※)上段は情報欄です。最新記事は下にあります
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昨日この記事を見たときはビックリしました。
小橋建太、右腕手術のため緊急入院 三沢が会見
去年12月、腎臓ガンの手術を追えようやっと復帰したというのに、1年経たないうちにまた欠場とは・・・
日テレのNOAH中継は見ないこともあるから、スケジュール等を充分把握できていない状態なんですが、それでも復帰直後は限定で試合に出ていて、気がついたら普通にフルで参戦していたようで、大丈夫かなぁと心配していただけに非常に残念です。
もうあまり無理はしないで欲しいと思う。
そのNOAHなんですが、新王者健介の防衛戦の相手がモハメド・ヨネに決定したそうなんだけど、なんで??NOAHファンの方ってこれありなんでしょうか?
小橋もいないし集客的には厳しい大会になりそう。
そして、次のROHの興行で、NOAHの鈴木鼓太郎&平柳玄藩と新日本のNO LIMIT、裕次郎&内藤哲也の試合が決定したが、これも唐突だよね。
海野興行では、NOAHの三沢社長と仲田龍さんからのお祝いのVTRが流れたようだが(サムライの中継ではこのシーンはカットされていた)、少し前までは考えられなかった新日本とNOAHの交流。
この時から、新日とNOAHの関係に大きな変化が出てきたかと思ったが、それが鼓太郎・平柳vs裕次郎、内藤へ続くというわけか。
また全日本で行われる、土方vs丸藤戦といい、メジャー3団体の今後の動向が非常に気になる。
さて、夕べ録画した格闘王を見ました。

今回は怪我せず試合に出ることが出来るんだろうか?ってな具合のミルコ・クロコップの練習風景。
スパーの相手はレミー・ボンヤスキー。
この間追加されたカードが外人ばかりということもあり、会見が久しく開かれていないこともあり、23日開催されるという実感がわかなかったが、こうやって映像を見るとやっぱり楽しみになってきますね。
ただ欲をいうなら、もうひとつこれは見たい!という感情移入できるカードがほしいところ。

ミルコvsアリスターの後には、セルゲイ・ハリトーノフvsマイティ・モーの情報も。
ヘビー級の2カードの紹介が終わったところで、ヒョードルのコメントが。
とはいっても、「大晦日には日本に戻れることを願っています」という短いもので、いつ撮ったんだかわからないので再びヒョードルが日本で見られるのかどうか不安なところだが、大晦日総合格闘技の大会(DREAM系の)が開かれれば、やっぱ出る確率は高いんだろうね。
次は所英男vs山本篤情報へいくのだが、この山本篤って選手の試合を見たこともなくあまり興味がもてなかったのだが、この紹介Vをみて面白そうな選手だと思った。
この間の所の試合なんだかパッとしなかったが、この組み合わせはすごくかみ合うかもしれない。

という流れできておいて、すいません時間なくなっちゃった。
本当はどの辺がかみ合いそうと思ったのか、所の打撃の進化、山本篤のアグレッシブさなどなど書かなきゃいけないんだろうが。
格闘王では、山本のインタビューに山本”KID”徳郁も同席してたんだが、二人は大学の先輩後輩じゃないですか。KIDが大学時代の思い出を「俺らやまもと、やまもとじゃないですか。兄弟なんだよって言ってナンパしてた」と語っているのだが、やっぱ父も姉も妹も(女ふたりは結婚して姓が変わってるんでしょうが)やまもとじゃん。
あの怪我した時のKIDの診断書の「岡部徳郁」ってなんだったんでしょうね???
妻も山本真里有ってなってるし、最初は奥さんの苗字かと思ってたんだが、スゲエ謎。

この山本篤って大学時代のほうがかっこいいね。
ということで時間がないので〆る。
最後はGPについてだったのだが、しょっぱな武士道での五味隆典vs川尻達也の煽りVの曲が流れててなつかしかったなー。
小橋建太、右腕手術のため緊急入院 三沢が会見
去年12月、腎臓ガンの手術を追えようやっと復帰したというのに、1年経たないうちにまた欠場とは・・・
日テレのNOAH中継は見ないこともあるから、スケジュール等を充分把握できていない状態なんですが、それでも復帰直後は限定で試合に出ていて、気がついたら普通にフルで参戦していたようで、大丈夫かなぁと心配していただけに非常に残念です。
もうあまり無理はしないで欲しいと思う。
そのNOAHなんですが、新王者健介の防衛戦の相手がモハメド・ヨネに決定したそうなんだけど、なんで??NOAHファンの方ってこれありなんでしょうか?
小橋もいないし集客的には厳しい大会になりそう。
そして、次のROHの興行で、NOAHの鈴木鼓太郎&平柳玄藩と新日本のNO LIMIT、裕次郎&内藤哲也の試合が決定したが、これも唐突だよね。
海野興行では、NOAHの三沢社長と仲田龍さんからのお祝いのVTRが流れたようだが(サムライの中継ではこのシーンはカットされていた)、少し前までは考えられなかった新日本とNOAHの交流。
この時から、新日とNOAHの関係に大きな変化が出てきたかと思ったが、それが鼓太郎・平柳vs裕次郎、内藤へ続くというわけか。
また全日本で行われる、土方vs丸藤戦といい、メジャー3団体の今後の動向が非常に気になる。
さて、夕べ録画した格闘王を見ました。

今回は怪我せず試合に出ることが出来るんだろうか?ってな具合のミルコ・クロコップの練習風景。
スパーの相手はレミー・ボンヤスキー。
この間追加されたカードが外人ばかりということもあり、会見が久しく開かれていないこともあり、23日開催されるという実感がわかなかったが、こうやって映像を見るとやっぱり楽しみになってきますね。
ただ欲をいうなら、もうひとつこれは見たい!という感情移入できるカードがほしいところ。

ミルコvsアリスターの後には、セルゲイ・ハリトーノフvsマイティ・モーの情報も。
ヘビー級の2カードの紹介が終わったところで、ヒョードルのコメントが。
とはいっても、「大晦日には日本に戻れることを願っています」という短いもので、いつ撮ったんだかわからないので再びヒョードルが日本で見られるのかどうか不安なところだが、大晦日総合格闘技の大会(DREAM系の)が開かれれば、やっぱ出る確率は高いんだろうね。
次は所英男vs山本篤情報へいくのだが、この山本篤って選手の試合を見たこともなくあまり興味がもてなかったのだが、この紹介Vをみて面白そうな選手だと思った。
この間の所の試合なんだかパッとしなかったが、この組み合わせはすごくかみ合うかもしれない。

という流れできておいて、すいません時間なくなっちゃった。
本当はどの辺がかみ合いそうと思ったのか、所の打撃の進化、山本篤のアグレッシブさなどなど書かなきゃいけないんだろうが。
格闘王では、山本のインタビューに山本”KID”徳郁も同席してたんだが、二人は大学の先輩後輩じゃないですか。KIDが大学時代の思い出を「俺らやまもと、やまもとじゃないですか。兄弟なんだよって言ってナンパしてた」と語っているのだが、やっぱ父も姉も妹も(女ふたりは結婚して姓が変わってるんでしょうが)やまもとじゃん。
あの怪我した時のKIDの診断書の「岡部徳郁」ってなんだったんでしょうね???
妻も山本真里有ってなってるし、最初は奥さんの苗字かと思ってたんだが、スゲエ謎。

