の保険金を得ようとする。


森村誠一シリーズII 「野性の証明」



これと並行して、味沢が住んでいるアパートに立ち退き問題が発生。
跡地は大場一族が競輪場にしようとしていた。
朋子の意を汲んだ味沢はひとり立ち退きに反対した。
そこへ、同じアパートに住む田所庄作(木田三千雄)も加勢する。



森村誠一シリーズII 「野性の証明」

味沢は田所老人と話すうちに、彼が生まれてから六年前まで
柿の木村に住んでいたことを知り父を探す手がかりを得ようとするが
田所は味沢と会っているときに電話で何者かに呼び出されて
水死体となって発見されてしまう。



竹村は田所の死を自殺で片付けようとするが
味沢と朋子は他殺だと信じて疑わない。


森村誠一シリーズII 「野性の証明」




一方、井崎の保険金詐取についても朋子が井崎と竹村が結託していることに気がつく。
彼女は味沢とともに井崎が妻のアケミを予め殺し
カッパ流れの工事現場に埋めていたという証拠の写真を撮影することに成功した。
味沢がこれをネタに井崎を脅すと、井崎は竹村に相談するが
助けてくれないと知った井崎は自暴自棄になり何をしでかすかわからなくなった。




困った竹村は一成の長男・成太(佐藤慶)に相談すると、井崎は早々に始末された。
何も知らない味沢が井崎の愛人に呼び出され部屋に行ってみると
そこには井崎の死体があり、ニセの通報を受けた警官に見つかり
味沢は井崎殺しの容疑者として身柄を拘束される。


しかし、絹枝の機転と村長が羽代署の署長(成瀬昌彦)にこれまでのことを説明したことで
味沢の容疑はすぐに晴れ、竹村は井崎の保険詐欺に加担していたことがバレ警察をクビになる。


森村誠一シリーズII 「野性の証明」





味沢と朋子が大場一成の仮面を暴こうと行動する中で
柿の木村事件も長井孫市による犯行ではなく
風洞地区のダム建設に強い反対の姿勢を示した住民たちを
大場の飼い犬・中戸(山本清)が手下四人を使って殺害し
反対派のリーダーだった孫市に罪を着せたことがわかった。



成太や羽代新報社長・島岡(根上淳)は、先手を打ち
味沢が柿の木村事件の犯人であると新報に掲載しようとするが
これを知った朋子は浦川編集長(戸浦六宏)の協力を得て
大場一成の悪事を暴く記事に差し替えようと画策する。



森村誠一シリーズII 「野性の証明」

万事うまくいくと思った朋子たちだが、直前になり計画は大場一族に漏れ
予定通り味沢の記事が掲載されてしまい計画は失敗に終わった。



朋子がこのことを知らせようと味沢の家へ向かう途中で
一成の末息子・成明(ピーター)に暴行されたうえで殺されてしまう。


森村誠一シリーズII 「野性の証明」




記憶を失っている頼子は、未来を予知する能力が備わっていて
朋子の身の上に起こった危機を察知した。

頼子の予言で慌てて家を飛び出した味沢は朋子を見つけ出すが
ナイフで刺された朋子は味沢に抱かれながら息を引き取った。



一方、朋子が死んだことを知った一成は成明の仕業だと見当をつけて
部屋へ行き息子が暴行殺人事件を犯したことを知る。
大場一族は身代わりをたてて成明を匿うがついに成明は逮捕され
自白をしてしまう。


森村誠一シリーズII 「野性の証明」





その間、味沢はかつて絹枝が孫市から三味線を習っていたことを知り
頼子がなぜ絹枝の三味線に惹かれたのかがわかる。
そして、味沢もついに村長と絹枝に柿の木村で孫市を殺したことを認めた。




味沢サトは柿の木村の出身で、味沢はサトの遺骨を故郷に納めようと
寺を訪れたところ和尚が不在で偶然寺にいた孫市から
母を汚らわしい存在だといわれ追い返されていた。



その時、中戸組の四人が住民らを虐殺しており
孫市はそれを味沢の仕業だと誤解して味沢に斧をもって切りかかろうとし
味沢はそれから逃れるため孫市を殺してしまったのだ。
絹枝は正当防衛だといい、村長も自供だけで
その現場を目撃していた頼子が記憶喪失で証拠がないといった。




森村誠一シリーズII 「野性の証明」


その後、柿の木村事件の実行犯の生き残りの
筆談で中戸の事件への係わりも証明される。
だんだん大場一族の権力もきかなくなってきた。



味沢はもう一度柿の木村へ行き、和尚(永井智雄)からついに実の父について聞き出した。
サトには兄の一郎がいたが戦死したと思われていた。
しかし、ある日ひょっこりと柿の木村へ帰ってきてサトを犯してしまう。
二人の間に生まれたのが味沢岳史だった。



一方、村長は大場一成の身上調査から、一成が戦死したと思われていた
味沢一郎と同一人物であることを知る。
そして父を探し続ける味沢にせがまれ、大場一成が実の父親だと教えてしまった。



自分が実の兄妹が交わって出来た子供であり、
一連の事件の黒幕大場一成の息子だと知った味沢は目を背けたい事実に悩むが
意を決して一成に直接会いに行く。



しかし、案の定一成は味沢を息子だと認めようとはしなかった。
このやり取りを密かに立ち聞きしていた成太は、その夜味沢に会いに行き
いつかきっと味沢と一成を実の親子として対面させる協力をするので
今は一成をそっとしておいてほしいと頼むが味沢はこれを拒否した。


肉親とわかったことで味沢に優しさを見せた成太だが
このあと無情にも父が差し向けた殺し屋たちに自殺に見せかけられ
墜落死させられてしまう。



あの時は強がって成太の申し出を拒否した味沢だが
今更ながら腹違いの兄・成太の優しさが身に染みてきた。



そして、味沢はついに実の父親大場一成と再び対峙する--。










「野性の証明」というと高倉健と薬師丸ひろ子の角川映画が有名ですが
私は両方見てドラマ版の方が好きになりました。


確かに映画版は豪華なキャスティングと明らかに製作費かかってんなぁ~っている
ゴージャス感とスペクタクルな感じはするのだけど、どうも荒唐無稽な気がして
一度見たらいいやって感じでした。



ドラマ版は映画に比べると地味なのですが、1979年にしてはあせた映像と
林隆三の渋すぎる味沢が良くてお気に入りです。


ただ、最後の方ぐじゃぐじゃっとして終わったのだけが残念。

ところどころ突っ込みたくなる部分はあるのですが
全体を通して、原作にはない桃山の女将・絹枝役の小川真由美もよくて
途中まではかなりガッツリとみてしまった。




2話から6話(?)位まで、冒頭今はダムの下に沈んだ柿の木村と思われる場所で
刑事役の小池朝雄が柿の木村事件や味沢について語るというところからスタートするのですが
これがまたコロンボそのもので毎回見るのを楽しみにしています。


森村誠一シリーズII 「野性の証明」





また最後の方に検事役で天知茂が出演しています。

森村誠一シリーズII 「野性の証明」

天知茂が林隆三、小池朝雄、佐藤慶と一緒に映るシーンは
個性的な俳優の競演に心が躍ります。






                         
                                  
        

「京都ぽんと町殺人なべ料理・愛欲スクランブル」 (1988年)

category - 土曜ワイド劇場
2018/ 01/ 23
                 
●「京都ぽんと町殺人なべ料理・愛欲スクランブル」  1988年1月23日
脚本: 岡本克己
監督: 山像信夫
出演: 浜木綿子、斉藤慶子、田村高廣、船越栄一郎、
戸浦六宏、小鹿番、加藤麻里、山像かおりほか



京都のフグ料理屋の仲居きぬ子(浜木綿子)は夫に先立たれ
娘のマリ子(斉藤慶子)と二人暮らし。


ある日、マリ子が京菓子店の主・山根(戸浦六宏)に暴行された。
告訴することを考えたが、きぬ子と男女の関係がある山根は
裁判になったら二人の仲をばらすと脅かして告訴を取り下げるように脅してきた。


きぬ子は猛毒のふぐの卵巣を食べさせて山根を殺すが
その容疑がマリ子にかかってしまう。