この山本篤って大学時代のほうがかっこいいね。
ということで時間がないので〆る。
最後はGPについてだったのだが、しょっぱな武士道での五味隆典vs川尻達也の煽りVの曲が流れててなつかしかったなー。
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たまにサムライTVでDDTの興行を見ることがあるのだが、通常の大会については興味はないものの、今年の春に行われた「本屋プロレス」はダイジェストで見たのだが非常に面白く記憶に残っている。
単純にネーミングのインパクトに惹かれた部分もあるが、こういうのを企画し、やっちまうそのセンスに脱帽だ。
そんな流れで大会名にグッ!ときた「キャンプ場プロレス」は、行かなかったもののすごく気になって仕方が無かった。
サムライでは木曜の22:00〜23:00までがDDTの枠なのだが、キャンプ場プロレスは9/25に放送されるようだ。1/5となっていたので、5回に渡って放送されるのかな?
まだ10月の放送内容が発表されてないのだが、多分そういうことだろう。これは、楽しみ♪
大自然の中で繰り広げられるDDTのプロレス。
森林+川+プロレス
そこに参加するレスラーが個性豊かな面々で、肉体美を誇るタイプのレスラーではなく(飯伏除く)、イロモノで自然をバックにすると絵になりづらいところが良い。
こういうバカバカしさは、大歓迎だ。
早速Sアリーナでやっていたので、書いてみることにする。
■キャンプ場プロレス
2008年9月7日(日) 開始: 12:30
山梨県・ネイチャーランドオム
・タッグマッチ (時間無制限1本勝負)
高木三四郎&飯伏幸太○ vs マッスル坂井×&アントーニオ本多
(37分48秒 片エビ固め ※ムーンサルト)


キャンプ場ならでは(?)の攻撃。木の切れ端を持った高木が坂井をつくと、坂井は転がってしまい川へ転落。

前日は健介オフィスの中嶋勝彦と組んで、NOAHのタッグリーグに出場した飯伏。
彼のキャラが存分に活かせるこういったスタイルのプロレスなので、本屋に続き当然こちらでも実にイキイキと試合をしていたのがわかる。

橋からのダイブ!



こちらもキャンプ場+夏を象徴するアイテム。
花火を使った攻撃。
アチチッ!!!
高木を追い込んで花火を存分に浴びせた後「逃げろ!!」と、悪さをした子供のように逃げていく坂井。


最後は飯伏がムーンサルトを決め、高木&飯伏組の勝利。
フォールされた坂井は、水面で3カウントを聞くこととなりすげえつらそう。。。
この後、キャンプ場に出没するという山賊たちが登場する。
急遽、山賊グループとDDTによる8人タッグマッチが行われた。
・8人タッグマッチ(時間無制限1本勝負)
高木三四郎&マッスル坂井&飯伏幸太&アントーニオ本多× vs ○山賊酋長&山賊A&山賊B&山賊C
(11分39秒 片エビ固め ※山賊ドライバー)
片エビ固めと書かれていたが、体固めならぬ指固めのような感じだった

何故か、ログハウスから姿を現した山賊たち。

8人が川で入り乱れて、なんだかただ単に遊んでいるようにも見える!?
そんな中、飯伏が滑って失敗しながらも、宙返りを見せるが

やった自分もダメージが・・・
イテテ、イテテと、頭に手をやり苦しむ。
こんな浅いところで、あれだけ反動つけてやったら、そりゃ痛いだろーに。

最後は、キャンプ場慣れした山賊のボスが、男色・・じゃなく山賊ドライバーで見事勝利を飾る。
昔ブログとかがなかったころ、たまーにインディーの試合のレポを書いてるサイトを見てたりしたんだが、写真とちょっとしたテキストだけでも大いに楽しめたものだ。
すっごいアングラな感じが、ビンビンに伝わってきて(黒背景のサイトが多かったなぁ)、通常のプロレス会場(ってもすっごく小さい。特設会場か!?)やら、ホテルのイベントスペース(?)やら、路上やらで胡散臭さ全開だった。
それだけに画像の持つパワーが、通常(特にメジャー団体)の試合のそれとはかなり異なり、強烈な匂いを発し印象に残った。
今回は自然と共に戯れるということで、その辺のいかがわしさはないものの、同じ匂いをかいだような気がして懐かしくなった。
単純にネーミングのインパクトに惹かれた部分もあるが、こういうのを企画し、やっちまうそのセンスに脱帽だ。
そんな流れで大会名にグッ!ときた「キャンプ場プロレス」は、行かなかったもののすごく気になって仕方が無かった。
サムライでは木曜の22:00〜23:00までがDDTの枠なのだが、キャンプ場プロレスは9/25に放送されるようだ。1/5となっていたので、5回に渡って放送されるのかな?
まだ10月の放送内容が発表されてないのだが、多分そういうことだろう。これは、楽しみ♪
大自然の中で繰り広げられるDDTのプロレス。
森林+川+プロレス
そこに参加するレスラーが個性豊かな面々で、肉体美を誇るタイプのレスラーではなく(飯伏除く)、イロモノで自然をバックにすると絵になりづらいところが良い。
こういうバカバカしさは、大歓迎だ。
早速Sアリーナでやっていたので、書いてみることにする。
■キャンプ場プロレス
2008年9月7日(日) 開始: 12:30
山梨県・ネイチャーランドオム
・タッグマッチ (時間無制限1本勝負)
高木三四郎&飯伏幸太○ vs マッスル坂井×&アントーニオ本多
(37分48秒 片エビ固め ※ムーンサルト)


キャンプ場ならでは(?)の攻撃。木の切れ端を持った高木が坂井をつくと、坂井は転がってしまい川へ転落。

前日は健介オフィスの中嶋勝彦と組んで、NOAHのタッグリーグに出場した飯伏。
彼のキャラが存分に活かせるこういったスタイルのプロレスなので、本屋に続き当然こちらでも実にイキイキと試合をしていたのがわかる。

橋からのダイブ!



こちらもキャンプ場+夏を象徴するアイテム。
花火を使った攻撃。
アチチッ!!!
高木を追い込んで花火を存分に浴びせた後「逃げろ!!」と、悪さをした子供のように逃げていく坂井。


最後は飯伏がムーンサルトを決め、高木&飯伏組の勝利。
フォールされた坂井は、水面で3カウントを聞くこととなりすげえつらそう。。。
この後、キャンプ場に出没するという山賊たちが登場する。
急遽、山賊グループとDDTによる8人タッグマッチが行われた。
・8人タッグマッチ(時間無制限1本勝負)
高木三四郎&マッスル坂井&飯伏幸太&アントーニオ本多× vs ○山賊酋長&山賊A&山賊B&山賊C
(11分39秒 片エビ固め ※山賊ドライバー)
片エビ固めと書かれていたが、体固めならぬ指固めのような感じだった

何故か、ログハウスから姿を現した山賊たち。

8人が川で入り乱れて、なんだかただ単に遊んでいるようにも見える!?
そんな中、飯伏が滑って失敗しながらも、宙返りを見せるが

やった自分もダメージが・・・
イテテ、イテテと、頭に手をやり苦しむ。
こんな浅いところで、あれだけ反動つけてやったら、そりゃ痛いだろーに。

最後は、キャンプ場慣れした山賊のボスが、男色・・じゃなく山賊ドライバーで見事勝利を飾る。
昔ブログとかがなかったころ、たまーにインディーの試合のレポを書いてるサイトを見てたりしたんだが、写真とちょっとしたテキストだけでも大いに楽しめたものだ。
すっごいアングラな感じが、ビンビンに伝わってきて(黒背景のサイトが多かったなぁ)、通常のプロレス会場(ってもすっごく小さい。特設会場か!?)やら、ホテルのイベントスペース(?)やら、路上やらで胡散臭さ全開だった。
それだけに画像の持つパワーが、通常(特にメジャー団体)の試合のそれとはかなり異なり、強烈な匂いを発し印象に残った。
今回は自然と共に戯れるということで、その辺のいかがわしさはないものの、同じ匂いをかいだような気がして懐かしくなった。
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昨日はNOAHの武道館大会でした。
当方、G+は見れないので、日テレのNOAH中継で楽しむ予定です。
昨日サムライのG1の10時間ぶっ続け放送を録画したのでHDDの残り時間が少なくなってる・・・
夕方ネットを見てたら、健介の記事がyahooのトップに来てたね。
健介、史上初の3大メジャー王座制覇!
ノア日本武道館大会が6日に行われ、GHCヘビー級選手権は挑戦者・佐々木健介(42=健介オフィス)が王者・森嶋猛(29)を下して新王者となり新日本のIWGP、全日本の3冠王者に続き、史上初のメジャー3団体王座制覇を達成した。
145キロの王者の攻撃に苦しみ、破壊力抜群の岩石落としも食らいながら、最後は22分2秒、かち上げ気味のラリアットから北斗ボムで勝利。金色に輝くベルトを手に「このベルトは、オレが現役の間はかかわることはないと思っていた。最高です」と雄叫びを上げた。団体間の垣根が高く、誰もができなかった偉業に「3つのベルトを獲ったことよりGHCを巻いたことがうれしい」と満面の笑み。次は27日の大阪大会でタイトル戦の可能性が高いが「誰でもいい。王者としてとことん戦っていく」。やっと手にしたベルトは誰にも渡さない。
全日本から三沢たちがいなくなり、どこまでがメジャー団体なのかわかりにくかったのだが、新日本、全日本、NOAHが日本のプロレス界の3大メジャーだという認識でよいのね。
それにしても全てのタイトルを制覇した健介はすごいね。
多団体時代、政治的な事情もあり、全てのタイトルを獲るのは難しくなっているだけにそう思う。
そんなことを書きながらも、今日のNOAH中継では、GHCヘビーの選手権試合よりも、ジュニアのタッグリーグの試合の方が見たいわたし。
そう、自分が好きなKENTA、石森太二組の優勝ですもの。

他にも、中嶋勝彦、飯伏幸太組という非常に魅力的なチームの試合もみたいし。
その中嶋&飯伏だが、武道館大会の前日Sアリーナに出演してた。

この組み合わせだと、年下の勝彦の方がお兄ちゃんに見える。
なんせ飯伏は、生放送中にトイレに行くしで自然体そのもの。
勝彦とのコントラストが良かったわ。
そして、今週は気になっていた、新日の海野興行もみました。
実況は若林さん。レジェンドの試合はいいのだが、メインマッチなどはところどころいっぱいいっぱいでやってる様子が伺われなんとも言えずでした。
どーせなら、こちらも若林&辻のW実況で、試合に合わせてチョイスしてほしかったなぁ。
ただ、興行自体はすごく良かった。
レジェンドや、初代タイガーマスクも効いていたし。
デブってしまった佐山タイガーだが、あの巨体で結構動けていて感動でした。
新旧レスラーがラインナップされた海野興行、正直行けばよかったとチト後悔。。。
ゆうべのワープロでは、全日で行われた武藤vs後藤のIWGP戦が放送されたわけだが、てっきり辻さんの実況と思いきや、テレ朝の人が実況しててガックリ。
冷静に考えてみれば当たり前なんですけどね。
ということで、明日はDDT主催のSEMがあります。
サムライでは9/14の22:00〜24:00の放送のようだ。
今回は楽しみにしてるカードがあるので、しっかり見るつもり。
当方、G+は見れないので、日テレのNOAH中継で楽しむ予定です。
昨日サムライのG1の10時間ぶっ続け放送を録画したのでHDDの残り時間が少なくなってる・・・
夕方ネットを見てたら、健介の記事がyahooのトップに来てたね。
健介、史上初の3大メジャー王座制覇!
ノア日本武道館大会が6日に行われ、GHCヘビー級選手権は挑戦者・佐々木健介(42=健介オフィス)が王者・森嶋猛(29)を下して新王者となり新日本のIWGP、全日本の3冠王者に続き、史上初のメジャー3団体王座制覇を達成した。
145キロの王者の攻撃に苦しみ、破壊力抜群の岩石落としも食らいながら、最後は22分2秒、かち上げ気味のラリアットから北斗ボムで勝利。金色に輝くベルトを手に「このベルトは、オレが現役の間はかかわることはないと思っていた。最高です」と雄叫びを上げた。団体間の垣根が高く、誰もができなかった偉業に「3つのベルトを獲ったことよりGHCを巻いたことがうれしい」と満面の笑み。次は27日の大阪大会でタイトル戦の可能性が高いが「誰でもいい。王者としてとことん戦っていく」。やっと手にしたベルトは誰にも渡さない。
全日本から三沢たちがいなくなり、どこまでがメジャー団体なのかわかりにくかったのだが、新日本、全日本、NOAHが日本のプロレス界の3大メジャーだという認識でよいのね。
それにしても全てのタイトルを制覇した健介はすごいね。
多団体時代、政治的な事情もあり、全てのタイトルを獲るのは難しくなっているだけにそう思う。
そんなことを書きながらも、今日のNOAH中継では、GHCヘビーの選手権試合よりも、ジュニアのタッグリーグの試合の方が見たいわたし。
そう、自分が好きなKENTA、石森太二組の優勝ですもの。

他にも、中嶋勝彦、飯伏幸太組という非常に魅力的なチームの試合もみたいし。
その中嶋&飯伏だが、武道館大会の前日Sアリーナに出演してた。

この組み合わせだと、年下の勝彦の方がお兄ちゃんに見える。
なんせ飯伏は、生放送中にトイレに行くしで自然体そのもの。
勝彦とのコントラストが良かったわ。
そして、今週は気になっていた、新日の海野興行もみました。
実況は若林さん。レジェンドの試合はいいのだが、メインマッチなどはところどころいっぱいいっぱいでやってる様子が伺われなんとも言えずでした。
どーせなら、こちらも若林&辻のW実況で、試合に合わせてチョイスしてほしかったなぁ。
ただ、興行自体はすごく良かった。
レジェンドや、初代タイガーマスクも効いていたし。
デブってしまった佐山タイガーだが、あの巨体で結構動けていて感動でした。
新旧レスラーがラインナップされた海野興行、正直行けばよかったとチト後悔。。。
ゆうべのワープロでは、全日で行われた武藤vs後藤のIWGP戦が放送されたわけだが、てっきり辻さんの実況と思いきや、テレ朝の人が実況しててガックリ。
冷静に考えてみれば当たり前なんですけどね。
ということで、明日はDDT主催のSEMがあります。
サムライでは9/14の22:00〜24:00の放送のようだ。
今回は楽しみにしてるカードがあるので、しっかり見るつもり。
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※リンク切れの際はご容赦願います。
■今成正和 vs ヨアキム・ハンセン
(2005年7月17日 PRIDE 武士道 -其の八- 第6試合)
⇒煽り映像シリーズのサイトマップ
⇒入場曲・煽りV使用曲データベース (カテゴリー別)
■今成正和 vs ヨアキム・ハンセン
(2005年7月17日 PRIDE 武士道 -其の八- 第6試合)
⇒煽り映像シリーズのサイトマップ
⇒入場曲・煽りV使用曲データベース (カテゴリー別)
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録画しておいた本日のサムライTVのSアリを見ながら書いています。
今日は諏訪魔がゲストということもあり、全日本8.31の試合もいくつか放送されました。
気になっていた辻さん、若林さんの実況も少し聞けた。
この両国大会、結構散々なレポを書いたんですが、ダイジェストで見てみると生で見たよりはよく見えた。といいつつも、大会に対する印象は変わりませんが。
諏訪魔自身も、あの試合には納得してないらしい。
それは引き分けたという決着をつけられなかったことに対してよりも、試合内容に対しての悔しさだ。
見に来てくれたお客さんに謝りたいとも言ってたな。
その後、今日の鈴木みのるの会見の映像が流れた。
みのるブチ切れ! GURENTAIvs.全日本プロレス全面対抗戦を要求
みのるは1時間この調子で喋っていたようだが、みのるの意見に100%賛成ではないけど、結構自分が思ってたことをグサっと言ってくれてすっきり。
「所詮さ、重い空気の中でのプレッシャーに勝てずにさ、ダラダラダラダラ、ただ長く試合やりゃ、こう全日本だとアピールできると勘違いしやがってさ。つまんねえ試合やりやがって。グレート・ムタにケツ持ってもらって、ちょっとまた自分をあげようなんてセコイ考えがよく見えるんだよ。」
とまあ、Sアリで放送された部分でもよーく喋っていました。
番組最後で紹介された、メンズ・スズキさんのイラストがすごかったのでのっけてみます。

さて、今日はようやっとD.6の追加カードも発表された。
もう全然音沙汰がなかったので、忘れていましたが。。。
ミルコが静かに闘志 アリスターと対戦決定=DREAM.6
これについて書こうと思ったのだが、最近FC2ブログが夜になるとアクセスしづらい状態が続いているので簡単に。
リザーブのユン対ナカハラはピンとこないが、残りの2試合はまぁまぁ良い試合でないかと思う。
PRIDE時代だったら興味ないカードだったと思うのだが、DREAMでならミルコ対アリスターがありがたく思えてしまう。重量級が組まれると嬉しくなってしまう状態なんとかしてほしいものだが。
今回はハリトーノフ対モーという、DREAM初参戦のふたりもいる。
現在決定しているカードの中で、これが見たい!というのはひとつもないんだが、悪くはないカードがそろっている印象をもった。
そろそろインパクトがある組み合わせを発表してもらいたいもんだが・・・
それと、ウェルター級の試合、噂されていたマッハ対ディアスはどうなっているんでしょう?
自分的にはこれが一番見たいのだが・・・
ということで、サーバーエラーが続くため簡単な更新でした。
※昨日はアクセスが集中してるためこの記事がエントリーできず、投稿されていないはずだったのに、朝になったらしっかりアップされていることに気がつきました。
エラーが出続けていたため、すごいしょぼい内容だなぁ。まさか記事が公開されていたとは。
今日は諏訪魔がゲストということもあり、全日本8.31の試合もいくつか放送されました。
気になっていた辻さん、若林さんの実況も少し聞けた。
この両国大会、結構散々なレポを書いたんですが、ダイジェストで見てみると生で見たよりはよく見えた。といいつつも、大会に対する印象は変わりませんが。
諏訪魔自身も、あの試合には納得してないらしい。
それは引き分けたという決着をつけられなかったことに対してよりも、試合内容に対しての悔しさだ。
見に来てくれたお客さんに謝りたいとも言ってたな。
その後、今日の鈴木みのるの会見の映像が流れた。
みのるブチ切れ! GURENTAIvs.全日本プロレス全面対抗戦を要求
みのるは1時間この調子で喋っていたようだが、みのるの意見に100%賛成ではないけど、結構自分が思ってたことをグサっと言ってくれてすっきり。
「所詮さ、重い空気の中でのプレッシャーに勝てずにさ、ダラダラダラダラ、ただ長く試合やりゃ、こう全日本だとアピールできると勘違いしやがってさ。つまんねえ試合やりやがって。グレート・ムタにケツ持ってもらって、ちょっとまた自分をあげようなんてセコイ考えがよく見えるんだよ。」
とまあ、Sアリで放送された部分でもよーく喋っていました。
番組最後で紹介された、メンズ・スズキさんのイラストがすごかったのでのっけてみます。

さて、今日はようやっとD.6の追加カードも発表された。
もう全然音沙汰がなかったので、忘れていましたが。。。
ミルコが静かに闘志 アリスターと対戦決定=DREAM.6
これについて書こうと思ったのだが、最近FC2ブログが夜になるとアクセスしづらい状態が続いているので簡単に。
リザーブのユン対ナカハラはピンとこないが、残りの2試合はまぁまぁ良い試合でないかと思う。
PRIDE時代だったら興味ないカードだったと思うのだが、DREAMでならミルコ対アリスターがありがたく思えてしまう。重量級が組まれると嬉しくなってしまう状態なんとかしてほしいものだが。
今回はハリトーノフ対モーという、DREAM初参戦のふたりもいる。
現在決定しているカードの中で、これが見たい!というのはひとつもないんだが、悪くはないカードがそろっている印象をもった。
そろそろインパクトがある組み合わせを発表してもらいたいもんだが・・・
それと、ウェルター級の試合、噂されていたマッハ対ディアスはどうなっているんでしょう?
自分的にはこれが一番見たいのだが・・・
ということで、サーバーエラーが続くため簡単な更新でした。
※昨日はアクセスが集中してるためこの記事がエントリーできず、投稿されていないはずだったのに、朝になったらしっかりアップされていることに気がつきました。
エラーが出続けていたため、すごいしょぼい内容だなぁ。まさか記事が公開されていたとは。
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■プロレスLOVE in 両国 Vol.5
2008年8月31日(日) 16:00開始
両国国技館 観衆: 10,200人
ぶっちゃけ、第6、7試合目当てで行ってきました。
全日本はたまにサムライで中継をやってると見てはいたのですが、見ててもぴんとくるものがなく、正直行くのがたるくなってしまった。
なんせ最近の全日で印象に残っているのは、今年鈴木みのるがケアに対して言い放った「お前はお前自身のためにプロレスやれ!」とか言って奮起を促した後楽園大会くらいだもんなぁ。
といいますか、このみのるの記事を探してて気がついたんだけど、当方がブログを開設した時は新日は低迷してたし、プロレス・格闘技でいうと断然、格闘技記事が多いイメージがあったんですが、意外にプロレスネタも書いているんだな。ただ「プロレス」じゃなく「格闘技」のネタの方をタイトルにしちゃってるんでわかりづらい。
とりあえず、昨日の午後になって全日両国大会の全カードをチェックしようとオフィシャルを見てみた。
一応チェックし終わったところで、16:00開始の文字に気づく。
あれっ、17:00開始じゃなかったっけ?と、家にあったチケットを確認してみると、当然ですが16:00開始と書いてある!
今、何時だっけ?と時計を見ると、15:00過ぎ
どんだけグダグダなんだ、自分(;゜○゜)
土日も早起きしているので、早朝に化粧は済ませ、服もそれなりのものを着てアクセサリーもちゃーんと身につけていたので、冷房対策のためスカートからジーンズに履き替えただけで身支度が済み、チケットをバッグに突っ込み少しだけ急いで家を出た。
途中電車が遅れながらも、開始ギリギリくらいに到着。
会場内のビジョンには、この日特別に実況に加わっていただく辻さんと、若林さんが映っていました。なので、第1試合から観戦できました。
といいましても、お目当ての二試合以外は、気楽にみるつもりなのでそれなりの記事になるかと思います。
第1試合
○渕正信 (1分18秒 首固め) 荒谷望誉×
久しぶりに聞いたなぁ、Danger Zone
客の入りなど確認するため周りを見渡していると、視界になんだかまるめこんでるっぽいようなものが移り、そちらに視線を移したとたんスリーカウント。
第1試合だし、荒谷の試合だしこんなもんかと。
荒谷らしさ爆発させて退場。
第2試合
カズ・ハヤシ&エル・サムライ&×アントニオ・トーマス (6分25秒 片エビ固め ※ファイヤーバードスプラッシュ) ○T28&大和ヒロシ&フィル・アトラス
カズ・ハヤシ髪の毛切った?
そういやサムライは全日行ったんだよね。
この試合もサクッと終わって良かった。
自分としては新日絡む試合以外は特に見たいのが無かったので、無駄に時間を長く使われるよりはその方がいいんでね。
帰りに菊タロー出てなかったね、と言われたが、そういやいつの間にかTAKAみちのくも出なくなってる?NOSAWAやカズとニセメキシコ人のユニットみたいのやっていたのはついこの間だった気もするが。
第3試合
ジョー・ドーリング&○雷陣明&スコット・ダモール (9分10秒 片エビ固め ※ムーンサルトプレス) ゾディアック&近藤修司&דbrother”YASSHI
いきなりゾディアックファンがその存在をアピールし始めてびっくらこいた。
少人数だが大音量の「ゾディアックコール」が聞こえてきたのだ。
ゾディアックのポーズにあわせて、これまた「ぞっでぃっあっくぅぅ!」
もう、どうリアクションとったらよいものかと( ゚д゚)
フォールとられるなぁと思ったヤッシーがとられて、なんということのない試合でした。
第4試合
西村修&×平井伸和&真田聖也&征矢 学 (13分01秒 羽根折り腕固め) ○鈴木みのる&NOSAWA論外&MAZADA&TAKEMURA

「風になれ」を聞いて、後楽園での6.17みのる興行がなかなか面白かったことを思い出した。
写真撮るつもりなかったけど、パチリしてみました。
別に無我の人にスポットを当てたかったわけではないが、みのる後ろ姿なのね。
最初の方で、くるか倒立?でそこからみのるが腕を極めようとしてたんで、この大将対決で決着がついてれば逆に面白かったけど。
そしたら他の6人は何しにきたってかんじになっちゃうが。
当然のごとくそこでは決着はつかずだったんですが、西村の面白くないプロレスをみのるワールドで大分面白いものにしてくれました。
ここまでは試合時間もそれなりで自分的にはあまりストレスにはならずでした。
第5試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合
○土方隆司(王者) (14分04秒 足取り腕ひしぎ逆十字固め) KAI(挑戦者)×
土方が3度目の防衛に成功
いい試合だったとは思うんだけど、何て言ったらいいんだろ?
どちらかに感情を移入してみてたわけじゃないんで、燃えなかったですね。
プロレスって技だけじゃないし、うーん、とにかく眺めて終わってしまった試合だった。
〜15分間の休憩〜
なんかノレないねぇ、次とその次だよと話す。
ちなみにメインの試合を忘れて、あとふたつだよね?って真顔で言われた時は爆笑でしたな。
諏訪魔とケア、素で忘れていたんかいw
男女ともトイレは空いていた。
第6試合
○小島聡&天山広吉 (14分26秒 片エビ固め ※ラリアット) TARU&真壁刀義×
さて、そろそろあったまってくるかな?
なんせ少しだけ急いで来たもので、上着を持ってきてなく、冷房が苦手な管理人は非常に寒くてつらかったのです。




やっぱ天コジは良いねぇ。
わかりやすい結果、VM、GBHセコンドの大暴れがありながらも、最後は人気タッグチーム天山&小島の勝利と。
そんな優しい試合の流れと結末でも、充分楽しめた試合。
最後のふたりのマイクが良かったね。
プロレス界で一番泣かせるタッグチーム、天山・小島、略して天コジだぁ

でもさ、このタッグチームは新日でみたかったよ(/□≦、)
第7試合 IWGPヘビー級選手権試合
○武藤敬司 (21分13秒 体固め ※ムーンサルトプレス) 後藤洋央紀(挑戦者)×
武藤がが2度目の防衛に成功




これをメインにした方が良かったんじゃないか!
試合前、特別実況の辻さん、解説は山本小鉄、東スポの柴田惣一さんという懐かしい組み合わせ。
PPV買ってないけど、辻さんと若林さんが実況を務めたふたつの試合は見たい!
ただしこれも新日で見たかった顔合わせ。
序盤は若い後藤洋央紀が攻めこみながらも、トドメの昇天でさえもカウント3は奪えず、逆に首へのドラゴンスクリューから反撃に転じた武藤が、シャイニング・ウィザードを連発、そしてムーサルトで防衛に成功。
しかしながら、ちょっと淡白な感が否めなかった。

第8試合 三冠ヘビー級選手権試合
△諏訪魔(王者) (60分時間切れ引き分け) 太陽ケア(挑戦者)△
諏訪魔が2度目の防衛に成功

ハセピー
セミのIWGPが終わった時点で、新日ファンがごそっと帰る。
私もセミで帰りたい気はあったものの、来たからには最後まで見ようと思った。
しかし、私は甘かった!
まさか、諏訪魔とケアの組み合わせで60分やられてしまうとは!!
一応三冠だし、20〜29分くらいまでには終わるだろうとタカをくくっていたので、大きな誤算でした。。。
もう、見てる間冷房による寒さが堪えた。
今まで新日、新日と書いていたが、昔は新日が一番好きでありながらも、全日も好きで、どちらも会場へ足を運んでました。馬場さん時代の全日本プロレスは面白かったもの。
だからどちらかというと、ケア応援でそれとなく見てたが、この顔合わせで、あの内容で時間切れ引き分けはキツすぎるぜ(´ρ`)
別にどっちかが負けたって、そこまで格落ちするようなものでもないだろうに、何故60分戦わせたのか!?
話が戻って「甘い」と書いたが、おかしいなともおもったのよ。
だってそれまでの試合、すごいサクサクと進行していったからさ。
この分だとすごい早く帰れると喜んでいたけど、なんか違和感も感じてたのよね。
一番後ろにコレが控えていたからですか!
メインマッチも20分くらいまでグダッと進んでいく。
この時点で、ぼんやりとだが「アレッ?」っとは思った。
何を見せたいのか不明なまま、そのうち
「30分経過」のアナウンス。
と、同時にわたし『なげぇぇぇっ!!』って叫んじゃった。
何分頃だったっけかな、「もしかして、60分やるとか!?」って声が隣から聞こえてきて、「まさか」と答えた私だったが、そのまさかがだんだん現実に・・・
このカードで、さすがに30分で決着がつかないということは、そういうことだ。
最後までやっちゃうぞ!ってこと。
それでも自衛の気持ちからだろうか。
35分、いや40分くらいまでには、終わるだろうと、寒さとかったるさに耐え自分に言い聞かせてみた。
だけど、35(40)分経過のアナウンスで、時間切れを確信。
そこからは諦めの境地。
もうね、試合の組み立てっちゅーか、そっから一気に攻めちゃえばいいじゃんってところで、なんか伸ばすし戻るしで、ケアはエプロン下から何を取り出すかと思ったら、水飲んで、諏訪魔にも水吹きかけて給水してるしで (゙ `-´)/ コラッ!! ってかんじよ。
時間を考えながらやってる感じもわかるし、とにもかくにも内容が・・・
確かに終盤疲れながらもカウント2の応酬はみれた。でも、諏訪魔コールもケアコールもなし。カウント3寸前で返しても拍手もまばら。
こちらはグダッとして、最後のほうは自虐的な笑いもしてしまったが。
試合後はブーイング。
別に60分戦うのが悪いと言ってるわけじゃない。
帰りの電車の中で、「あれで王道って言われてもね」「(試合時間が)長い!」なんて声がチラホラと聞こえてきた。
四天王時代の時間切れは私も燃えた。
最後のほうで疲れてきてカバーに行くのが遅れても、頑張れという気持ちで「早く早くっ!」と思ったが、今回は試合を早く終わらせて欲しいからの「早く!」だった。
まとめると、何故全日に客が入らないかを身をもってわかった大会。
今の全日じゃ、客呼べるの武藤の他に誰がいるのだろう?
全日の小島でも単体じゃ、自分的にはちょっときついしな。
やっぱ、お客さんにチケットを買っていただき、貴重な時間をさき会場へ足を運んでもらう。
それってやっぱり難しいことなのね。
2008年8月31日(日) 16:00開始
両国国技館 観衆: 10,200人
ぶっちゃけ、第6、7試合目当てで行ってきました。
全日本はたまにサムライで中継をやってると見てはいたのですが、見ててもぴんとくるものがなく、正直行くのがたるくなってしまった。
なんせ最近の全日で印象に残っているのは、今年鈴木みのるがケアに対して言い放った「お前はお前自身のためにプロレスやれ!」とか言って奮起を促した後楽園大会くらいだもんなぁ。
といいますか、このみのるの記事を探してて気がついたんだけど、当方がブログを開設した時は新日は低迷してたし、プロレス・格闘技でいうと断然、格闘技記事が多いイメージがあったんですが、意外にプロレスネタも書いているんだな。ただ「プロレス」じゃなく「格闘技」のネタの方をタイトルにしちゃってるんでわかりづらい。
とりあえず、昨日の午後になって全日両国大会の全カードをチェックしようとオフィシャルを見てみた。
一応チェックし終わったところで、16:00開始の文字に気づく。
あれっ、17:00開始じゃなかったっけ?と、家にあったチケットを確認してみると、当然ですが16:00開始と書いてある!
今、何時だっけ?と時計を見ると、15:00過ぎ

どんだけグダグダなんだ、自分(;゜○゜)
土日も早起きしているので、早朝に化粧は済ませ、服もそれなりのものを着てアクセサリーもちゃーんと身につけていたので、冷房対策のためスカートからジーンズに履き替えただけで身支度が済み、チケットをバッグに突っ込み少しだけ急いで家を出た。
途中電車が遅れながらも、開始ギリギリくらいに到着。
会場内のビジョンには、この日特別に実況に加わっていただく辻さんと、若林さんが映っていました。なので、第1試合から観戦できました。
といいましても、お目当ての二試合以外は、気楽にみるつもりなのでそれなりの記事になるかと思います。
第1試合
○渕正信 (1分18秒 首固め) 荒谷望誉×
久しぶりに聞いたなぁ、Danger Zone
客の入りなど確認するため周りを見渡していると、視界になんだかまるめこんでるっぽいようなものが移り、そちらに視線を移したとたんスリーカウント。
第1試合だし、荒谷の試合だしこんなもんかと。
荒谷らしさ爆発させて退場。
第2試合
カズ・ハヤシ&エル・サムライ&×アントニオ・トーマス (6分25秒 片エビ固め ※ファイヤーバードスプラッシュ) ○T28&大和ヒロシ&フィル・アトラス
カズ・ハヤシ髪の毛切った?
そういやサムライは全日行ったんだよね。
この試合もサクッと終わって良かった。
自分としては新日絡む試合以外は特に見たいのが無かったので、無駄に時間を長く使われるよりはその方がいいんでね。
帰りに菊タロー出てなかったね、と言われたが、そういやいつの間にかTAKAみちのくも出なくなってる?NOSAWAやカズとニセメキシコ人のユニットみたいのやっていたのはついこの間だった気もするが。
第3試合
ジョー・ドーリング&○雷陣明&スコット・ダモール (9分10秒 片エビ固め ※ムーンサルトプレス) ゾディアック&近藤修司&דbrother”YASSHI
いきなりゾディアックファンがその存在をアピールし始めてびっくらこいた。
少人数だが大音量の「ゾディアックコール」が聞こえてきたのだ。
ゾディアックのポーズにあわせて、これまた「ぞっでぃっあっくぅぅ!」
もう、どうリアクションとったらよいものかと( ゚д゚)
フォールとられるなぁと思ったヤッシーがとられて、なんということのない試合でした。
第4試合
西村修&×平井伸和&真田聖也&征矢 学 (13分01秒 羽根折り腕固め) ○鈴木みのる&NOSAWA論外&MAZADA&TAKEMURA

「風になれ」を聞いて、後楽園での6.17みのる興行がなかなか面白かったことを思い出した。
写真撮るつもりなかったけど、パチリしてみました。
別に無我の人にスポットを当てたかったわけではないが、みのる後ろ姿なのね。
最初の方で、くるか倒立?でそこからみのるが腕を極めようとしてたんで、この大将対決で決着がついてれば逆に面白かったけど。
そしたら他の6人は何しにきたってかんじになっちゃうが。
当然のごとくそこでは決着はつかずだったんですが、西村の面白くないプロレスをみのるワールドで大分面白いものにしてくれました。
ここまでは試合時間もそれなりで自分的にはあまりストレスにはならずでした。
第5試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合
○土方隆司(王者) (14分04秒 足取り腕ひしぎ逆十字固め) KAI(挑戦者)×
土方が3度目の防衛に成功
いい試合だったとは思うんだけど、何て言ったらいいんだろ?
どちらかに感情を移入してみてたわけじゃないんで、燃えなかったですね。
プロレスって技だけじゃないし、うーん、とにかく眺めて終わってしまった試合だった。
〜15分間の休憩〜
なんかノレないねぇ、次とその次だよと話す。
ちなみにメインの試合を忘れて、あとふたつだよね?って真顔で言われた時は爆笑でしたな。
諏訪魔とケア、素で忘れていたんかいw
男女ともトイレは空いていた。
第6試合
○小島聡&天山広吉 (14分26秒 片エビ固め ※ラリアット) TARU&真壁刀義×
さて、そろそろあったまってくるかな?
なんせ少しだけ急いで来たもので、上着を持ってきてなく、冷房が苦手な管理人は非常に寒くてつらかったのです。




やっぱ天コジは良いねぇ。
わかりやすい結果、VM、GBHセコンドの大暴れがありながらも、最後は人気タッグチーム天山&小島の勝利と。
そんな優しい試合の流れと結末でも、充分楽しめた試合。
最後のふたりのマイクが良かったね。
プロレス界で一番泣かせるタッグチーム、天山・小島、略して天コジだぁ


でもさ、このタッグチームは新日でみたかったよ(/□≦、)
第7試合 IWGPヘビー級選手権試合
○武藤敬司 (21分13秒 体固め ※ムーンサルトプレス) 後藤洋央紀(挑戦者)×
武藤がが2度目の防衛に成功




これをメインにした方が良かったんじゃないか!
試合前、特別実況の辻さん、解説は山本小鉄、東スポの柴田惣一さんという懐かしい組み合わせ。
PPV買ってないけど、辻さんと若林さんが実況を務めたふたつの試合は見たい!
ただしこれも新日で見たかった顔合わせ。
序盤は若い後藤洋央紀が攻めこみながらも、トドメの昇天でさえもカウント3は奪えず、逆に首へのドラゴンスクリューから反撃に転じた武藤が、シャイニング・ウィザードを連発、そしてムーサルトで防衛に成功。
しかしながら、ちょっと淡白な感が否めなかった。

第8試合 三冠ヘビー級選手権試合
△諏訪魔(王者) (60分時間切れ引き分け) 太陽ケア(挑戦者)△
諏訪魔が2度目の防衛に成功

ハセピー
セミのIWGPが終わった時点で、新日ファンがごそっと帰る。
私もセミで帰りたい気はあったものの、来たからには最後まで見ようと思った。
しかし、私は甘かった!
まさか、諏訪魔とケアの組み合わせで60分やられてしまうとは!!
一応三冠だし、20〜29分くらいまでには終わるだろうとタカをくくっていたので、大きな誤算でした。。。
もう、見てる間冷房による寒さが堪えた。
今まで新日、新日と書いていたが、昔は新日が一番好きでありながらも、全日も好きで、どちらも会場へ足を運んでました。馬場さん時代の全日本プロレスは面白かったもの。
だからどちらかというと、ケア応援でそれとなく見てたが、この顔合わせで、あの内容で時間切れ引き分けはキツすぎるぜ(´ρ`)
別にどっちかが負けたって、そこまで格落ちするようなものでもないだろうに、何故60分戦わせたのか!?
話が戻って「甘い」と書いたが、おかしいなともおもったのよ。
だってそれまでの試合、すごいサクサクと進行していったからさ。
この分だとすごい早く帰れると喜んでいたけど、なんか違和感も感じてたのよね。
一番後ろにコレが控えていたからですか!
メインマッチも20分くらいまでグダッと進んでいく。
この時点で、ぼんやりとだが「アレッ?」っとは思った。
何を見せたいのか不明なまま、そのうち
「30分経過」のアナウンス。
と、同時にわたし『なげぇぇぇっ!!』って叫んじゃった。
何分頃だったっけかな、「もしかして、60分やるとか!?」って声が隣から聞こえてきて、「まさか」と答えた私だったが、そのまさかがだんだん現実に・・・
このカードで、さすがに30分で決着がつかないということは、そういうことだ。
最後までやっちゃうぞ!ってこと。
それでも自衛の気持ちからだろうか。
35分、いや40分くらいまでには、終わるだろうと、寒さとかったるさに耐え自分に言い聞かせてみた。
だけど、35(40)分経過のアナウンスで、時間切れを確信。
そこからは諦めの境地。
もうね、試合の組み立てっちゅーか、そっから一気に攻めちゃえばいいじゃんってところで、なんか伸ばすし戻るしで、ケアはエプロン下から何を取り出すかと思ったら、水飲んで、諏訪魔にも水吹きかけて給水してるしで (゙ `-´)/ コラッ!! ってかんじよ。
時間を考えながらやってる感じもわかるし、とにもかくにも内容が・・・
確かに終盤疲れながらもカウント2の応酬はみれた。でも、諏訪魔コールもケアコールもなし。カウント3寸前で返しても拍手もまばら。
こちらはグダッとして、最後のほうは自虐的な笑いもしてしまったが。
試合後はブーイング。
別に60分戦うのが悪いと言ってるわけじゃない。
帰りの電車の中で、「あれで王道って言われてもね」「(試合時間が)長い!」なんて声がチラホラと聞こえてきた。
四天王時代の時間切れは私も燃えた。
最後のほうで疲れてきてカバーに行くのが遅れても、頑張れという気持ちで「早く早くっ!」と思ったが、今回は試合を早く終わらせて欲しいからの「早く!」だった。
まとめると、何故全日に客が入らないかを身をもってわかった大会。
今の全日じゃ、客呼べるの武藤の他に誰がいるのだろう?
全日の小島でも単体じゃ、自分的にはちょっときついしな。
やっぱ、お客さんにチケットを買っていただき、貴重な時間をさき会場へ足を運んでもらう。
それってやっぱり難しいことなのね。
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先ほど、全日の両国大会から帰ってきました。


今の気持ちは疲れた・・・
とにかくグッタリです。
メインのフルタイムドローがきつかった。
セミが終わったあと、新日ファン(?)がどどっと会場を後にする。
そして、メインの60分間が終わった後、会場からブーイングが。
やっぱブーイングしたくなったの、わたしだけじゃなかったんだ。
このブログのサーバーが重くて更新しにくいので、今日のところは簡単に済ませて、明日もう一度書く予定です。
お口直しにってことで、大会終了後、売店で10月の新日の両国大会のチケットを購入した。
次は新日だから、楽しめるよね・・・



今の気持ちは疲れた・・・
とにかくグッタリです。
メインのフルタイムドローがきつかった。
セミが終わったあと、新日ファン(?)がどどっと会場を後にする。
そして、メインの60分間が終わった後、会場からブーイングが。
やっぱブーイングしたくなったの、わたしだけじゃなかったんだ。
このブログのサーバーが重くて更新しにくいので、今日のところは簡単に済ませて、明日もう一度書く予定です。
お口直しにってことで、大会終了後、売店で10月の新日の両国大会のチケットを購入した。
次は新日だから、楽しめるよね・・・

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昨日突然舞い込んだ大森さんの退団。
いやぁ、びっくりしました。
大森隆男がZERO1-MAX退団! プロレス休業へ
大森は「プロレス界を引退したり、移籍するわけではない」と前置きした上で、決断に至った理由について「一身上の都合。考えた時期は割と最近。発表に至るまでの段階について僕が言えることはない」と、その核心部分については固く口を閉ざした。
今後は「プロレスが嫌いになったわけではないが、外からマット界を見るのも悪くない」としばらくプロレスから距離を置く方向で、復帰の時期については「無期限というと永久に戻ってこないみたいになっちゃうけど、先のことはあまり考えてない」と明言を避けた。
大森から相談を受けて以来、中村祥之FOS社長、沖田リングアナウンサーも交えて何度も話し合いの場を持ったという大谷は「お互いが納得しての発表。イヤな思いはない」と円満退社であることを強調した上で、「この業界にいればまた会うこともあると思う。1人の男として、ライバルとして、切磋琢磨していきたい」と大森にエールを送った。
大森と同世代の中村社長は、大森の決断に理解を示した上で、「明るく送り出してやりたい」と、大森の新たな旅立ちを祝福した。


写真は前にゼロワンの試合を見に行ったときの大森さん。
ブログには、ゼロワンの試合を見に行った事を全く書いてないんですが、ほのぼのとした大会でなかなか良かった。
自分の試合が終わった後も、他の選手たちの試合を扉の隙間から見守っていたりと、今日の会見の本人のコメント通り、やっぱりプロレス大好きなんでしょうね。それだけに奥歯に物が挟まったような急な退団の理由の複雑さが垣間見られるような気がいたしました。
この大会が終わった後、大森さんは椅子の片付けまでしていて、帰り際握手をしていただいたんですが、この時の少し気弱そうな表情がなんともいえなかったです。せつないなぁ。。。
彼が全日本でデビューしたとき、ルックスもいいし、体格にも恵まれているしということで、その後の成長・活躍ぶりを期待したものでしたが、突き抜けることはできなかったなぁ。

会見での大森さん、疲れて見えるよなあ。なんだかWJ時代の大森さんの表情とかぶるんだが。
先ほどサムライのSアリを見ていたのですが、番組後半ゲストで大谷社長が出演していて、大森退団についてコメントをしていました。
退団については、大谷も中村祥之氏も大森もみんなが納得していること。
恨みつらみがあって辞めるわけではないので、暗い気持ちで引きづりたくないと言ってました。
中村さんは、自分も同じような考え方に直面したこともあるし、大森とは世代も近いので自分が一番最初に大森の気持ちを理解できたのではないかとコメントしてた。
本人は退団の理由を「一身上の都合の事情としかいいようがないのでそれ以上は差し控えさせていただくのと同時に、そこまで深い嫌なものがないので、僕が話せることはそこまでしかありません」と言っており、具体的には何が原因だったのかよくわからないが、多分複雑にいろんなものが絡み合ってるんでしょうね。
それは、この前に流れた大森さんのコメントからも察することができる。
「8月末日をもって、ZERO1-MAX、ファースト・オン・ステージを退団することになりました。中村さん、大谷さん、そして沖田さんと何回かお話をしてきたんですけど、しばらくZERO1-MAX、プロレス界から距離をおきたいと、決して引退するつもりはありませんが、どっかに移籍というつもりも全く考えてませんが、しばらく距離をおきたいと話してきて、このような会社のほうで決断をしていただきました。
(その後ゼロワン参戦からの選手・スタッフたちに対し)彼らの支えがあって幸せなプロレスラー生活を送ることができました。本当感謝の言葉しか僕には思いつかないし、努力をしてきたんですけどこういう決断になりました」
大谷が言うとおりゼロワンへの恨みつらみがあっての退団ではないのかもしれないが、この歯切れの悪さがすっきりとこないんですよね。
特に中村祥之が「FOSとゼロワンマックスはイコールではない」とか言ったばかりだし、ゼロワン内部ってゴタついてるんでしょうか。大森さん単体だけではなく、団体自体のこういった部分もあるだけに、あれこれといらんことを考えてしまったりしてます。
その後のSアリでは、次の永田戦へ話題が移りました。
その8.29後楽園大会や、今日の海野さんの興行は来月サムライで放送されますね。
後でサイドバーにコピーする予定ですが、自分が興味ある範囲でのサムライの番組表を。
詳しくはサムライのHPで!
9/1(月)22:00〜24:00「DEEP 37」
9/2(火)23:00〜24:00「全日本クラシック#13」
9/3(水)22:00〜24:00「レッドシューズ海野興行」
9/5(金)22:00〜24:00「ZERO1」8.29
9/6(土)22:00〜24:00「GLADIATOR」7.31
9/8(月)22:00〜24:00「XWF」
9/9(火)23:00〜24:00「パンクラスヒストリー」#14
9/10(水)22:00〜24:00「新日本」9.4
9/15(月)22:00〜24:00「PREMIUM」
9/17(水)19:00〜22:00「ハッスル・ツアー後楽園」LIVE
9/20(土)22:00〜24:00「パンクラス」8.27
9/23(火)22:00〜24:00「新日本レトロ1985」
これ以外にも見るとは思うんですが、UFC見たさに9月までWOWOW入ったので、映画も見たいしってことで時間がない。まだスターチャンネルで録画した映画も見れてないし。。。
いやぁ、びっくりしました。
大森隆男がZERO1-MAX退団! プロレス休業へ
大森は「プロレス界を引退したり、移籍するわけではない」と前置きした上で、決断に至った理由について「一身上の都合。考えた時期は割と最近。発表に至るまでの段階について僕が言えることはない」と、その核心部分については固く口を閉ざした。
今後は「プロレスが嫌いになったわけではないが、外からマット界を見るのも悪くない」としばらくプロレスから距離を置く方向で、復帰の時期については「無期限というと永久に戻ってこないみたいになっちゃうけど、先のことはあまり考えてない」と明言を避けた。
大森から相談を受けて以来、中村祥之FOS社長、沖田リングアナウンサーも交えて何度も話し合いの場を持ったという大谷は「お互いが納得しての発表。イヤな思いはない」と円満退社であることを強調した上で、「この業界にいればまた会うこともあると思う。1人の男として、ライバルとして、切磋琢磨していきたい」と大森にエールを送った。
大森と同世代の中村社長は、大森の決断に理解を示した上で、「明るく送り出してやりたい」と、大森の新たな旅立ちを祝福した。


写真は前にゼロワンの試合を見に行ったときの大森さん。
ブログには、ゼロワンの試合を見に行った事を全く書いてないんですが、ほのぼのとした大会でなかなか良かった。
自分の試合が終わった後も、他の選手たちの試合を扉の隙間から見守っていたりと、今日の会見の本人のコメント通り、やっぱりプロレス大好きなんでしょうね。それだけに奥歯に物が挟まったような急な退団の理由の複雑さが垣間見られるような気がいたしました。
この大会が終わった後、大森さんは椅子の片付けまでしていて、帰り際握手をしていただいたんですが、この時の少し気弱そうな表情がなんともいえなかったです。せつないなぁ。。。
彼が全日本でデビューしたとき、ルックスもいいし、体格にも恵まれているしということで、その後の成長・活躍ぶりを期待したものでしたが、突き抜けることはできなかったなぁ。

会見での大森さん、疲れて見えるよなあ。なんだかWJ時代の大森さんの表情とかぶるんだが。
先ほどサムライのSアリを見ていたのですが、番組後半ゲストで大谷社長が出演していて、大森退団についてコメントをしていました。
退団については、大谷も中村祥之氏も大森もみんなが納得していること。
恨みつらみがあって辞めるわけではないので、暗い気持ちで引きづりたくないと言ってました。
中村さんは、自分も同じような考え方に直面したこともあるし、大森とは世代も近いので自分が一番最初に大森の気持ちを理解できたのではないかとコメントしてた。
本人は退団の理由を「一身上の都合の事情としかいいようがないのでそれ以上は差し控えさせていただくのと同時に、そこまで深い嫌なものがないので、僕が話せることはそこまでしかありません」と言っており、具体的には何が原因だったのかよくわからないが、多分複雑にいろんなものが絡み合ってるんでしょうね。
それは、この前に流れた大森さんのコメントからも察することができる。
「8月末日をもって、ZERO1-MAX、ファースト・オン・ステージを退団することになりました。中村さん、大谷さん、そして沖田さんと何回かお話をしてきたんですけど、しばらくZERO1-MAX、プロレス界から距離をおきたいと、決して引退するつもりはありませんが、どっかに移籍というつもりも全く考えてませんが、しばらく距離をおきたいと話してきて、このような会社のほうで決断をしていただきました。
(その後ゼロワン参戦からの選手・スタッフたちに対し)彼らの支えがあって幸せなプロレスラー生活を送ることができました。本当感謝の言葉しか僕には思いつかないし、努力をしてきたんですけどこういう決断になりました」
大谷が言うとおりゼロワンへの恨みつらみがあっての退団ではないのかもしれないが、この歯切れの悪さがすっきりとこないんですよね。
特に中村祥之が「FOSとゼロワンマックスはイコールではない」とか言ったばかりだし、ゼロワン内部ってゴタついてるんでしょうか。大森さん単体だけではなく、団体自体のこういった部分もあるだけに、あれこれといらんことを考えてしまったりしてます。
その後のSアリでは、次の永田戦へ話題が移りました。
その8.29後楽園大会や、今日の海野さんの興行は来月サムライで放送されますね。
後でサイドバーにコピーする予定ですが、自分が興味ある範囲でのサムライの番組表を。
詳しくはサムライのHPで!
9/1(月)22:00〜24:00「DEEP 37」
9/2(火)23:00〜24:00「全日本クラシック#13」
9/3(水)22:00〜24:00「レッドシューズ海野興行」
9/5(金)22:00〜24:00「ZERO1」8.29
9/6(土)22:00〜24:00「GLADIATOR」7.31
9/8(月)22:00〜24:00「XWF」
9/9(火)23:00〜24:00「パンクラスヒストリー」#14
9/10(水)22:00〜24:00「新日本」9.4
9/15(月)22:00〜24:00「PREMIUM」
9/17(水)19:00〜22:00「ハッスル・ツアー後楽園」LIVE
9/20(土)22:00〜24:00「パンクラス」8.27
9/23(火)22:00〜24:00「新日本レトロ1985」
これ以外にも見るとは思うんですが、UFC見たさに9月までWOWOW入ったので、映画も見たいしってことで時間がない。まだスターチャンネルで録画した映画も見れてないし。。。
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■高橋和生 vs ヴァレンタイン・オーフレイム
■ピーター・グラハム vs モイス・リンボン
■パウエル・ナツラ vs ヤン・ドンイ
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